スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運営するハンドメイドショップの紹介



個人情報が色々あったので、わざわざ別ドメインを取得して
運営していたハンドメイドショップですが
1年経ったところで、そこまで神経質にならなくてもよいことがわかり
ドメインの更新をせずに、自分のもともと持っているドメインにて
運営していくことに決定しました。



kunekuneputtaホームページ

kunekuneputta ブログ




引越しついでに、新たにブログも立ち上げてやって行きたいと思っています。
ブログに写真をアップして...というのも 注文が相次ぐとなかなか
出来ないのですが、出来るだけ、記録として残していきたいと思っています。



下記の記事は 今回の仕事の記録です。




女の子用の哺乳瓶ケース×2の依頼が来ました。



kokorobanhonyuubin11.gif



依頼が来た瞬間、ひとつはケーブルニットで作ろう♪ と
決まったのですが、もう一つのイメージがなかなか湧かなくて
デザイン、生地選び、型紙などの作業だけで1週間近くかかってしまいました。
(約束は2週間以内)


ピジョンの200ml哺乳瓶のサイズとのご指定だったので
とりあえず、実物大の哺乳瓶作りから。
(私は、異常にマメです。)


ピジョンにアクセスし、哺乳瓶の正確な直径と高さを調べ
クリアファイルを丸めて切って


honyuubinkata.jpg



出来上がり~♪



しかし、ここで問題が勃発!!


ガラスの瓶を入れるので、フカフカに...
要するに、割れにくいように...とのご依頼。
哺乳瓶の直径に合わせると
フカフカのキルト芯と







保温のキルティングアルミシート

(↓これ、実際に使用したものです。
クリックすると、詳しく見れます。3重構造!!すごいっす)





だと、厚手すぎて形にすらならないことが判明....


底は、丸底と考えていたので、これにはショック...


更に、仕方がないので マチにしようとすると....


それすら叶わないことが判明!!



どんだけ厚手?


底は、普通に縫い合わせただけになってしまったが
とにかく丈夫で、見た目も可愛い一品に仕上がりました。





kokorobanhonyuubin2.gif



もう一品は、少し長く使えるように
ペットボトルホルダーとしても使用できる大きさに
させていただきました。

こちらは、こだわりの丸底で...




kune2.jpg



kokorobanhonyuubin33.gif


こちらも、中には 3重構造アルミシート入り。
両方とも、必要に応じストラップを使えるようにしていますが
邪魔なら、いつでも切っていただけるように
まつり縫いで取り付け。


kokorobanhonyuubin309.gif




結局、実物大の型じゃ不安で、近所のドラッグストアに
ケースを持参し、店員さんに事情を話し
入れさせてもらって来ました(笑)←真面目か!
お客様に送った後で、入らなかったなんて困るものね~




お子様の健やかな成長を心からお祈り申し上げます。

お買い上げありがとうございました。







コメントの投稿

非公開コメント

リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。