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面談の前に覚え書き 1

すみません。まだ未完成の
覚書です。明日 校長先生と面談なので
ついつい、個人的な不満や感情で話をしてしまいそうなので
ここに とりあえず自分が何を感じてきたか思ったか
まとまらなくても書いてみて、不必要な部分は削って
要点だけお話できるようにします。
コメントは自由ですというか大歓迎ですが
これはあくまでも 覚書き メモなので
これに書き綴った、私の感情や何かについて
反論やご意見を頂いても困ります。
(これをこのまま校長にもって行かないように
整理しているわけなので)
ただし、これは言った方が良いや
こんなことは聞いてみたらどうか?などという
建設的なご意見をいただけるのでしたら本当に嬉しいです。

こんな長い個人的なメモを最後まで読んでもらえるか
どうかが疑問ですが(笑)


宿題について

・毎日の宿題の量が多すぎる、また特別支援学級の方からの宿題もあるので
 新しい単元や、苦手な問題があると途方も無い時間が宿題に
 かかってしまう。ひどい時には平日に7~8時間かかってしまう。 

 普通クラスに在籍している以上はこなす義務があると思っている。


【利点】

宿題=きちんとこなさなければならない
といったこだわりがあるので、多くの宿題が出ることは
本人にとって、大変貴重な学習時間となる。

【欠点】

仕事から帰ってきて、家事をしながら
知的障害の子供の宿題を7時間かけて教えるのは
非常に忍耐力が必要である。
本人は、宿題が出た以上は
宿題=きちんとこなさなければならない という思いで
最後まで投げ出さずに 泣きながらやり遂げる。


【疑問】

家ではたいてい0の状態から始める。(そういった印象)
学校から帰って来ても自力で問題を解けない。
新しい単元では、家ですべて教えてはじめて問題が解ける状態である。
これは、1年生の時からずっと続いている。
知的障害もあるので、ある程度は仕方がないという思いがあったが
すぐに理解できて解けるもの、何度か説明のパターンを変えると
すぐに出来るもの、苦手なものでも数回やっていけば
間違えながらでも、何とか概念は入った様子のものなどがほとんどで 
全く教えてもわからない単元は ”時計”と”長さ”くらいのもので
あとは、こちらの教え方次第で すぐに理解できるものが
学校では、全く理解してこない。
学校では、どのように教えてくださっているのだろう?という
思いが、日に日に大きくなっていく。
母親は、子供がどのようにしたら入りやすいか?という
コツはそれなりにわかっているので、子供の理解力が増すのかも
しれないが、それにしても あまりにも理解力に差がある。
クラスの中の1人の生徒であること
軽度の知的障害があるのに、普通学級にいることは
こちらの勝手な選択で 多くの生徒を相手にしながら
うち1人だけの相手を求めることは難しいとは思うが
担任の他に、隣に付き添いの先生がいらっしゃることを
考えると、どのように教えてくださっているのか
担任の先生との申し送りのようなことはされていないのか
これくらいの理解力で、100問の
宿題(他にも、漢字などもある)を出せば、どれくらいの
時間がかかるのか?などという疑問は先生には全く浮かばないのか...
また、問題数が多すぎてA3の紙に詰め込むだけ詰め込んで印刷しているが
二桁、三桁の掛け算で、筆算を書く場合に 全くそのスペースがなく
隣の問題と、今解いている問題までもがごちゃ混ぜになり
かなり混乱してしまう様子。
問題をノートに書き写すことや、別の用紙に書かせてみようとするが
これは宿題なので、決められたこの用紙にしていかなければならない。
というこだわりが炸裂。
何とか、別用紙に位取り用の線を引き、掛ける順番などを番号をふり
色分けして理解できるようになった。
ある程度の概念が入ったら、すぐにそういったヒントは
減らしていくので、元の小さい用紙に戻り
何問か解いて行った。


1年生の時から、何度か先生との面談や連絡帳で
学校の教え方と、家での教え方について
本人の混乱を招かないように統一することを提案してきたが
学校側からそれについて相談を受けたことがない。

