あたまの整理
2008.02.29
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訳のわからない戯言を並べて頭の整理をしているだけなので
そのうち記事も消します。
めまぐるしく、自分の置かれた状況、周囲の状況が変化した1週間だった。
飛び上がるほど良い事も、ほどほどに良い事も
奈落の底に突き落とされたようなショックも
また胃潰瘍が再発したことも
この時期になると押し寄せてくるフラッシュバックの波も
パニック状態になった私が、また子供たちに心配をかけて
泣かせてしまったことも
また新たなネタになるような馬鹿げた失敗も
22年ぶりに友達に自分の本音を語り、相手の行動を責めてしまった事も
あまりにも、一編に起きたので完全に私のキャパの限界を超えた。
正直、何故自分がこの世に生まれてきたのか
私の存在する意味は何なのか
意味があるなら、私の役割とは何なのか
私は、子供たち以外の誰かに本当の意味で必要とされているのか.......
私は、とても冷たいと思う。
冷めた人間なのだといつも周囲に言われてきた。
それは、否定しない。
人が悩んでいるとき、苦しんでいるときに声を掛けることができない。
もちろん、自分がとても大切に思っている人がそんな状況にいたら心は痛む。
でも、私が声を掛けることによって、相手と話している間にただでさえ傷ついている
相手を更に傷つけるのではないかと....私は怖くなる。
聞いてくれるだけでいい。って事も多いだろうが
それでも、二言、三言はこちらからも何か言わねばなるまい。
それが的外れなアドバイスだったらどうしよう...
触れられたくないことだったらどうしよう....
百も承知だって思われたらどうしよう....
様々な事を考える。
これは、相手が苦しんでいる時限定ではない。
私は、お付き合いの無い方のサイトへお邪魔することもなく
お付き合いのある方のサイトへのコメントもこれでなかなか出来ないのだ。
先日、こんな事があった。
幼稚園の時に、ちょっとお付き合いをしていたママさんの旦那さんに
うちの旦那が偶然出会い
そのママさんが、靭帯を切って療養中だと聞いてきた。
「お前、メールしたれや!」と旦那は言った。
私は、何故メールをしなければならないのか聞いた。
「お前、連れ(友達)ちゃうの?連れが大怪我してるって聞いたら
メールの1本でもするのが普通ちゃうんか!?」
私はもう1年以上彼女と会話はおろか偶然会って挨拶なども交わしていない。
未だに多少なりともお付き合いがあれば
動けない彼女の代わりに、買物に行くとか
私に出来る用事があれば済ませてくることは出来る。
それが、とても遠い場所だろうが
うちがどんなに忙しかろうが
その労力は決していとわない。
自分が、誰かに必要とされているのなら
私は、出来る限りその期待に応えたいと思っている。
でも、彼女は実の家族と同居しているし
お姉さんも近くに住んでいる。
仲の良い友人もいる。
私が、メールをする意味があるのか?と思った。
旦那は「お前のそういう所が冷たいと思う。意味がわからん」と言った。
そうなのかもしれない。でも、「大丈夫ですか?」のメールが
私にはどうしても出来ない。
後日...なっちゃんに会った時に、私はこの話をした。
そして、「そんなメールをもらったら嬉しい?」と聞いてみた。
なっちゃんはとびきりの笑顔で
「嬉しいに決まってるやん〜♪」と言った。
例えば入院していて、お見舞いが1人も来なかったら淋しいものだよ...
(彼女は、入院してないけど)
そんな時って、特に気持ちも弱くなっているから
何気ない一言が嬉しかったり、私を気にしてくれている人がいるって
事だけで、元気になる力になるものだと思うよ〜♪
そうなのか.....
そういうものなのか.....
眩しい...何故だかなっちゃんは、いつも眩しい。
相手の嬉しいことを
相手が喜ぶことをサラリとできるってことが
周囲の求める優しさに繋がるのだなぁ.......と納得した。
それと、同時に.....やはり自分には人間として大事な何かが
欠けていると思い知ったきっかけでもあったのだが。
こんな欠陥人間が、人に正論をぶつける権利があるのだろうか
傷ついた、ショックを受けたと思う自分は
周囲をもっと傷つけているのではなかろうか...
そんな事を考え出したら、人と関わることがもうできない。
子供の頃によく言われた、宇宙人〜!!って言葉が
こんな時に、じわじわと蘇ってくる。
面倒くさいだろう。
こんな面倒な人間は、生きている価値.......はある。
子供たちのために、私は生きなければならん。
自分に自信を持つって
どうすればできるんだろう
自信満々の人間は嫌いだ。
思い込みで物を言う人も
自己顕示欲のかたまりも
それは、嫉妬なのかもしれん。
っていうか、それも虚勢で実は自信などなかったりすることもあり得る
みんな、そんなに自信など持っていないのかもしれないな...
訳がわからなくなってきたのでおわり


