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ズタボロ騒動すみれ6歳の春

こんな話を聞いたことがある。
自分が産まれた日の天気は、その後の人生に大きく関わってくると…
私が産まれたのは、11月の初めだったが、大雪だったそうだ。

雪国だったので、ありえないことではない。
しかし私と雪には恐ろしいほどの縁があり、何かの節目には
必ず大雪に見舞われるのが、定番なのである。

自分の結婚式も大雪だった。
私の現在住んでいる場所は、殆ど雪は降らない。
たまに降っても積もる事はなく、雪だるまを作るなんてことは
この辺のちびっ子達にとっては、夢のまた夢なのだ。

しかし、雪はやって来た…

結婚式当日の朝…テレビでも、外でも大混乱たった。

「10年ぶりの大雪に見舞われて…」


「すべての交通機関がストップ…」




すべての交通機関がストップ!!?



私はすぐに実家の母に連絡をした…
母達もパ二ックになっていたらしい…

仕事の関係で、前日に関西入りが出来なかった私の家族や
親戚達は、当日の朝に飛行機で来る予定であった。

式は午後3時からだったが、新幹線も動いていない状態である。

幸い、私達夫婦が最後の組であった為に
ホテル側の配慮で3時間遅れで式をすることができた。

やれやれである…

しかし、それだけではない。
ここに挙げているのはほんの1部である
結婚式に絞って、例を挙げてみよう。

それは弟の結婚式でも

妹の結婚式でも起きた…

(みんな揃いも揃って冬に結婚しなくてもいいと思うのだが…
余談だが、ウチの両親私達夫婦と、弟夫婦は、全く同じ日に
結婚式をしている…
意味不明!!誰もそんな事を合わせていない
単なる偶然なのである。)

私は、妹の時も弟の時も雪の為に飛行機に乗れなかったのだ…
もしものことを考えて、前日に行動していたので
式に遅れることはなかったのだが
とにかく雪…私が勤くと雪が降る…

家族や、親戚達にはそう決め付けられている私であった。

さて、本題…(今からかよ~っ!!)


私の小学校入学式…
その日も雪はやって来た…

4月の初めだというのに、ドカーンと気持ちのいい大雪である。
アスペな母は、その日には着物を着ていくと決めていたので
なかなかスーツに変更する気持ちになれずに
朝からパニ<っていた。

機嫌の悪い母は、入学式用に祖母が買ってくれたピンクの
ワンピースの上に、コートを羽織るのを嫌がった私を罵っていた。
しかし、せっかくのお気に入りのワンピースがコートで
隠れてしまう事は、私にとって受け入れがたく...

しかし、母の言う事は絶対であったために
私はしぶしぶコートに袖を通した。


式が終わり、教室で先生のお話を聞いているときに
私は、自分の机の中にあるお道具箱を開けた。
中には、新品のハサミや糊やクレヨンが入っており
ワクワクドキドキの新品の香りがした。

私は、ハサミを持つと何でも切ってしまう癖があったために
家でハサミを持つ事を母は嫌がった。
しかし、このお道具箱には自分専用のはさみがある。
私の心は躍った。
先生の話なんてちっとも耳に入っていない。

すると、隣の席の男の子も私の真似をして
お道具箱を開きはじめた。
2人でガサゴソしていると、後ろに立っていた
私の母と男の子の母がたまらず寄って来て、私達に注意をした。

母の顔は尋常じゃない怒りに満ちていたので、私はすぐに
お道具箱をしまった。
しかし、私ははさみだけは片付けなかった。
どうしても、持っていたかったのだ。

ハサミを持つと、何かを切りたい…

しかし、適当な紙はなかった。
教科書を切ったらいけないというのは、ちゃんとわかっていた。


そうだ!

私は閃いた!!

