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ある女教師との思い出

恩師といえば真っ先に浮かぶのが、熱い男なのだが
考えてみると、私は幼稚園から高校を卒業するまで
担任には比較的恵まれてきたような気がする。
しかし、どの時代も女の先生との相性はあまりよくなかった...

小学校3年生の時のお話。

私が、軍隊式小学校へ転校してすぐに出会った先生。
この先生は、おばあちゃん先生だった。

田舎のおばちゃんがそのまま教師になったような感じで
初対面で悪い印象はなかった。
でも、この先生はしばし私を追い詰める事があった。
その事に、まだ小学生だった私は気がつかなかった。
その先生に何を言われても、何をされても
私は、酷いと感じたことはなかった。
ただ、辛かったのは間違いない。
何だかよくわからないけど、涙が出てくる。
それは、自分が傷ついているからだと知ったのは
ずっとずっと後の事だった...

私は、授業中にジッとしている事が出来なかった。
歩き回る事はなかったが、手を動かす事をやめる事が
出来なかった。
先生の言うとおりに動く事も出来なかったし
協調性もなかった。
そんな私をその先生は疎ましく思っていたのだろう。
何かにつけて

「そんな事をしたらすみれみたいになっちまうぞ!」
と、注意した。

そして、背が高かった私に向けて

「ウドの大木とはお前の事だ!」
といつも笑って言っていた。
たいていこんな事を言う時には、先生は笑っていたので
私は、一緒になって笑っていた。

笑いながら嫌味を言うなんて事がこの世に存在していること
を私は知らなかった。

私は生れてからそれまで、ずっとロングヘアだった。
軍隊式小学校の私の学年には、ロングへアの子供はいなかった。
制服はなく、私服での登校だったのだが私以外の友達はみんな
自前のジャージで通っていた。

私がスカートを履いて登校すると、その先生は私に
「チャラチャラと、男の目を気にしてそんな服で来るな!
髪の毛も切りなさい!!」
と言った。
当時の小3の女の子に、男の目を気にするような子がいただろうか...
意味がわからなかったので、私はそのままその通りに
母に伝えた。
母は急いで、私のジャージを買ってきて
私を美容室に連れて行った。

母に買ってもらったジャージを着て登校すると
「そんなキチガ○の着るような色のをお前のかーちゃんは買ったのか?お前の家はちょっと金持ちぶっているな!」
と言った。

そのジャージは、決して派手ではなかった。
淡いピンク色で白の線が入っていた。
赤や、黄色のジャージを着ている子の中でも私だけが特別浮いてしまう
ことは決してなかったのである。
それに金持ちぶっているという意味もよくわからない...
金持ちぶっている!はこの先生の口癖だった。

この先生は、無類の猫好きだった。
そして、猫を飼っている子供を異常に可愛がっていた。
授業中でも、猫の話をしたら止まらない...
猫を飼っている子にだけ話しかける。
家で、猫を飼えない子は話に入ってくるな!!
猫を飼ってる家は、きちんとした家だ。
猫を飼わせてくれる両親は素晴らしい人格者だ。とばかりに
猫を好きな人間がいかにもこの世で1番偉くレベルが高いかと
言う事を折に触れて、話していた。

うちでは、動物を飼うことを禁止されていた。
私はとても動物が好きなのだが、飼えなかった。

すると、この先生はみんなの前で

「すみれの家は、お父さんもお母さんも冷たい人間だから
猫が飼えない」


と言った。

ある日のHRで、朝ごはんについて話し合った事がある。

先生は、朝ごはんは和食でなければならないと言った。

今朝食べてきたメニューを1人1人、発表していく。
私の番になったので正直に

「パンを食べてきました」と言った。

私の家は、毎日パンだった訳ではなかった。
母は、料理に関してはとても尊敬できる人で
食欲のない私に、パン食を
朝からご飯を食べれるものには、きちんと毎朝
旅館の朝ごはんのようなメニューを準備する人だった。

和食派にはお味噌汁
私には、野菜スープなど
汁物も、きちんと毎朝分けて作ってくれていた。

母に関してはこのブログで、あまりいい面を話す事は
なかったが、実は私の母には尊敬すべき所が山ほどあるのだ...

話は戻るが、私のパン発言でその話し合いは
止まってしまった...

先生が執拗に、私に質問を浴びせかける。

お前のかあちゃんが、楽したいだけじゃないのか?」

「朝から、パン食べて力が出る訳がない」

「ご飯だったら、たくさんのおかずがあるが
パンだったら、パンの他に何が食べれるんだ?」


挙句の果てには...