以前、余りの割り算に入った時に
筆算の形式が、本人には一番視覚的に覚えやすいことを
お伝えしたが、違うやり方で教えてくださっていたので
学校へ出向き、プロの教育者である先生方に
こんな提案をして申し訳ないが... という気持ちで
このような、形で、このように解くとわかりやすいので
と説明させていただいたことがある。
その時に、本人に付き添う可能性のある支援員さんにも
(説明書きをコピーして渡したので)渡して説明をお願いしたのですが
それがきちんと伝わった様子がない。
先生は、なかなか全ての支援員に説明するのは
困難であるとおっしゃっていた。

以上のことについて
先日、面談の機会をつくっていただき
(それも、しぶしぶ...今日はどうしても時間が取れないと
断られ、電話で...と提案されたが、電話では説明できないし
先生方がこの先も時間が取れないとおっしゃるなら、今日参観で学校へ
伺った際に、直接校長先生にお話させていただくと言うと、すぐに
時間をとってくれたことにも、大いに疑問を感じてしまう。)
担任の先生と、特別支援の担任の先生と話し合った。


まず、新しい単元の子供達の理解度は低く
理解できていなかったのは、うちの子だけに限ったことではない。

と言ったお答えだった。

では、それなら 尚更あの宿題の量は多すぎたのではないか?

という私の疑問に対し、その通りでした。
実は、自分達もそう思っていたという主旨の答えが返って来た。


その日、確かに理解度が低いことを感じた特学担任は
個別に、支援級にて 問題を解かせたところ
たかが数問をするのに、2時間も要したことに触れ

あの量を自宅で宿題としてやれば、相当な時間を要すことは
想像できていたと話した。
7、8時間かかったことを知ると そのようにおっしゃっていた
のだが、だったらなぜ 本人にわからぬよう宿題の量を
調整することや、私と相談した上で何とか方法が見つからなかった
のだろうか? このことに限ったことではなく
この件については、ずっとずっと うちの子供の
宿題へのこだわりを知っていながら、相談してくれなかったのだろうか?
という思いがある。


なぜ、支援員さん達と 情報を共有できないのか?



甘やかしと支援について


例えば、体育の時間に ”寒い”と言うと
体育を見学しても良いといわれていたようだ。

それは、困るので 先生のほうには再三 穏やかに

それは、甘えるだけなので 叩いてでもやらせてください。

と、お伝えしてきたが


でも... も~ちゃんがねぇ...
言うことを聞かなくて...

のような答えしか返ってこず、ご迷惑をかけて大変申し訳ない
家の方でも、言い聞かせてなんとか改善しますという
形でやってきたが
色んな場面で、甘やかしと支援を混同されてしまっている
状態があった。 


大縄に入れないことを 子供に相談したところ
も~ちゃんが 先に入ってそこから縄を回しはじめたら
いいんじゃないか? という意見が出たので

と、先生が嬉しそうに報告してくださったが...


では、うちの子は永遠に入ることが出来ないのでは?
それに対する先生の練習とはどのようなものだったのか?
はじめから、この子は 知恵おくれだから
できないことがたくさんあって然るべき。 と
諦めていることはないだろうか?

実際、その話を聞いて 大縄を買いに行き
週末に練習したところすぐに跳べるようになった。


1、2回 見ていれば、どこを直せば跳べるようになるか
5年生の姉でもわかった。
縄を怖がって、縄の手前で跳んでいたので
縄の間に、マルを描き、この中に入って跳んでごらんという
目印をつけたら、すんなり跳べた。


漢字の宿題に、すべて答えを書いて持たせて来た。

うちでは、わからないならわからないなりに
それでも、考えるようにしている。
周囲から見たら、そんなんで覚えるか!時間の無駄だ!
と思われるかもしれないけれど、それでも
部首だけでも、何でも、とりあえず思い出させることを
始めにしている。
こんな子でも 50問あったら 6問くらいは自力で答えを書けるし
少しのヒントで思い出せる漢字もいくつかある。
先日も全く同じプリントの宿題をした際に
自力で答えを書いたであろう答えや
私が、部首だけのヒントを与えたであろう答えや
色んなやり方が、答えの横にあったはずで
それを先生が見てくださってさえいれば
こちらが、きちんと考えて宿題をやっていることが
わかるはずなのに、なぜ 全問の横にご丁寧に答えが書かれているのだろうか?




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