自分の着ている可愛いワンピースをもっと可愛く出来ないか
考えたのだ。スカートの裾をギザギザにカットしたら
お姫様のドレスみたいになるかもしれない…

私はそ-っと、スカートにハサミを入れた。

ジャキン。
新品のハサミはとてもいい音でスカートを切り裂いた。

私は、そ-っとそ-っと、その作業を続けた。

しかし、隣の真似っ子男がかなりの動揺をみせてしまった。
私の行動に相当なショックを受けたようで
どうしていいかわからずに、あちこち見回して誰かに助けを
求めるような素振りをしていたようだ。

現れたのは、先生ではなく鬼と化した母であった…

母は、私の手からハサミを取り上げ
自分のバッグにしまいこんだ。

そして…

帰ったらわかってるだろうな…
の睨みをきかせ、また後ろに戻っていった。

私は、それがいけないことだとそこで悟った…
可愛くしようと思ったが、確かに可愛くなんてなっていなかった。

あんたって子は…

何を考えているんだ…

先生の話なんで聞けないの?

せっかくおばあちゃんに買ってもらった洋服…



帰りの駐車場に向かう道すがら
私を小突きながら、母は思いつく悪態の限りを吐き出した。

しばらく歩くと、駐車場に着いたが母の怒りは冷めやらず

馬鹿だ…本当に… 落ち着きがない…

ぶつぶつ言いながら、うちの車を横切った。
私は、一瞬......
うちの車に乗る前にどこかに用事があるのだと思ったが

母は鍵を手に、明らかに車を探していた。
血眼だった…

通り過ぎた事を伝えようと思ったが
口を開<と殺されそうだったので、我慢した。

ただ、ひたすら母の後を小走りでついてまわる…

あちこち刻んだスカートの隙間から入り込む風が
とても冷たくて、母に対する恐怖が増長した…

母は、やっと自分の車の存在に気がついたが
その頃にはすでに駐車場には私と母しかおらず
私の身体は冷え切っていた。

すると…母は、雪の上に座り込み

泣き出した…。

私は、初めて母が泣いている姿を見た。

母は結局、悩んだ挙句に着物を着ていた。

雪の上で、しかもタイヤの跡や泥がたくさんついた駐車場の
地面の上でうずくまり泣いていた。

母を悲しませたのは私だから、私も泣いた。
母がかわいそうだと思った。
もう、母に対する恐怖も寒さも忘れていた。

ひとしきり泣いた母は、着物についた泥や雪を適当に払い
私を車に乗せて、突然写真館に向かった。
私も母もボロボロだった。
しかし母は、私と2人で写真を撮った。
写真館の人が、洋服を貸しましょうか?
と聞いてくれたが、母は断わった。

母にどうして、急に写真を撮ったの?と聞いた。

母は、今日のことを忘れないためだよ…と笑った。

そして....

すみれが忘れないようにじゃないよ。
お母さんが忘れないようにだね。
と付け足した。

私はそれ以来、その写真を見たことがないし
私はそれ以来、母が泣いた所を見たことがない

入学式の時期が来ると、毎年鮮明に思い出す
ちょっと切ない30年前の思い出。

モモの入学式の晴れやかな姿の写真を見て
母も思い出しているのだろうか…


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今日はお母さんの立場で読みました。
駐車場のシーンが、なんだか心に焼き付いて…
親の気持ちって、やはり親にならないと本当のところはわからないもの
だと
私もつくづ《思います。
写真鱈で写真を撮ったお母さんの気持ち、
私にも沁みました。
恨んでばかりの親のこと、
今夜は少し思い返してみるかな…

