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休み時間に1人になってしまう(モモ小学2年生時)HPより



モモの訴えその1 モモの話す周囲の状況

休み時間に一緒に遊ぶ子がいない

誘うと逃げる

無理と言って断られる

他の子と約束したからダメと言う

【考えられる原因】

1.プレイルームの使用に制限がついたこと

2.特定の仲良しペアやグループが出来始めたこと

3.本人の問題



【HP用補足】

学校内の施設プレイルームには、休み時間に特別支援学級の生徒を1人誘って

普通クラスの子供達が2人だけ入れるというルールがあった。

しかし、危険な遊び方をする生徒がいるという理由で

先生の監視がある時のみ使用可という新ルールが出来た。

それまでは、プレイルームで遊びたい子供達が毎時間誘いに来てくれる状態だったが

新ルールが出来てからは、事実上プレイルームは閉鎖状態にあり

誘いに来てくれる子がいなくなった。


特定の友達やグループの威力は小学2年生の時点で絶大なものがあるらしく

仲間以外の者を受け入れない雰囲気が存在する。

本当は、モモと”遊んでもよい”...もしくは”遊びたい”と思っていても、他の仲間の手前

一緒に遊ぶことが出来ない。というケースもあり



【本人の問題点】

遊びのルールがわからない

好きな遊びが周囲の子と違う

お友達のしたい遊びを自分もしたいと思っても

 同じように動けず楽しめないので

 自分が無理なく出来る遊びに誘いたがる傾向がある

2人以上の子供達と関わることが非常に苦手である。出来れば1対1で遊びたい


【本人の状態~親の目線から】

休み時間に限らず、登下校の際にも、お友達に避けられている感覚があるようです。

蹴られる、殴られる、執拗な嫌がらせを受けるといういわゆる虐めの基本形ではない為に

自分では、どう対処したらいいのか...?親や先生にさえ言っていいものなのかさえ

わからない場面もあったようです。

本人は、原因もわからず戸惑っている状態です。

今、この場で あの時こうだったから、そうなったと原因の説明をしても

理解は難しいのです。



【具体的対策】

学生ボランティアさんの手を借りて、休み時間にクラスメイトとの橋渡しをして頂く



【支援センターより アドバイス】

ボランティアさんにどのような支援をしていただけるのか内容を確認しておくこと

どの時間に、どのボランティアさんがついてくださるのか、把握できればしておくこと



【家庭ですること】

支援スタッフさん用に、簡単なモモの特性と対処法などを作成しお渡ししておく

支援の明確な目的を理解していただけるようにお話しする



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