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覚え書き 2

そうだ! あのごちゃごちゃの 算数100問詰め込みプリントは
モモと同じクラスのLDの男の子にも出ている。
あの子は、どうやって解いているんだろうか...?
まあいいや。 でもちょっと疑問に思ったから聞いてみた。
やっぱり、同じ宿題が 出ているようだ。

ただし、その子は はじめから自分が出来る分しかしないらしい。
その宿題は、してこなかったそうだ。
宿題はしなくてもいいと思えるんだったら随分楽かもね。

その日から、先生が やたらと位取り用の線を引いた
拡大プリントを制作しては渡してきた。

もう、ヒントや支援ナシで出来るようになっているのに
それは、宿題のプリント見たらわかるのに
なるべく、慣れたら早い段階でそういったものは
なくしていかないと、本人が甘えて覚えなくなると
言っているのに、拡大プリントを量産。

仕方がないので、お礼を言い
これは、また 新しい単元で使うか
モモは、必ず 前にやった勉強を忘れてしまうので
その時に使わせていただきますと言った。

何だか、どんどん ズレて行く...


そう。 そんな先生たちは
発達障害のことを知らなかった。 知ろうともしていなかった。

モモや、LDの子にも 大人でも計算しにくいような
プリントを渡していたり、連絡帳が確実に書けなくて
忘れ物ばかりする羽目になったり
色んな場面で、発達障害に関する知識があるのだろうか?
と思う部分があった。

新卒の先生なりに一生懸命やっているんだろうってことと
特学の先生は、マルの担任時代にもあまりの能力の無さに
呆れてしまった記憶があるので、はなから期待などしていなかった。
勉強は家でするから、いいと思っていた。

でも、それにしても、あまりにもあまりにも。

そこで、この質問。


発達障害の特徴、定義のようなものはご存知ですか?
なんでもいいんです。 苦手だと言われていることなど
1つか2つ挙げていただけませんか?


お二人絶句....



知りません... すみません.....



だろうな....
特学の担任になる前に、ちょっとでも知識としていれなかったのか?
発達障害の担当なのに?
まあ、でも それは予想通りの展開だった。



そうですよね。ご存じないとは思っていました。
発達障害と言っても、それぞれ違いますし
担当の子に必ずあてはまる訳ではないですしね。
では、質問の形を変えて

モモの苦手なことはなんでしょうか?それに対してのこの二年間に
先生の方でしてくださった支援はありますか?


その質問に対しても二人は絶句...


そして


すみません。勉強不足で... と来た。




学年はじめにお渡ししていた 苦手なことと
先生にしていただきたかった支援などの用紙は
全く役にたたなかったというわけだ。

わからなかったら、聞いてくれたらよかったのに
一度も先生の方から連絡はなかった。
懇談でも、ずっと黙っていて
さあ、何かありませんか?って感じだった。

私は、先生は プロの教師なのだから
こちらが あれこれと言ってはいけないと思っていた。
優しく見ていただいているだけでもありがたいと
思わなくては... と思っていた節もあった。



成績表


1年生の時から、ずっと同じ。
全部、普通。 3段階評価で ◎ ○ ●
○しかない。

2学期も、3学期も 学年が変わっても...

成績表を見たくも無い。



うちは、知的障害があるのですよ。
全部、○のわけがない。
なぜ、●はつけたらあかんの?


努力していない子には●ってよく聞くし
確かに、うちは 人一倍の時間をかけなきゃ
簡単な宿題もできないさ。
その努力を認めて○にしたって言うのかも
しれないけれど、それでも●がないのはおかしい。

特学のお母さんで、私と逆の考えの方が
かつておったのだろうか?
子供が傷つくから、本当の評価はしないで欲しいと...