すみれさんには串し訳ないけど、これはお母さまの気持ちに同調しち
やいました…。
小さかったすみれさんも、幼心に恐ろしさと哀しみを味わったのです
ね…。

ふたりともまったく違う観点なのに、「どうして?」という同じ感情を共有
してるってのがまた切ない…。

母娘ってそんなものなのかな?
私も泣きながら怒る母の姿よく見てました。

かずさんへ

私もこの記事は、母の立場で
書いたんですよ。
先日のモモの入学の時に
この記事を母の視点で書けないかな…と思ってね。
そして、私のひどい行動も…
みんなに知ってもらいたかったの。
私は、今のモモよりずっとずっと
支援が必要な子供だったの。
知的障害がなかったから、きっと
高機能だったんだろうけど
ここまでの子供って滅多にいないからね…
でも、私は今ここにいて
子供を産んで、自分なりに幸せに
生活している。
私の記事はいつもそんなメッセージを込めて公開しているんだけど
またこの記事を公開するには
ちよっとした勇気が必要でした。
笑えることならいいんだけど
こういう部分を晒すのは
やっぱり恥ずかしいですから。

でも、これを読んだ人のなかで
1人でも、希望を持ってくれる人が
いたらいいな…って
そう心から思います。

だいこん母さんへ

いいんですよ。
上のかずさん宛に書いたメッセージ
のとおりで、これは私が
母の立場で書いた記事です。
だいこん母さんに、そう感じてもらえたのなら、私は記事を書いた
甲斐があります。

恐ろしさっていうか、そんな大袈裟なものじゃないの(笑)
あの時の恐ろしさはね、母が鬼に
なっていたから、後で叩かれる
とか、そんな普通の子が普通に
感じるような単純な恐怖です。

≫ふたりともまったく違う観点なのに、「どうして?」という同じ感情を共
有してるってのがまた切ない…。

これがわかるのは、障害児を抱える
親だけかもしれませんね。
子供を理解しているからこそ
そして、色んな場面で
どうして?と考えながら
毎日を送っているからわかるのだと
思います。
そんな所にまで気がついてくれて
嬉しかったです。

あ~前置き長いですね~…って、お前が言うな! へいた
人生の節目が雪と関わっているなんてドラマチックですね。
入学の日の出来事はすみれさんにとってはもちろん、お母さまにとって
の節目にもなったんでしょう。
写真館での写真、見たわけではないですが並なならぬ決意のようなも
のを感じました。
それがどんな決意なのかまでは分かりませんけど。

はじめまして。みみと言います。
私も何ともいえない気持ちになりました。
すみれさんのお母様が今の私と重なり、子供の頃のすみれさんと息子
が重なり、私が息子の行動で頭を悩ませてる姿を息子がどんな気持ち
で見ているのかを思い知らされた気持ちです。


そして、同時にすみれさんの行動と私の子供の頃の行動も同じなの
で、昔を思い出してしまいました。


すみれさんは、スカートをハサミで切ったのですか。
私は、入学式に自宅で買ってもらったスカートをマッチで火をつけて焦
げさせました。
午後からの入学式の時間まで時間があったので「マッチ売りの少女」
のまね(夢想)をして初めてマッチを一本手に取りました‥‥。
この後の顛末と母の形相は、ご想像におまかせします

へいたさんへ

前置き長いっすね…
これ、前置きだけで別記事に
出来ましたね…

。。。って、前置きの帝王へいたさんが言うな~っ!(爆)

う~ん。うまく説明できませんが
今の私はこの母の一見意味不明の行動がなんとなくわかります。
もしかしたら、母親にしかわからないかもしれませんね。
女特有のものかも…

そして母は私がアスベなんて
知るはずもなかったので、いつかは
笑い話にしようかと思ったのかも
しれません。
こんな事もあったね…って
変な意味でなく、幸せに笑いたかったのかもしれません。

その後の人生に関係あるとするとちょっと怖いです。

娘の生まれた日、生まれた時刻は6月だというのにちょうど真上を台風
が通っていました。

と、息子の生まれた日も台風が真上を通っていました。

あなおそろしや

みみさんへ

お越しくださっってありがとう。

みみさんの、マッチの話…
すごくよくわかります。
私は、友達と達ぶ事もなく
(遊ばせてもらえなかったのですが…)
仕方がなく本ばかり読んでいたので
いつも、本の中の主人公になっているような所がありました。
女の子なら、そういう経験は
誰しも持っていると思うのですが
スカートを切り刻む…
マッチで火をつける…
という行為は、明らかに特異な
ことですよね(笑)
お母様の形相は、がる~<
想像できちやいますよ。
よろしかったら
またいらしてくださいね。
ありがとう~

