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占い 5

帰宅した私は
マルとモモにこの話をした。

すると、2人は
お年玉で行きたい!と
言い出したので
予約を取り、2人を連れて行った。


やはりこの日も2人の情報は全く
占い師に伝えていない。


まず、モモに浴びせた占い師の
一言が


手に職つけないとね…
この子は特にね。


驚いたのはその後のこと。


この子にね、小さい男の子が
ついてきてるの…。

2.3歳かなぁ。
小さい男の子。

この子が、守ってくれてるね。


お母さんの兄弟か親戚に
2歳か3歳くらいで亡くなった
男の子いたね?
この子は海が好きでね…

血液の病気で亡くなったね。


モモもマルも何も知らない。
そこで知っているのは、私だけ。


私のいとこは、3歳で
白血病で亡くなった。


中学生だった私は、よく覚えている。
父の歳の離れた弟の子。
週末になると一家でうちに来て
お昼ごはんも晩ごはんも
一緒に食べていた。

次男だった彼はめちゃくちゃな
やんちゃ坊主で、いたずらばかり
して、私もよく叱っていたっけ。

釣り好きの叔父の影響か
魚が好きで、いつも魚の図鑑を
読んでいた。

その図鑑は、海の生き物。



モモが

お母さん知ってる?
その人知ってる?


と聞いてきたので



知ってるよ。
今、生きてたらね…
すごいイケメンだったね。


マルが、○○君に兄弟いたの?
似てる?○○君も○○君も
カッコイイもんね!

その子の兄に当たる子と
弟に当たる子の名前を挙げた。


似てるけど、亡くなった○君が
1番イケメンだったと思うよ。

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