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夜中に虫に襲われた

栗虫(正確にはくりしきぞうむしの幼虫)に刺された…
もしくは 噛まれたこと ありますか?


私はあります。


忌まわしいあの出来事からもう五年の歳月が…

当時の私は、内職をしておりました。

夜中の作業ははかどりましてね...
家族が寝静まったリビングで、黙々と作業に集中しておりました。

集中している時には
すべての感覚がシャットアウトされているので
誰しもがあまり痛みを感じないものだが
そうだな… もう 長い時間…少なくても数分は
何となく“うなじ“に違和感のようなものを感じてはいた。


集中している時には、髪をいつの間にかいたずらで
くくられても、顔に落書きをされても
いつの間にか、ぬいぐるみをおんぶヒモで
背中にくくりつけられていても
全く気がつかない私なのに

何となく感じていた違和感は、相当な痛みだったから
さすがに、気付いてしまった。


初めは ひとつに結んだ後ろ髪の一部が
パジャマのタグか何かに引っかかっているのだろうと思っていた


あたたたっ!


痛みは激しく

そして鋭く



私を襲う!




さすがに鋭い痛みに耐えきれなくなった私は
無意識にうなじに手を添えた。

何かよくわからなかったが 一瞬…
触ってはいけないものを触ってしまったような気がした。



緊張感が張りつめる....




何かが落ちたのが見えた。




うじ虫… ?




うじ虫が リビングを堂々と歩いてる




何でだ?


しかし 私のうなじの痛みはすっかり消えていた。

あの痛みの原因はこのうじ虫だったというのか?


うじ虫は時に人を襲うのか?

肉食なのか!?


わからない事だらけだ。落ち着こう。
とりあえず うじ虫は
ベランダ下の草むらに放り投げ
コーヒーを湧かそうとキッチンに立った。


シンクの脇にビニール袋が置いてある。
そこには、 お昼に叔母から届いた栗が入っていた。
虫食いの物とそうでない物
を分けていたのだが うじ虫の正体は
こいつらだったんだ!


キッチンの袋から這い出し、リビングに座る人間を襲ったのだ。


襲われたのが、私で良かった。

娘達が襲われていたらと思うと、血の気が引く思いだった。



と、後日 なっちゃんに話してみたところ



ありえないって。

多分、日本中探しても、あの虫に噛まれる(刺される)人間なんて

そんなにいないと思うで。


すみぽんだから、刺されただけで

マルちゃんも、モモちゃんも、そんなハプニングには

巻き込まれないから、大丈夫よ~

しかし、なんでこうすみぽんには

毎日毎日 考えられないことが起きるのかねえ.....



と笑われてしまった。


それからというもの、私は、栗の処理には非常に神経質になったのであった。




追記

すみません。
コメントの返事、今夜までお待ちくださいませ

テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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