狸穴猫さんへ

迷信に近い、信憑性のないものだと
思うのですが、私の場合は
符合していますね…
たいてい、自分の生まれた日の
天気なんて、よっぼどの悪天候で
親が繰り返し話す事がなければ
覚えてないものですもんね。
統計なんて取れるはずも
ないですから…

≫6月だというのにちょうど真上を台風が通っていました

ううう…
符号しなければいいのですが…

「子供が3人もいて、妹達とはお父さんが違うし、
年が離れていて、小さくて。

ママが妹達に取られちやうでしょ。

私があなたを忘れないため。

私があなたを、もっともっと愛して、関われるように、だよ。」と、
伝えました。

ああ、すみれ母の気持ち。。。
う~ん(TOT)号泣

大事な、大事な写真だろうね(TOT)

そういや、私の一回目の結婚式、も、4JEIの大雪だった。。。

二回目は、熊本だったし、、、雨だったけど。

でも、雪って、全てを消してくれて、リセットされる気分になるから、好き
だわ~♪

雪が無い冬は、寂しいわ(;バ)

ひ-くんが産まれた日
あまり雪の降らない愛知県ですが雪が積もりました
せなちやんが産まれた日は雷がなり凄い雨の日でした
ひ-くんは行事の度に晴れます
前日雨でも晴れます
せなちやんも晴れますが
風が強かったり冬なのに暖かかったり夏なのに涼しかったりと異常気
象です
4月1日もいちご狩りに静岡県に行ったら気温が30度でしたよ

スカートをハサミで切ってしまって可愛くしたい…私は子供らしくって
いいなあって思うけど、母の立場からすれば「大事なスカートを切らなく
ても…」なんでしょうね…
すみれさんの気持ちもわかるし、お母さんの気持ちもわかるし…とみな
さんと同じく複雑です(TOT)ダー

すみれちやんスカート事件が多いね(笑)

私もお母さんの気持ちなんか分かるかも‥
ちょっと違うかも知れないけど
子ども達が2歳児の反抗期真っ只中だった時

あの時は毎日の事で
途方に暮れていたんだけど
いつの日かこのビデオを見て笑おう‥・

その姿をビデオに収めた私よ♪

やっぱり今みんなで見て大笑いしてるもんー

すみれちやんのその写真
すみれちやんは見てみたい?
ウチの娘たちは
やめて~~~~
と絶叫してます

ぴーまんさんへ

≫私があなたを、もっともっと愛して、関われるように、だよ

めっちやいい言葉だね。
こんな言葉をかけてもらえる子供
幸せな子だね…
なんか沁みるわ。
うまく、言えないけど感動です。

今年は雪がなかったね。
降っている雪もみなかったのは
今まで生きてきてはじめての
年だったかもしれない。
私も雪が大好き。前にも記事に
したけどあの独特のニオイに癒されるんだ~

雪のニオイ缶詰とか…売ってないかしら?(笑)

ありがとうね。嬉しかったです。
素敵な言葉も教えてくれて

さちさんへ

さちさんは愛知なんてすね~
あの辺のことはあまり詳しくないんですが、雪は滅多に降らないのね

雪の日、雷雨の日…

2人とも思い出深い天気だったんですね…

イテゴ狩りって一回も行った事
ないんですよ~~~
行ってみたいな。楽しそう♪

ふわりんさんへ

子供らしい…とは思うけど
度を越してますよね。
しかも、入学式の教室でですからね
母も、溜まりに溜まっていたものが
一気に爆発したんでしょうかね…
ふわりんさん、ありがとう。
スカート事件ってり
そういや、あったなあ~
えヘヘ…
私はね、その写真見たくないなあ…
見なくても鮮明に覚えてるしね。
最悪やったわ。あのスカート…
また、顔も小生意気な顔しててね
ちっとも可愛くなかったのよ。
いっつも眉間に皺寄せてるような…
だから、見たくないっ!!

