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アナタハ ワタシヲ シッテイルノ デスカ?


なんとなく続いている3回目の記事。
(前回、前々回の記事から)


ゼッケンはお腹の真ん中に大きくあるタイプがいいよね。

胸に小さいのだと、やっぱり記憶力に差が出る。


書き方にも個性があって
細いペンで書いている子の足が棒みたいに細かったり
太字で、濃く書いている子の眉毛が海苔みたいだったりすると
より憶えやすかったりして。


では、なぜ ゼッケンのない病院での仕事で
名前と顔の一致ができたのでしょうか...?



これは、歯科特有の環境が大きく作用していたと思われます。



1. 予約制で、入り口からは予約した1人の患者さんしか入ってこない。

2. 予約帳、保険証、カルテ、診察券、点数の打ち込み、毎月のレセプト
   技工物関連に、名前や注意書きを補足する etc
    (これをすべて、やっていたので何度も名前を目にする機会がある)

3. 治療中は、常に患者さんとカルテが一緒にあり
   住所や電話番号、生年月日などが
   ちょうど 患者さんとセットで私の視野に入る。

4. 1日20人程度で、1日で治療が済む方は少数派で
   3ヶ月から半年、数年に渡って通われてくる方が多い。



他にもあったかもですが、このような土壌があったら
憶えないほうが問題かもしれません。

私が出会った患者さんたちの名前は
今でもハッキリ覚えており
今頃、みなさんどこで何をされているのか
切なく感傷的になったり、一緒にお絵かきをして遊んだり
お母さんの治療中に抱っこさせて頂いていた赤ちゃんは
もう成人しているではないか! とか 

自分もそれだけの歳を重ねているにもかかわらず
決して色褪せない記憶を不思議に思ったりする。



こんな自分の様子で、自分は人の名前と顔を覚えるのが得意だと
長年に渡って勘違いしてしまったんだよね。


スーパーや、道端ですれ違いざま


あれ....あの人誰だっけ!?


と、どこかで見覚えがある
はたまたきっと同じ時間を共有したことがあるニオイが
することがあるが、思い出せたためしがない。

それどころか

笑顔で、会釈してくる方、親しげに手を振ってくる方もいる。


誰!? 

アナタハ ワタシヲ シッテイルノ デスカ?



それと、もうひとつ! 

これは、かなり衝撃かもしれないが.....




つづく

テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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