スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪気ない罪の重さ

悪気ないって、罪だよ...

私は、身内の人間にそう言い切ったことがある。



あの子は、悪気はないんだけど...



それって違うと思う。悪気がないの一言で片付けられることかしら?

私は、この世の殆どのトラブルは”悪気がない”から

始まったことじゃないのかと思うんだよね。

だって、人間って大抵の場合....


コイツにダメージを与えるために、この話をしよう!とか

こんな言葉で傷つけてやるぞ!へへへ



なんて、思って わざと ダメージの大きい言葉や行動を選ぶって
ことは、特別な場合を除いて....ないと思うから。


だからこそ、気をつけなくてはならんのよ...


良かれと思って言ってしまった。
もしくは、良かれと思って行動してしまった。

一言多かった。

自分にとっては、問題ない言葉でも
人によっては、非常に怒りのツボに入りやすい言葉
というものもある。いわゆる 地雷と言われるものだ。

例えば、私の場合は...


ほれ、見た事か!


という言葉や、相手の態度に、異常に嫌悪感を覚えてしまう。



この言葉は、私にとって


あなたのことが嫌いだ!

あなたは、馬鹿だ!

あなたは、ムカつく!



などなど、悪口をいくら並べられても敵わないくらいの
ダメージがあるのだ。


なぜ、この言葉に対して過敏になってしまうかの原因はわかっている。
それは育ってきた環境によるものだと思っているが、今は
その点について、詳しい分析は控えておこう。


人によっては、何でもない言葉が凶器になることもあるし
考えて考えて、言葉を選んで 話しても 逆にそのおずおずとした態度や
遠まわしな言い方が気に入らないと言われてしまうこともある。
だから、人間と会話をするということは、本当はとても難しいことで
どんな人とでも100点満点の会話ができるなんてことはあり得ないのだ。


私は、自分の言動や行動に対して、振り返る頻度はもしかすると
多いほうかもしれない。
その度に、反省もするし2度と同じ過ちは繰り返したくないと思っていた。
そんな自分は、確実に成長していると信じていた。


いや...でも、私の思考は たいていの人間とのズレがあるようで
あまりにも極端過ぎることには気がついていたから
反省をしたところで、その反省点がズレていたら
何の解決にもならないような気もしていた。


要するに、自分はパーフェクトではない。
自分は、多数派とは少し違う 平たく言えば...嫌われる要素を持った人間である。

ことに気がついてはいたが


反省をして、次に繋げているから.......

と、開き直っていた。 と 結論づけることができる。




悪気がないって罪だよ.......




よくも、そんな言葉がこの私の口から出たものだと思う。

悪気がない 私の行動や言動で

どれだけの人間が傷ついてきたのか、私はその殆どに

気がつかず、生きてきたようだ。



だって、悪気がなかったんだから。
気付きようがなかったのだ。





多分....続くと思う。











コメントの投稿

非公開コメント

私も・・・

「悪気がなかった」って言葉は罪深いなって思ってた。


じゃあ、悪気がなかったら何をしても許されるのかって話になるよね。

昔、奈良県出身の衆議院の議員さんが「法務大臣」をした時、「身体障害・精神障害があっても罪を償うべきだ。」と言って法改正を訴えたら辞めさせられたって事があったんだけど、私はその主張は間違ってないと思う。

悪意なき罪は「許す」んではなくて「教える」べきだと思う。

悪気・悪意がないからとした行動や言葉で、一人の人間の人生だって狂わせかねないんだよって。
でないと、また同じ事を繰り返しちゃう、悪気・悪意がないんだから。

それって、被害者も加害者も悲劇だと思う。


人間って「言葉」っていう良い道具を持っているんだから、良い方法で使えばいいんだよ。


反省

ぅちゎメチャメチャ多いゎ

悪気なく
メチャ人を傷つけてる方やゎ

冗談が度をすぎたり
一言多かったり
しつこかったり

メチャ人を傷つけてると思う

反省ゎするけど
なかなか変わんない

悪気なかったんだけど....
ゴメンね....

って感じの事メチャあるある

気つけなきゃって思うんだけどね

反省することだらけだょ....


あっ昨日、馬に会ったょ

ニャハハ

namiaさん、あやっちへ


コメントありがとうです。
ごめん~!!
モモが、熱出したの。
今から病院へ行ってくるので
返事は、ちょっと待っててね。


namiaさんへ

言葉の使い方は、難しいです。

私は、罪だと言い切ってしまった
自分が、今は恥ずかしいです。
じゃあ、自分はどれほど 上手く言葉を
操っているのか?
じゃあ、自分は悪気無く人を傷つけた
ことがないのか?
自分ができもしないことで
理想論を語り、人にそれを押し付ける
というのは もっと罪深いことに
気がついてしまったのです。

あやっちへ

そんなことないよ。と
言いたいところだけど
1度、アヤッチに対して怒ってしまった
ことがあるだけに(爆)説得力が
ないかもだけど........

あれには、理由があってね
とっても個人的な理由で
あやっちが知る由もないことだったから
あやっちが悪かった訳ではなかったんだ

と、私は今でも悔いている。
あの時は、ごめん。


それ以外で、アヤッチに
アヤッチがコメント欄で言ってるような
こと、感じたことは1度もありません。

私はアヤッチが大好きだ!

あやっちへ 追伸

うんうん。
馬がデレデレして帰ってきやがったよ。
馬も、うちの子供たちも
あやっちが大好きらしいぞ~!

コトバのアヤとはムヅカシイもので
ウチでは母上とやり合う時は何時も
傷ついていました…向こうに悪気は
無いって父上は言うけれどね…。

傷付きながら生きていくのが人生なんだろーか?
いや、もっと傷付いて、かさぶたつけて
それでも立ち上がれ、ジョー、みたいな生活をせんと生きて行けんと、と。

でも、悪気は無いと言いつつも
其れを質してくれる人が居た方が
まだその人にはシアワセなのかもしれない…きっと。

綾織さんへ

うん。肉親とのやり取りってのは
他人よりもシビアなもんだよね。
些細なボタンの掛け違いで
骨肉の争いにも発展してしまいがち
難しいもんさね。
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。