ビデオはいいよね~~~
私もビデオだったら…
やっぱ見たくないかも…ますます
ぶぶ~っ!(笑)
でもすごいね、その状況で
ビデオ回せるのが…
母にしてもふわりんさんにしても
そういうとこ、すごいなって思うわ

数年前の私ならすみれさんのお母様の気持ちにうなずいていたは
ず‥・
私も本屋でのび太が積んである本の山を崩して、泣きながら片づけ
て、逃げるように車の中で号泣しました。

でもね、今だから1年生のすみれさんの気持ちもわかるのね。
やることすべてに理由がある、って今は思っているから。

療育て一緒だったアスベの子ね、授集中に白い体操着を説いで油性
ペンで大ファンの「楽天イーグルス」のユニフオームのように書いちゃっ
たんだって。
ホントにちゃんと本物みたいに書いたんだって!
先生は怒ってお母さん呼び出されたらしいんだけど、その楽天に変わ
った体操着見て、
「スゴイじゃん!本物そっくりじゃん!!」って先生の前で誉めちゃった
んだって。
先生はそのあと、無言だったらしいけどね。
このお母さんみたいになれるか‥って言ったら私も自信ないけど、こん
な風に向き合っていけたら親も子もしあわせだよね。

もちろん、すみれさんが小さいときは「アスベ」なんてことも言われてい
ないし、お母様の気持ちは痛いほどわかる。

でも、すみれさんがそういう経験をしてきたことは無駄じゃないよね。
きっと、モモちゃんには違う目線で見てあげられると思うし、私たちもす
みれさんの記事を読ませてもらって、自分をどちらの立場にも置き換え
て考えるきっかけを与えてくれてるし。

いつもありがとう。

きっと、今の私も日夕そんな顔をしいてる時があると思います。
何か、本当に切ないてすね‥乙

息子も観測の立場で見ると、何でそんなこと!という行動をします。
以前も、「そういうことをするには理由かおる」と言われたり、本などや
情報として持っている割に、目の前で起きていることに関して、理解し
ていたことがその時スッパリ頭から離れています(汗

6歳の時のすみれさんの思っている事や行動を読ませて頂いて、はじ
めて分かりましたし、お母様の行動・言動も痛いほど分かりました。
式のあとのお母様もすみれさんも、心がきっと一杯一杯だったんです
ね‥・。
その時お母様は、ひとしきり泣かれて、スッキリされたのでしょうか。

‥・私は、感情を押し殺すような我慢はいけないと思っています。
涙を流して、感情を気持ちをリセットして、次頑張ろう!という気にもな
りますし。

6歳のすみれさんの思っていたことと行動を垣間見て、今の息子の行
動を、もう一度考えてみたいと思います。
息子はまだまだ同じ年のお子さんから見ても、言葉を話せませんし、
自分のしたことや感情を、言葉で表せることが出来ません。

ー杯‐杯の私を少し落ち着かせ、どうしてそんな行動をしてるのか、一
拍置いて、考えたいです。

すみれさん、今ゆとりのない私には、目からうろこのようなお話でした。
すみれさんの記事を読ませて頂いて、いつも悩んでいることが解決の
糸口になります。
ありがとうございます。

