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マルの登校拒否時代その1

マルちゃんのカテゴリに引きこもり始めた当時の様子は
まとめていたようなので、簡単に振り返り記録しておこうと思う。

彼女は中二と記憶しているようだが
彼女の記憶は曖昧であり時に全く事実と違うことを
間違えて記憶している。

正確には中一の夏、ここから異変は始まった。
学校へ行かない、部屋に引きこもる、ご飯を食べない。

理由は一切話さないのだが
理由さえあればすぐに解決できることだと考えていた。
しかし、私のわかる範囲での理由はなかった。
友達関係も、成績も問題はなかった。

そのうちに、部屋に奇妙な文字や記号の描かれた紙を
貼り出した。
もちろん「これは何か?」と聞いても答えてはくれない。
中学三年生の夏まで、私はマルとまともに話すことができなかったし
彼女の笑顔を見ることもできなかった。

自傷行為、部屋で暴れまわり物を破壊する。
ある日はいつもの能面のような顔で9時間にわたり
机にカッターを刺し続けた。

自殺未遂も何度かあった。

その間に、私は中学の先生と面談をし
スクールカウンセリングを勧められた。
それから、転校をした。

しかし、状況は変わらなかった。


結局何も変わらなかった。





テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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