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占い 1

過去を振り返る作業はしんどくなるので違う話を

占いというものを信じます?
今回は2人の占い師の話。

私は、信じやすい体質で
それにハマることはなかったけれど
子供の名付けや、家を建てる際の
風水にはかなり拘った方。

風水はね、完璧に施しました。
図面作成して、風水師さんに
見てもらったところ…
直す箇所がないとお墨付きを
頂いたくらい。

でも、家を建ててから
癌になり、義父も脳出血。
マルも大変なことになり
結局、家族は崩壊した。

風水とか、占いとか
関係ないんだろうなぁって。

名前だってそうだろう。
流派とか、旧字体とかで
変わる字画も考慮し
たいていの流派で大吉となる
字画で名付けしたんですよね…。

パソコンなどなかったから
本屋さん、図書館、めちゃくちゃ
時間かけて名付けました。

大吉って(笑)

うち、2人とも障害ありますけど?

学校に2人とも行けませんけど?

自殺未遂はするわ暴れまくりますけど?



事故や大きな病気にならず
ここまで生きて来れたのが大吉


なんて、綺麗事だね。


占いなんて関係ない。
どうでもええわ。


とはいえ、人が信じるものを
否定するつもりはさらさらない。


私が離婚する前に、とある方の
紹介で占いに行くことになる。

料金は安くはなかったが
私の状況を心配して下さってのこと。
魔除けのブレスレットを
客の体調や状況に合わせて
その場で作ってくれるが
購入は強制ではないと言うことで
出かけてみることにした。

つづく

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