といっては何だけど、こんなに親と子洪両方の気持ちが伝わるって
ね…(;-;)
すみれさん、紛れもなく母なんだよね
----  それも同じ立場である母。
母の目で自分を見れることは、きっと子供のすみれさんにとっても嬉し
いことだよねAA
まっぷ-さんのコメントで、『楽天の文字書いてほめてあげたお母さんJ
の話にも、なんか胸打たれるものがありました。
『やることすべてに理由があるJっていう言葉もね。
ぴ一まんさんの、『愛して、もっと関われるようにJという言葉・‥
なんかね~~
全部いいわ~~(涙;;
ちなみに、syuは首元にボタンが付いた服を説ぐのがめんどくさいと、
はさみで襟を切って帰ってきました(T▽丁)という落ちはいかが?(泣笑

昨日、ちょっとちがうけど、うちでもはさみ事件が、体育の着替えで、赤
白帽を他の子のとまちがえた、ゆかち、男のこでゴムをじゃまだから
ってたらしい、それをかぶろうとして、ゴムが短くてかぶれない、普段からゴムきらいせいもあって、名前もたしかめず、はさみできったらし
い、先生からきいて、相手の家に電話して、今日新しいのもっていかせ
たのだけど、相手もそのへんに自分の子が置いてたのがわるいといっ
てくれぱったけど、普通せんもんな、そんなこと、私がズボンのひもと
か、いやというときに切ってるのも影響したかなあと、すこしかんがえさ
せられました、感党の過敏もあるしむずかしい。

昔、紙とはさみにこだわって紙だけで衣服を作ろうとした人間です。
ちなみに服に裏表があるとは知らずにやっていたのでテープで貼り付
けないと体に引っ付きませんでした。

その母殿は凄いですな。
写真館とは。
人間の成めとすべきものが残るというのは、それ以後の人間形成に深
くかかわる事ですものね、なんてね‥・。

まっぷーさんへ

その子の描いたユニフオーム見たかったなあ~~~!
ワクワクしただろうね。
真っ白な体操着を自分の好きなように思い切り描けて気持ちよかった
だろうな~~
でもね、そのお母さんをそういう目で見れるまっぶ一さんはすでに
もうそのお母さんと同じスピリット
を持っているって事だよね??
まっぷ-さん、以前記事にもしてたけどほんまに強くなったね!

やることすべてに理由があるって
ちやんとわかってるお母さん。
簡単なようで難しい。
私はね、自分がやってきたことは
わかるんだ。高校の時にまで
私は、指定の体操着をわざとボロボロに引き裂いて着てたおかしな子
だったしね(爆)

でもね、自分がしてなかったこと
は全く受け入れられないんだ。
なんてそんなことするかな…?
なんていきなりそれなん…?

だから、私はまだまだだなあ…
やる事すべてに理由があること
自分が1番わかっているはずなのに
私は多分、まっぷ-さんをはじめ
ここに来るお母さん達よりも
わかってあげられないことが多いような気がします。(反省)

まっぶ-さんいつも温かい言葉を
ありがとう。
すごく嬉しいです。
私ね、この記憶は自然に思い出したことだから大丈夫ですよ。
何か、書かなくちや…と思って
無理に思い出すとあかんけど、これは大丈夫です。
かのんさん、上のまっぶ-さん宛ての返事にも書いたけど、私も
受け入れられないこと、気持ちが
切り替えられないこと、たくさんあるんですよ。
子供達に近い気持ちを持っていても
親の気持ちを知っていても

かのんさんへ

無理な事は一杯あるの~~~
それは、1人1人違う人間だから。
1人1人、必要としている支援は様々で、すべて私と同じではないか
ら。
だから、私も1から勉強しないと
ならんことがたくさんあります。

私のブックマークに怪獣ママさん
という方がいるんだけどね
そのお母さんの考え方っていうのも
素晴らしくて、伊織君っていう染色体異常のお子さんがいるんだけどね
彼女は
伊織学の第一人者になりたい!!

ってよ《言ってる。
この言葉って、障害児を育てている親はもちろん、全ての親に当ては
まるすごく素敵な言葉だよね。

解決の糸口にだなんて
恐れ多いです…ありがとう。
スカートを切り刻んでいる、不思議な子供が将来それを話題にされて
感謝されるなんて予想もつかなかったと思います(笑)
あ…!そうそう! !
うちの母はね、私が高校生になった頃には、超人に変わっていました。
私が新品の体操着を切り刻んで
ボロボロにしてても
あんたは、ほんまに変わってる…
それ着るの恥ずかしくないの?

