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怒りのツボ -人に対する 1


怒りのツボの続篇です。
今回は、人に対しての怒り。

前回は、人に対する怒りよりも 怒る頻度が高いのは音に関する不快表明だと
それは、人に対する怒りを自分の中で極力減らすようにトレーニングしているからだと
書いたが、もちろん 怒りは大いにあるのだ。


では、私はどこで一番怒っているのか?
というと、やはりそれは 自分に甘くなってしまう家になってしまうのだが
今回は、家での怒りを省いて考えてみる。



外での私の怒りは、どこでどんな場面でどのように現れているのだろうか?



一日の順を追って考えてみる。



家を出る

【近所には、変わった人がたくさんいる。ゴミをうちの配電盤?なんだっけ?の中に
入れてしまう中学生やら 書き出したらキリがないけれど
近所は、まぁ...たいていのことは許容範囲である】

車で職場に向う

【関西は、交通マナー最悪。強引に割り込むは 黄色信号で停止したら
クラクション鳴らされるわ... 幹線道路をいきなり人が横断してくるわ
私は、これもたいていの場合許容範囲。
「きっと、誰かが危篤で急いでいる理由があるんだよ!」と
考えるようにはしている。 遅刻しそうな時に、遅い車が前にいると
多少、おそ....とは思うけれど。】

職場に着く《同僚編》

【私の勤める店の同僚達は、非常に変わっている。
心の中にしまっておくべきような事でもガンガン相手に伝え
ていたら、普通の職場では喧嘩になるし、やっていけないと思うのだが
平気で、相手の短所なんかをポンポン指摘する。
時に、言いすぎたりして喧嘩になることもあるが
結構ケロッとして、話している。
私は、多分お店で一番だと思うほど、そういった人間関係の情報がないので
こないだあんなに険悪だったのに、仲良くなってるとか...
目の前の光景に、混乱してしまう。

何しろ、私とアヤッチが 同時期に応募して
結構な人数の中で 偶然私たち2人を含めた3人が合格したのが3年前。
1人は、 こんなにキツイ職場(仕事内容も、人間関係も)やっていけない!
と、すぐに辞めてしまった。
その後に入ってきた人も居つかず、結局こんなに大きな全国チェーンの飲食店なのに
3年も私とアヤッチの後に入った人がいないのだ。

女性の職場なので、常に陰口や嫉妬がつきものだけれど
そういった 輪の中に、参加することを拒否できるし
また、私自身 変なキャラとして 存在させて頂いているので
自然に、そういった渦に巻き込まれないで済む
ありがたい状況にある。

しかし、そういう職場で歯に衣を着せない発言をする
同僚達に いちいち傷つかない強さは持ち合わせていなければならない(笑)


例えば、1年間に15キロも太った私。


努力せずに、食べて寝て。。。。のぐうたら生活なら言われても仕方がない。
毎日、仕事帰りにジョギングをし、食事制限をし
ありとあらゆることを試しているのを知っていながら

また、太ったやろ!

顔がまた膨らんでるで!

ダイエットする意味あるん? 痩せるどころか
どんどん太ってるやん。 やめたら?



と、言われたりする(笑)

周囲には、それは言いすぎや! 酷いわ! 河嶋さん頑張ってるのに!
などと言ってくれる人もいたが(←本気じゃなくて、こっちも笑いながらだけど)

私は、 全く気にしていない!!

というか、陰で言われるよりずっと気持ちがいい。
陰に入っちゃうのが一番困る...ただでさえ空気読めないのに。
それに、昔からいじられキャラでもあったので
少々のことは慣れている。逆に心地いいくらいだ。


ほんまやな~。 効果ないから馬鹿らしいわ。
やめよっかな~。って思ったのだった(笑)


誰かが言っていた。


今残っているメンバーは、オープニングから
数々の人間をふるい落として来たメンバーだそうで
強いか、変か、何も考えていないかのどれからしい。

その中に、後から飛び込んできて3年もいついた
アヤッチと私は、とびっきり通じない変なキャラ
だったからやって来れたのかも。だとか。

そうなのかっ!?


仕事内容に関しても、誰かの仕事ぶりに関しても
あまり気にならない。腹を立てる要素がない。
自分のことで精一杯なのもあるし
人には、得意なことと不得意なことがあるものだし
得意なところで、補い合えればそれがベストなのでは
ないかとも思っている。
何より、仕事では 人に何も言える立場ではない。
今の仕事は、今まで数々やってきた仕事の中でもピカ一の
難しさ。
毎分状況が変わるし、一斉に色んな作業をこなさなければならない。
しかも、スピード勝負。
何よりこの人数でこれだけをこなすの?というスタッフ数の少なさ...
(基本、レジ含めて1人か2人...ピーク時に3人。一応人気店...)
その度に、瞬時に優先順位を組み立てながら行動。
せっかく組み立てた優先順位も、状況に応じてすぐに変化してしまうので
アスペルガー者に全く優しくない。非常に難易度の高い仕事だ。
そりゃそうだ... あんなに頭の回転が速いなっちゃんでも、アヤッチでも
こんなに難しい仕事ははじめて~!! って言ってたもんなぁ...

とにかく目の前に怒涛のごとく押し寄せる仕事をこなすのに
精一杯すぎて、同僚の欠点を探す暇もないというのが正直なところ。

ちなみに、ここに来てたまにコメントくれるnamiaさんは
馬鹿な私が、何度同じ事を聞いても(しかも忙しいときにも)
一度も怒ったことがない。 普段そんなお礼の1つも言ったことないけれど
 ...感謝です。 




また続くになっちゃった.... いちいち長い。

しかも、まだ怒ってないし! 次は怒るぞ!!



つづく






テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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