その気持ちは、わからんでもない。
確かに、真っ黒の通知表をもらったら
本人はすごいショックで、自信がなくなるかもしれん。
でも、2学期、3学期と 黒い部分が少なくなるのを
感じることが出来るのは、良いのではないかと思う。
少なくても、私はそっちがいいや。

6年まで、このままの成績表なのだろうな。
気持ちが悪い... というかほんまに
気分が悪くなってきた。






要するに、 あれだ。



支援員さんと、先生の連携のこと。

支援と甘えの違いのこと。

そもそも、二年間も持ち上がった特学の先生が発達障害を知らないこと。

発達障害を知らないし、モモの個人的な困り感について考えたこともないので
もちろん、適切な支援方法も知らないし、私にこの二年間
質問をできるほどの疑問も湧かなかったし、それだけのやる気もなかった。


 
大きく分けてこの4点だな...。 3点か...。


校長先生は、非常に出来た人物と聞いている。
粗相の無いようにしなくては。




あとの細かいことは、布団で考えよう。


悩みどころが 私は 担任も、特学担任も好きなのだ。
先生としてではなく、ご近所さんだったら
良かったのに... という思いだ。
校長先生に話を持っていく時点でその思いは捨てなくては...
と言い聞かせてみるのだが
どうしても、辛い。
だからこそ、不満はあるものの なるべく言葉を選んで
話したいと思うのだが それでは支離滅裂だ。
自分でも混乱している。
自分は、何が言いたいのか?
何をしたいのか?  自分が情けないね。






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こんばんは[i:63942]

面談なんですね。
この時期は、来年度のことも含め、
支援の見直しも考えないといけない時期ですものね。

支援員さんとの連携についてですが、
非常勤で入ってくださっている先生とは、なかなか意思疎通が難しいので、
私は、その先生がいらっしゃる時間割に合わせて、直接学校へ行ってました

休み時間のほんの短い時間でも、繰り返し、繰り返し、お会いして、
私の考えについて、支援について、息子について、
お話をさせていただいたりしているうちに、学習支援の先生のほうからも
どうしたら…など、お話しくださるようになりました。

それを担任とも話しあったり、伝えあったりもしました。
すると、私がだんだんと、行かなくても、
担任と支援の先生と、話し合いをして、
私に、様子を伝えてくださるようになりました。


支援員の先生は、時間単位で勤務していることが多いので、
なかなか連携し辛いのが、現状のようですね。

だから、こちらから時間を合わせて、話しあうようにして、
連携をとるようにすると、いいかもしれませんよ~。

ご参考まで

No title

建設的意見という事ですので…
荒地や古い建物がある所に
新しいものは建てられませんので
整地や解体の作業が必要です

ただ、新年度が間近ですので
新たな人員確保は難しいでしょうから
・授業はいつでも参観可能にする
 (教師のレベル低下は顕著なので、チェック体制が必要)
・定期的に、校長を交えて発達障害や特別支援教育に関する勉強会を開く
 (共同で教材作りをすると尚いいかも)
・習熟度別の授業や教科担任制にする
 (教師側も得意な教科ならより分かりやすく教えられる)
等の措置を校長直々に訴えると良いかと思います

>自分は何がしたいのか?

モモちゃんが「学校って楽しい!」と思えるようにする為に
今出来る最善の事をしたいのでは?

ダメ教師のプライドを尊重する事でも
兎に角嫌われないように下手に出る事でもないはずです

健闘を祈っております!!

間に合いますように

時間的にもう、遅いかもしれませんが・・・
私だったら、先生方への感謝の気持ちを先に口頭で伝えて、問題点が多くとても重要なので紙に書いて校長先生に渡します。すみれさんが書いていた文章はわかり易いし、校長先生もまた後で読み直してくれると思います(もしそうされてたら失礼ですね)あとは、モモちゃんと接する親の気持ち、こんなに困っているんだという事を口頭で訴えるという形にしたらどうでしょうか。
学校に出向いて話をするのは、ものすごく労力を使いますね、がんばってください、改善される事を願っています。

話すこと

教育関係者を揃え(7~8人)話し合いをすること数回。千太の時は何回やったかと思う。
そして暗くなって段差が見えにくくなっていた階段を踏み外し捻挫して帰ったことが1回(痛かったわ~)
校長室でお茶を飲みながら話をすることさらに数回(茶飲み友達かよw)。
受け入れ窓口の広い校長先生達で(小学校2人、現在中学校の校長1人)、随分助かりました。だけど、こういう話し合いって気力も精神力も使いますよね。でも、慣れてくると図々しくて、アポナシ訪問もします(笑)そしてお茶を飲む。(別に喉が渇いている訳じゃないんだけど)
伝えるべき事はどんどん伝えていきましょう。すみれさんの気持ち、学校側に知ってもらうことはとても大事な事と思います。
まりさんがおっしゃっているように、(少しだけ?)感謝の気持ちを伝え、自分の言いたいことを堂々と吐き出しましょう。(感情的にならない方が更に気持ちよく行きます)
胸につかえている澱みを呼気と共に外へ出すのです。
校長先生が確かな耳を持っていることを願います