って大笑いしてましたから!!

kanoさんへ

さすがやわ…
よくわかってくれてる。
ありがとう。

そうそう、突然スボットを浴びた
6歳の私は、今ハサミを持って
小躍りしています(笑)

そして、今私は紛れもなく母なんだ

確かに、コメントすごいよね。
ここほど、管理人の書く
記事より素晴らしいコメントが集まるサイトは珍しいと常々思っています。
みんなすごい柔軟性があって
感性が鋭い!
私が、ここに来る立場の人間だったら書き込みしにくいもん(爆)

うわ~!なんか…この人の下に
コメント入れにくいわあ…(涙)
とか普通に思いそうやし。
≫syuは首元にボタンが付いた服を説ぐのがめんどくさいと、はさみで
襟を切って帰ってきました
ええ~~~!!
マジですかい??
ボタンじゃなくて、襟をちよんぎったの????
きゃはははっ!!(爆)

ケンワンさんへ

あははっ!!ゆかちちやんも
豪快やね(爆)
邪魔だから切っちやったんだ~
切った事は、普通の行動だと思うよ
かぶれないんだもん,。
でも、それは自分のものじや
ないかも…っていう考えに至らない所が特性なのかな~って思う。
私も未だに、その辺の失敗あります
よ~~~~

ヒイロユイさんへ

紙で服作ったよ!私も出来た試し
ないけど…
いくら小さな子供とはいえ、A4の紙一枚で出来るわけないのに
本気で作ったりしてたなあ…

服の裏表のことや
サイズのこと
気付けよ…!
って思うこと、なかなか気がつけない。ほんま面白い事しますよね。

狸穴猫さんってどんなお母さん
だったんだろう…
彼女も、うちの母とおなじですもん
ヒイロさんが15歳まで、アスペと
知らずにどんな風に育ててこられたんだろうって、めっちや興味ありま
す。

すみれさん、こんばんぱ^
私よくわかるよ~お母様の気持ち
実際私も「この日を忘れないように」ってのは多いです
私ね、今の時代ってとてもいいなと恩うのね
ネットを通じて色んな人に出会えて
色んな話ができて、相談ができる
「大丈夫」って言ってもらったり
「うちもそうだよ』って言ってもらったり…
だからこそ、自分の弱音を吐く場所もあって
受け止めてくれる人もいる
でも、すみれさんが子供の頃って
どうだったかなって思ったら
自分ひとりで受け止めないといけない母親って多かっただろうなって思
うんです
そんな中で、お母様のとられたその行動は
凛としてて強さを感じました
幼少期、お母様がすみれさんに対してとられた行動は
今までの記事の中でも承知の上ですが
随所随所で、お母様も自分自身を立て直す機会が欲しかったのかな
お母様の言われたように
『すみれが忘れないようにじやないよ」
そう、自分自身の中に色んな葛藤があったのでしょうね
せつない記事でしたが
私は、なんだか嬉しかったです
すみれさんの中で雪解けがおきているような
色んな気持ちが溶けて、やがて流れて
幼い頃のすみれさんの元にたどりつくのかしら…
そうだったらいいな
なんだか勝手にそう思いました
今日もありがとう

お召しのようで。

私がどんな母親だったのかは正直わかりませんが、ヒイロの診断後と
診断前とて特に変わりはないと思います。「アスペ」という名称がつい
ていなかっただけで、ヒイロは昔から行動パターン、思考パターンが
「私の小さい頃そっくり」でしたので、私にとっては非常にわかりやすい
存在だったのです。
そんなわけで、人から見れば突飛な行動もあったのかも知れませんが
私はヒイロの行動を不可解に思うことかありませんでした。
だいたい、何かを妙なことはじめたら一緒に悪ノリするのが常の極悪非道の母親だったでしよう。

