スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中一(食事について 1)~弁当のこだわり

食事に関しても、揉め事はつきなかった。


小学校の時には、お弁当を喜んで食べていたはずのマルが
お弁当の一部...
もしくは一口も口をつけずに帰ってくることが多かった。



忙しい中で、せっかく作っているのに。
しかも、お金もかけて彩も栄養も考えて作っているのに。


という気持ちで、初めは憤りを感じたが



あまりにも続くこと、お弁当箱を鞄の中からいくら言っても
出してくれないことで



自分で作りなさい!!!



と、自分で作らせることにした。



初めの2、3日は、かぼちゃの煮つけからポテトサラダから
素晴らしいお弁当を手際よく作る姿に驚いてしまったが
鞄からお弁当を出すことが何よりも嫌いなことと
暇さえあれば、ゲームや漫画の世界に浸っていたい
しんどいことは大嫌いなマルは

モモにお弁当を作らせるようになった。


お料理が大好きなモモは、毎日マルの弁当を喜んで作った。
しまいに、マルの鞄の中から空の弁当を出し
食洗機に放り込むのもモモの仕事になっていた。


観察した結果


マルは、ハンバーグでもから揚げでも何でも小さく切らないとイヤだという
こだわりを持っているようだ。

確かに、私の作ったお弁当はそこまで細かく一口大には切っていなかった。

マルが私の弁当を食べない原因はそこにあると思っていたのにも関わらず




モモの作った弁当はどんなに手抜きだろうが
彩が悪かろうが


残さずに食べてきた...




お弁当は、自分の好きな大きさになっていないと食べない。
自分の管理が悪くて、おかずがズレテしまったらもう食べない。


どんなにお腹が減っていようが
食べなくても平気で、部活をやってくる。


そんなことを 学校へ通っている間は
繰り返していた。




コメントの投稿

非公開コメント

リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。