「みんなの家には、こんな馬鹿なかーちゃんはいないだろうな?」


私は、先生の剣幕に押されてしまい
何ひとつ母の弁護が出来なかった。
ただ、1人立ち上がったままポロポロポロポロ涙を流した。
ちょっとしたことで癇癪を起こすことも珍しくなかった私だが
この時は、相手の真意が全く読めなかった。

この時の出来事は、未だに母に対して申し訳なく思っている。
あんなに完璧な栄養食を毎朝提供してくれた母が
馬鹿な母と、言われてみんなの前で晒されている。

違う!!
違う!!

私はなぜ、その一言が言えなかったのだろう。
なぜ、あの時にこそ癇癪を起こさなかったのだろう。

みんなは、家に帰ってそのことを話しただろう...

「すみれちゃんのお母さんは、楽がしたい馬鹿なお母さんなんだって」


学校で画板が必要になった時のこと。
うちの父は、仕事人間で滅多に私達と関わる事はなかったのだが
月曜日までに、画板を持っていくことを告げると
その画板を自分が作る事を宣言した。
どうして、そんな気持ちになったのかは未だに謎なのだが
父は、早速材料を買いに行き
日曜日にとても張り切って画板を完成させた。

私のその画板を見て先生が、開口一番

なんだ?これ?
と言った。

見た目も、素材も他の子の持つ画板と同じだったが
白っぽい木を使っていたので、すぐに先生の目に止まったのだ。

私は
お父さんに作ってもらいました
と言った。

お前の家は金持ちぶっているのに、画板を買うお金も
ないのか?


先生はそう言って笑った。

そしてその画板を持った先生は

重いな...こんな重いの作って、お前のお父さんも変わっているなぁ
そして、誰かが

変なの!と言った。

そしてみんながドッと笑った...

変だ~(笑)みんなで変なの~って言ってやれ!

先生が人差し指をお辞儀させながら

や~い!や~い!変なのぉ~~!!
と言った。
そして、何人かのクラスメイトもそれに続いた。

この光景は、私が大人になってからもフラッシュバッグを起こす。
フラッシュバッグを起こす出来事は、他にも色々あるのだが
これは、その中でも頻度が多い。
自分の事を罵られるのは、まだいい。
両親の愛情を踏みにじられる発言ほど、私にとって辛い事は
なかったのだ。
私はそれでも、この先生を恨む事無く嫌いになることもなく
学校へ通っていたのだが、成長するにつれ
あの時の、先生の私への仕打ちはなんだったのかと
考える瞬間がある。


それから数年後、この先生は定年退職の直前に
私の弟の担任になった。

弟は、何でも器用にこなす優等生で
何より、みんなに慕われる人気者だった。
うちでは相変わらず猫は飼えなかったのだが、弟はえらく
先生に気に入られて、弟も先生を慕っていた。

先生は、母に
「すみれと違って、弟は可愛い!同じキョウダイとは思えない!」
そう言っていたそうだ...

母は、私が先生に気に入られていなかったことを
知っていたが、私がそんな仕打ちを受けていた事も
知らずに、時に自分までが晒されていた事も知らずに
弟を可愛がってくれる先生に感謝をしていた。

そして、私にこう言った。

もうちょっと、弟みたいに調子よく生きて行くことを
覚えないと損ばかりするよ!
本当は、すみれの方が心は優しいのにねぇ...
そんなこと、今のままじゃ、誰もわかってくれないね...

今にして思えば、母は私と先生との間にあったことを
知っていたのかもしれない。
小さな集落であったから
そんな噂はすぐに母の耳に入っていたかもしれない...
母は、どんなにか傷ついただろう。
私があの時、みんなの前で

違う!!

と言っていれば、母もどれだけ救われただろう...
私は、この出来事を思い出す度に母と父に心の中で謝る。






私は父が作った重い画板を中学まで使った。
忙しい父が、私の為に手作りしてくれた
唯一の宝物でした。









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今こんな先生いたら大問題になってるだろうね
私も画板
父親の手作りでしたよ
父の弟さんが大工だったので木材はたくさんあったから学習机も手作りでした
手作りってなんか特別な感じだよね

これは…キツい…

昔なら許されただろうけど(ホンマか!?)、こういう先生は廃業していただきたいですね…。
教師ともあろう者が、差別を教えてどうするんだ!(怒)
でもねぇ~…。
表に出さないだけで、今でも差別意識が強い教師が多いんだ、ホントに…。
今日は妄想もでないよ…。
こういう時こそモウソウおパンツの出番かしら?