私も、怪獣ママさんのように、上の子の「第一人者」目指します☆

この前コメントさせて頂いた日より、今はより自分の状態が良いです。

子供の事も少しゆとりを持ってみることが出来ます。
‥・そのゆとり、いつでもどこでも持ち続けられたられたらいいなあ。
たまには爆発しちやう時もあると思うけど、またすぐ思い出そうと思いま
す。

第一人者‥・素敵な言葉ですよね。
いろいろ素敵な発見をしていきたいです♪

okanさんへ

ほんまにそのとおりで、私が今
この伏況にいれるってことは
ほんまに幸せな事だと思うんですね
母は、モモよりも手がかかる私を
周囲に色々言われながら、自分自身でもたくさん葛藤しながら
育ててくれたんですから。

昔の母達って、ブライドの高い人が
多かったように思います。
それがいいのか悪いのかはわからないけれど、母は、私の事に関して
誰にも相談していなかったんじやないかと思いますね。

ほんまに、okan(いつの間にスぺルになってんだ??(笑))
さんの言うとおりで、私の中で雪解けが起きてるようです。
最近は、母の優しかったことや
楽しい思い出ばかりが蘇ります。

これ以降の文章は文字化けで
読み取り不可能でした

2008.5月31日 すみれ

狸穴猫さんへ

あはっ…すみません。

何となくそうではないかと思っておりましたが、やっぱりそうだったんで
すね。
そっくりだったんですね(笑)
確かに違和感もなく自然に受け入れて育てられた筈ですね…

母と私は、アスベである事は一緒ですがちょっと違う思考パターンだっ
たんです。モモはもうちょっと私に近い存在ですが、やっぱり違う。
やっぱり、AS関係なく私が変わり者すぎるのかしら…(涙)

私が2人を不可解と思う前に
2人の方が私を不可解だと思っていますからね…

かのんさんへ

≫第一人者‥・素敵な言葉ですよね

でしよでしよ??
この怪獣ママさんはね、すごい人
なんですよ~~元教師で(鬼教師だったみたいよ)ものすごく魂が熱い
人なの!IHNのとおりの怪獣なんです。子供の障害は違うんだけど
ほんまにこの方から学ぶ事多いんですよ~~
一緒に色んな発見していこうね♪

すみちゃん、ここにコメントを残してもいいですか?
過去記事なので、コメントしてもいいか迷ったんだけど…

この記事…
以前に読ませてもらったけれど、
再び、今、このタイミングで読めてよかった。

ごめんなさい、どんな言葉で今の気持ちをあらわしたらいいのか、自分でもよくわからない…
ただ、『ああ…私と空がいる…』と思ったの…

今の私と空の「関係」「環境」を変えるきっかけになるかもしれない…

本当に、上手く言えないんだけど、
このタイミングで読めた事を、
『意味』のある事にするよう、努力するね。

ありがとう。



たるちゃんへ

きっと、そう感じたことは
もうすでに意味のあることで
努力はしなくていいと思います。

たくさん、努力してるから
そして、いつも最善を尽くそうと
頑張っているから
そう感じたのだと思います。

いつもは順番どうりにアップして
行くんだけどね
たまたま開いたファイルにこの記事が
入っていてね...
プリントアウトしたものはすべて
専用のファイルに入れてるんだけど

この記事だけ、何故か 年金とか税金関連の
ファイルに入ってた(なんで!?)
でね、前に別のファイルに入れてた記事を
きちんと片付けようと思って
テーブルの上に置いていたら
間違って捨てちゃったのよね...
それを思い出して、すぐに公開しとこう!
と思ったの。不思議だね。

古い記事でも、一緒だよ。
自分の書いたものに、コメントを
いただける事は、幸せなことだよ~。
どうもありがとう。
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