幸歩さんへ


幸歩さん、大変な時なのに
コメント、本当にありがとうございます。


> 支援員さんとの連携についてですが、
> 非常勤で入ってくださっている先生とは、なかなか意思疎通が難しいので、
> 私は、その先生がいらっしゃる時間割に合わせて、直接学校へ行ってました


私ね、仕事もしているし、いつ来られるかわからないし
って、記事に書いてしまった所だけれど
このコメント、何度か読んでいるうちに
自分が間違っていると思った。
一日休み取ってもいいや。 行ってみるね。
まずは、そこからだよね。
ああ... 聞いてよかった。大事なことなのに
自分でしなければならないことに気付かなかったです。
教えてくれてありがとう。

あん&こむさんへ

こんにちは。
いつも、具体的なアドバイスありがとうございます。

> ・授業はいつでも参観可能にする
>  (教師のレベル低下は顕著なので、チェック体制が必要)

これは、昨年の時点で、許可をとっています。

> ・定期的に、校長を交えて発達障害や特別支援教育に関する勉強会を開く
>  (共同で教材作りをすると尚いいかも)

これに近いことは、年に3回ほど行われてはいるのですが...
内容が、イマイチかもしれません。
とりあえず、提案はさせていただいて 校長先生も考えてみるとの
答えをいただきました。

嫌われることは、全く構わないのですが
むしろ、そっちの方が気が楽なのです。
モモの為に、割り切らなくてはならないと
思って、これからのこと次々に考えて行動に移していますが
......自分でも鬱陶しいので
こんなことを言うのはやめます。
頑張ります!

まりさんへ

> 時間的にもう、遅いかもしれませんが・・・

ありがとうございます!!
面談には間に合いませんでしたが
私が気になっていたこと指摘してくださったので助かりました。
実は、校長先生に文書として渡すことができなかったのですよ。
とりあえず、自分がわかるようにまとめただけの紙を見ながら
話をしたのですが、校長先生メモを取っていなかったんですよね...
そこが唯一気になっているポイントなんですよ。
ちゃんと伝わっているのか? この人、ちゃんと聞いているのか?
実行してくれるのか? ってね。
まりさんのコメントを読んで、ああ...やっぱり絶対に渡しておかなくちゃ!
って、思いました。
その点も、近々支援センターの方とも話し合い
きちんとした文書で、渡そうと思いました。
教えてくれてありがとう。


> 学校に出向いて話をするのは、ものすごく労力を使いますね、がんばってください、改善される事を願っています。


私にとっては、とても大きな行動でした。
あ... 感謝の気持ちは、先に伝えました。
モモを可愛がってくださったのは事実なので
心からの感謝の気持ちでした。



@千成さんへ


考えてみたら、私1年の時から何度学校へ行ってるんだろうって
思うけれど、さすがに7~8人ってのはなかったし
校長先生も初めて.... 茶飲み友達レベルになるまでの道は遠い~
そのレベルに達するくらいになりたいな。

> そして暗くなって段差が見えにくくなっていた階段を踏み外し捻挫して帰ったことが1回(痛かったわ~)

なんじゃそら~~~!!!


> そしてお茶を飲む。(別に喉が渇いている訳じゃないんだけど)


わかってるわっ!!(笑)


> 伝えるべき事はどんどん伝えていきましょう。すみれさんの気持ち、学校側に知ってもらうことはとても大事な事と思います。
> まりさんがおっしゃっているように、(少しだけ?)感謝の気持ちを伝え、自分の言いたいことを堂々と吐き出しましょう。(感情的にならない方が更に気持ちよく行きます)
> 胸につかえている澱みを呼気と共に外へ出すのです。
> 校長先生が確かな耳を持っていることを願います



本当にありがとう!!
感謝の気持ちは、少しだけじゃなかったけれど
言いたいことは、言えたし 感情的には全くならなくて済みました。
校長先生が、穏やかに聞き役に徹してくださったこと
前向きに考えてくれそうな答えが来たことで
とりあえず、今日は 行って良かったと思っています。
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