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もう二度と




帰られるお客様に”ありがとうございます。”と
頭を下げた瞬間 前日に観たクレーム処理関連の番組中に

"もう二度とこのようなことがないように..."
と深々と頭を下げる某店の責任者の姿がパパーッと再生されてしまい
"もう二度と..."と言ってしまった。
途中で、間違いに気がついて言葉を切ってしまったために

”ありがとうございます””もう二度と..."

それならば、”もう二度とこのようなことがないように”
と言い切ってしまった方がまだ良かった。
また、それが帰り際だったために ”もう二度と来ないでください”と
言ったように聞こえるではないか。

たまたま、”もう二度と”の部分は 素になっていたために
非常に小さな声だった。
お客様の距離を考えても聞こえているはずもなく
ホッとしたが、気を引き締めていないと
時折そんな風に浮かぶ記憶に引きずられてしまう事に初めて恐怖を感じた。

テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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うちの子も…、

無意識のうちに、そういう思い出し発言していることがあります…。

また『発言した』という実感が薄い場合が多く、誤解を招くことが多々あります。

本人にしてみれば、いつの間にか言葉に出ているというのは、自分が信じられなくなるほどの恐怖ですよね…。

だいこん母さんへ

> 無意識のうちに、そういう思い出し発言していることがあります…。
>
> また『発言した』という実感が薄い場合が多く、誤解を招くことが多々あります。


はい。無意識なので気づくことは稀でしょうね。
今までもこれで何度も失敗していたんだろうなと
思うと、足が震えました。
知らないうちに避けられたり、嫌われたりするのも
こんな部分に原因の一つがあったのかもしれませんね。
そんなこと思っていないし、言っていない!って言っても
実際言っている訳ですし、それを否定すればするほど
頭がおかしいと思われますし
この仕組みを理解してもらうなんて不可能だし
本当に、怖いなと思いました。




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