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中一秋~旦那の怒りその1

旦那は激怒だった。

彼の子供じみた言動や行動はよく書いて来たが
この人となぜ私が一緒にいるかと言えば
いざという時には私を全力で守ってくれるからだ
同居して2年が経つが
義父母と揉め事もなく生活して来れたのは

旦那が自ら嫌われ役を買って出て、
あれこれうるさい事を義父母に言うことにより
向こうも言いたいことは全て旦那に
しかも あの子はうるさいだのオカシイだのと
私を自分たちの味方にしようと、義父母は
私に対して歩み寄る。

私がいつも公平で
中立な立場で生活することができるのは あえて
旦那がそうしてくれているからだと思っている。

子供たちのことでもそうだった。
自分はさておき…
子供たちが私を困らせることを旦那はひどく嫌った。

お母さんの言うことを聞きなさい。
お母さんにあまり負担をかけたらアカン。

私に任せきりの子育て、家の切り盛りを
そうすることにより少しでも助けたいと思っているのだろうと
私は受け止めている。


さて そんな旦那に
マルの春からの様子を全て話した。

実は すでに中1の一学期には学校を休みがちにはなっていた。
しかし 学校を休みがちであることは言わなかった。
旦那が怒ることでさらに不登校になる可能性があると思ったからだ。

反抗的な態度と塾をやめること
朝練に参加していないこと

を 戒めてもらうつもりだった。



旦那の怒りはすぐに沸点に達した


マルの行動云々よりも
注意を受けている時のマルの態度があまりにも
酷いと言うことで旦那は激怒した。





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