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マル中学生になる

マルは、中学二年生。



現在彼女は、中学に行っていません。




入学してから、現在までのマルを振り返ってみようと思う。





小学6年生の夏に、家を新築。義父母と同居を始める。

学区外ではあるが、家の近くにある中学への進学を本人が希望。
小学校での彼女は、誰とでも仲良くでき
人気者であったので、彼女の友人達、その親御さんまでが
一緒の中学へ行こうと、何度も説得してくれていたらしいが
本人は、誰も知らない所で自分らしさを大事にしたいと
別の中学へ入学した。



ここで言う”自分らしさ”とは


マルの周囲からの評価はこうであった。



マルは、先生にも友達にもとにかく誰にでも好かれる不思議な魅力があった。

1 誰に対しても平等である

2 感謝の気持ちを忘れない

3 褒め上手

4 悪口を絶対に言わない

5 人まねをしない

6 漫画の世界の男子にしか興味がない

7 よって、オカッパ頭や刈上げや面白い髪形によくする

8 自分を持ってる。
  例えば、遠足で職業体験があったら
  たった1人でも自分のしたいコースに行く。
  友達に合わせないし、決して群れない。

9 ↑クールなようだが、お笑い好きで視点が面白い。
  勘違いや思い違いが多くいつも変な言動で
  クラスの爆笑王に君臨

10 異常に忘れっぽいが、異常にまじめである
   例えば、真面目であるが故に誰にも迷惑をかけたくないからと
   手の甲に油性マジックでデカデカと”日直”と書くが
   すっかり日直の当番を忘れてしまう。
   
   しかし、本当に申し訳ないと思っている気持ちと
   忘れないように努力している姿をみんなが理解してくれていたから
   いつでも、笑って許してもらえていたと、担任からの話。


11 とにかく、優しく真面目、変な髪形と言動で笑いを誘い
   褒め上手で、決して悪口は言わないが、媚びることもない。



私もきっと、クラスにこんな友達がいたら大好きだ。

いつもニコニコ、先生や親御さん達からも特別に可愛がられるみんなのマルちゃんだった。






マルは、誰にも注目されzすひっそりと学校生活を送りたいと言った。
今の自分は、周囲が求めているキャラを演じているような感じ。
そういう毎日は、少し疲れる。


とのことだった。

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