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マルの登校拒否時代その2


転校しても学校に行かないということは
やはり、精神的な何かがあるか
家族に問題があるのだろうと思った。

しかし、家族に問題があるのに家に引きこもるのは
私には理解できなかった。

家にいても仕方がない。
血の気のないひどい顔色をしたマルに
なんとしても外に出て欲しかった。

どうして学校に行かないの?
高校に行けなくなっちゃうよ?
どうして何も話さないの?

いつもいろんな「どうして??」で頭がいっぱいだった。

でも、そんなことはどうでもよくて
ただ日の光を浴びて欲しい、ご飯を食べて欲しい。

いつしかそう変わっていった。




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