ひどいよ・・・

あまりにもひどすぎる。
こんな風に生徒を罵倒して、笑っている先生って・・・
それでも、先生はひどいことを言っていることに気が付かなかったすみれさん。わかるよ。のび太もそうだし、私も小さいころは親や先生の言うことに間違いなどない、って思っていたもの。
いまだにフラッシュバック起こすというのも理解できる。
後から、「ひどい言われ方をした」って気づく事って、言われたときにショックを受ける以上にツライよ。
なんかね、ものすごく胸が痛いです。
小3のすみれさんがこんなツライ仕打ちを受けてきたなんて。
ここで吐き出すことでちょっとでもすみれさんの気持ちが楽になればいいのだけど・・・

胸が痛みます。

あまりにも酷い先生が、担任だったんですね(泣
えこひいきに、差別。教師をしているんだったら、やはり平等にして頂かないと!
フラッシュバックを起こすほど、当時のすみれさんは、傷ついていたのでしょうし、今もお辛いですね(涙

続きです。

・・・まだ途中でしたのに、間違えて送信しちゃいました。(すみません!)
そんなムカつく教師は、その後ろくな事はないと思います。  どういう形であれ、天罰が!(因果応報というものでしょうかね)
話がそれてしまうかもしれませんが・・・家族を思うすみれさんもお優しいし、お母様もすみれさんをちゃんと見ている、素敵なお母様ですね。

その先生

かなりどうかしてますね。
フラッシュバックおこすなんて、かわいそう。
そんな奴のせーで・・・
もーーーぶん殴ってやりたい
手作りの画板 ステキですね、うらやましぃ~
朝からそんな朝食を用意してくれるお母様なんて なかなかいないですよね。

さちさんへ

さちさんこんばんは~
学習机も手作り!?
それはすごいですね!!
すごく贅沢なことですよね~
今、無垢材の机とかめっちゃ高いですよね!!
新しい木のニオイも
使い込んだ木の風合いも
大好き~♪いいなぁさちさん!!

だいこん母さんへ

パンツとか言ってるし~(笑)
昔は確かに許されていましたね。
親も今ほどうるさくなかったですし
先生は、やりたい放題だったんですよね。
今の状態もどうかと思うのですが
こんな教師が様々な
制限を作る原因になっていったのでしょうね...
そうそう、今は表に出せないだけ...
本質は変わってないですよね。

まっぷーさんへ

そう。絶対だった。
絶対なだけに、この先生の発言は
クラスメイトにも絶大な効果があってね...先生が言ってる事そのまま
言われたりしましたね...
こういうことって未だにそうだけど
数年後とかにポッと思い出すんですよ...そしてエラく落ち込む...
歳を重ねるごとに、その傷みは
薄れていくどころかどんどん鮮明になっていくような、傷が深まるようなそんな気持ちです。
試しに吐き出してみようと
思ったんだけど、これで少しは
解放されるのかしら...(泣笑)

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かのんさんへ

えこひいきは、昔はあからさまに
ありましたよね...
猫の件はあきらかにえこひいきでしたね(笑)
猫を飼っていないヤツは、あかん!っていうノリでしたから(笑)
母のこと褒めてくださってありがとうございます。
母もちょっと変わった人でして...
このブログではあんまりいいこと
書くことが出来なかったんですけど
やっと母のいい所が紹介できて
良かったです。

ゆゆさんへ

ゆゆさんも、母の事褒めてくださって嬉しいな。
ありがとう...
調子に乗ってしまいますが
朝から、かぼちゃやジャガイモを
裏ごしして、スープを作ったり
家族全員のお弁当も毎日欠かさず
30年に渡って作り続けた母です。
働きながら、よく出来たものだと
未だに尊敬しています。
褒めれる時に、褒めておかないとね...(爆)

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はじめまして

いつもブログ読ませていただいています。
この記事を読んで、こんな酷いこと言う先生がいるのか!?と驚き、そして悲しくなってしまいました。
でも、それ以上に、すみれさんのお母様は素敵な方だなと思い、初カキコさせていただきました。
「本当は、すみれの方が、心は優しいのにね」という言葉、すみれさんのことよくわかっていらっしゃったんだぁと感じました。(お母様なのだから、当たり前だと思われるかもしれませんね。不適切な言い方だと思われたらすみません。でも、私だったら親にそういう言葉をかけられたら、きっと心に残るだろうなと思いました。)
「ミスターエックス」で林檎を送ってくるお父様も素敵です。

