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中1秋~旦那の怒りその2

今までの出来事をマルはほとんど覚えていない。
覚えていることは、いくつかあっても
記憶がすっかりすり替えられていることも中にはあった。
(これについてはまた後日)

もちろん、覚えていることでも ”自分は全く悪くないのになぜ怒られるのか?”
という素振りで、黙って旦那を睨み付ける。

旦那は、マルに正座を強要した。


話し合いとはほど遠いが2人の話をまとめると
こんな感じになる。


マル:朝練に行かないのは、朝が弱いから。
   それに強制参加じゃないから行かない。




旦那:強制参加じゃなくても、部活に所属している限りは
   出席するものだと思う。朝練に出ていないのはお前だけじゃないのか?



マル:そうやね






旦那:お母さんが渡した1万円を顎で置いておけと指図したらしいが
   お金をもらう態度ではない。
   自分が必要なものを購入してもらうのに、感謝の気持ちはないのか?
   してもらって当然という気持ちがそういう態度に現れる...云々





マル:朝忙しくて手が離せないからそこに置いてと示しただけ。
   感謝の気持ちなんてない







旦那:塾を辞めたことは聞いた。先生が気に入らないからと言うのは本当か?

マル:ウザイから。

旦那:自分がやりたいと言い出したことで、続いたことがないことを
   お母さんも心配している。
   このままだと就職しても、次々に仕事を変わるようなことになる。
 
  
マル:就職しないし

旦那:じゃどうするんだ?

マル:さあ





私も、正直 この日の記憶は曖昧


とにかく、マルが話は終わりか?と自室に帰ろうとするのを旦那が制止し
正座を強要し、マルは正座したまま1時間が経っていた。


些細なことで塾をやめて、みんながこなしている朝練も満足にできない奴は
迷惑だから、部活もやめろ!!



うんわかった。




最後は、よく覚えていないが
何か約束事を旦那が一方的にし
それが守れなかった場合は、次は正座3時間だと
旦那が言っていた。


そして、その翌日 マルは部活をやめてきた。

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