ふぅ。

まじめなコメントさせてね~。
記事がUPされてすぐに読んでね。
辛くてね。。。
ASっ子は、そこまで新鮮に残るんだな~、私って、やっぱり、消去できるタイプなのかな~?と、思ったわけですよ。
私も、先生から、頭に思いっきり拳骨貰って、今でもそこが凹んでいるんだけど、、、
で、たまに思い出す、まではなるけど。
フラッシュバックにまではならないのね。
先生に限らず、子育ても、親も、何てこと無い思いで言動してる、そのことが、子供に取ったら、同じ思いさせるよな…(T0T)と、いつも自分の子供の頃の傷を思い出しつつ、子育てしてますぅ~。
そして、それを、息子の先生方に、当事者として語って行ってますぅ。
すみれさんの中で、お母さんのことも、同じように思い出せること、が、すみれさんを助けているのかな?と、勝手な想像。
お母さん。
ありがとう(^-^)だねっ!
だって、今の、この、素敵なすみれさんを作ってくれた、一人なんだから。なんて、勝手に思ってました~♪
ではでは。

酷い
酷過ぎる。
こんな教壇に立つ資格もない
人が担任だったなんて...
この人は教壇に立ってはいけない人
だよ。
この先生の考え方がとても幼稚過ぎて、
大人とは到底思えない。
大人の面を被った子供に思えてならない。
猫とか金持ちぶるとか・・・
寒気がする。
凄く凄く凄く悔しい!
すみちゃんは自分の事だけじゃなく
お父さんとお母さんの事まで言われた。
心の痛みは3倍だよ。
恨んでいないと言ったすみちゃんが
また私の胸を痛めます。

ハムさんへ

はじめまして。
こんばんは。
私のブログを読んで下さっている方とお話が出来る機会に恵まれたこと
本当に嬉しく思います。
ハムさんは、おいくつ位の方か
想像がつきませんが、私と同年代か
それより年上の方なら、ここまでではなくとも似たような先生がいらっしゃったのではないでしょうか?
(ちなみに私は35歳です)
今の時代は、子供に人権だ!とか
あまりにも騒ぎすぎな面も否めませんが、この時代には子供の人権は
皆無でしたね...
ハムさんも私の母を褒めてくださってありがとうございます。
母も恐らくアスペですから
お互いに傷つけあって来たことの方が多いですが、私には真似する事が出来ないくらいたくさんの能力があり、今では心から尊敬しています。
ミスターⅩを御存知でしたか!(爆)彼はウケを狙うことばかり
考えていました...
天然とは縁がなく、すべて計算された笑いでしたよ。
良かったら、いつでも遊びに来てくださいね。コメント嬉しかったです
ありがとうございます

ぴーまんさんへ

ぴーまんさん、こんばんは。
ぴーまんさんも頭が凹んでいるの?
実は私もなんですよ(笑)
私の場合は、本で殴られたんですね
お互い、色々ありますよね...
そっか...ぴーまんさんは
フラッシュバックに悩まされる事が
ないんですか~
私はね、どんどんひどくなっているんですね...
全く思い出しもしなかったことが
最近続々と、やってきてしまいます
これには、様々な理由があって
(この記事の場合は、年に一度会うたびに歳老いていく両親を見ると
色んな後悔が押し寄せてきてね
そんな気持ちから、この記憶が
何度も再生されるような気がするんです)
1つにブログが影響しているんじゃないかと密かに思っています。
私のブログは記憶が頼りですから
色んな記憶を辿っているうちに
開かずの箱を開けてしまう事が
多々あるんじゃないかと...
ほんまに吐いてしまうこともあります。その時の、気温やニオイや
洋服についている汚れや、自分が
握っていた手の汗ばんだ感触とか
鮮明に思い出してしまうから...
>すみれさんの中で、お母さんのことも、同じように思い出せること、が、すみれさんを助けているのかな?と、勝手な想像。
その通りです
こんな記憶が同時に残っていないと
壊れてしまいます。
私は嫌な記憶よりも、楽しい事や
温かい気持ちになれた事を
より多く覚えています。
それが私の支えだったよ。
ぴーまんさん、ありがとう。

ママ子ちゃんへ

ママ子ちゃんこんばんは
風邪はもう治りましたか?
実は花粉症だったなんてオチは
ナシだよ~(笑)
ありがとうね。
ママ子ちゃん、私の気持ちになってくれて、何度も悔しいと言ってくれてこれで、私も長年の呪縛から
少しは救われるのかな...って
思います。
ちょっとおかしいのかもしれないけど、ほんまに恨むとかムカツクとか
そういう気持ちはなかったのね。
いい人ぶっている訳じゃないの。
友達に対しては、ムカツクとか
しょっちゅう思っていたから...
うまく説明できないんだけど
先生や、大人の言う事は絶対だと
教えられていたし、私が先生に
何か言われるのは、私がいい子じゃないからだって思っていたと思う
そんな事を母に話そうものなら
私が母に殴られていたくらいだからね。
でも、親に対する発言だけは
自分がいい子じゃなかったから...
と思っても納得がいかなかったんだね...哀しかったです。

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告白・・・

子供の頃の記憶・・・
古い記憶というよりも頭の中にそのままの状態であるのかな;;
そこにあることを忘れてパッと開けてしまうような感じ・・・
状態が良くないとき(1年ほど前まで)ありました。
私は塾の先生でしたね。
受験組みの落ちこぼれの見本として、『さらし』ですね><ほっぺたつねられたり、みんなに『出来ないとこんな風にバカにされる』という見本でね、恥ずかしいことばかり言われたりしました。どうせ受からないと思ったんでしょうけどね。(受かったら冗談のように笑ってましたけど)神経質な先生のストレスのはけ口でしたね。今思えば。
私もそれは長い間残りました。
主人との事がひどいときにもそのときの気持ちがリンクしてたように思います。
そういう思いはね。ブログで引き出されるけど、癒されたいという思いの表れなのかもしれないですね・・・
書くことで癒されることもあると思います(^-^)
激爆のコメントの後に書くのには風呂で一服の時間が必要でした(苦笑;
今なら言える、自分が悪いわけじゃない!!という肯定的な思い。
そういう人がいることをその時知って、自分と同じ思いは人にはさせたくない!という思いも同時に強く残ったのかもしれない。
こんなに、みんなを癒せる記事を書ける人ですからね^^
子供の心のままつらいよ~;;と言う思い、ここで出してしまってくださいね^^みんな見守ってくれる人たちばかりですから^^

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kanoさんへ

こちらの記事にもコメントありがとうございました。
kanoさんも辛い思い出があるんですね...それって私もよく先生に
そんな役を押し付けられるんです。
この子だったら大丈夫...
この子は怒って成長する子とでも
思われていたのでしょうか...?
よく言いますよね
怒っちゃいけない子
厳しくしても付いて来る子
じゃ...なんで私は厳しくしても
ついて来る子って思われていたんだろうって。すごく疑問なのね
ただ、少し表面的には明るく見えて
気が強そうに見えるから?
そんな事で勝手に決め付けられるのは、本当に迷惑な事ですよ。
kanoさんの気持ちよくわかります。
合格して少しは見返せたのだから
ちょっとホッとしましたよ...
kanoさんのブログでのコメントの
お返事といい、ちょっと褒められすぎて身体が痒いです(笑)
自分では、そんな事は思った事もないし、いつも不安で押しつぶされそうです。
記事を公開しても、すぐに消したく
なっちゃいます。
毎回そんな事繰り返しています。
でも、ありがとう。

うわ~ん

何度も読みに来ては怒りが湧いて来て・・・。感情を抑えられません。
その先生 人格が壊れてますね。
きっと すみれさんのv-20美しさv-20v-22家族愛v-22を妬まなければやってられないくらい 
かわいそうな人生を送ってきた人なんでしょうね。
そして家でのお母様の温かさ・・・。お父様の作ってくださった画板の話も素敵です。
またご両親のお話も聞かせてくださいね。

ふわりんさんへ

いやあ...
美しいだなんて...
参ったな...
いや、そんな美しいだなんて
自称沢尻とか、長澤とか
言ってるけど、全然似てないし
(美しいなんて人生ではじめて言われたもんで、そこばかり引っ張りたい私...(爆))
でも、ありがとう。
両親との思い出は、こんなに温かいものばりではなかったけど
今になって、こんなことも
あんなことも愛情だったんだって
気がつくことが多いです。
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