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障害者の家族って

これは、私の勝手な持論なのだが..

障害者を家族に持つ人って、常識的な人が多いように思う。

少なくても、私が出会ってきた人たちは、そんな人が多かった。
外で、子供が非常識なことをしている。
親はそんな子供を見て見ぬフリ。
必要以上に親ばかで、自分のことしか考えておらず他人に迷惑を
かけても平気な顔をしている人...
そんな人間は1人もいない。

では、それは障害を持った子がいるから
そういう振る舞いをするのだろうか?
絶対に違う。
我が子が障害者だとわかるもっと前からだって
ちゃんと常識的な行動をしてきた人たちばかりだと思う。

なぜ突然こんな事を考えたのか..先日電車の中で
驚くべき光景を目にしてしまった。

電車は空いていたが、遠足帰りの小学生が乗っていて
席は埋まっていた。
ボックス型のシルバーシートが2席空いていたが
モモには、座れないことを教えた。
モモも納得して、私達は入り口付近に立っていた。

次の駅で、モモと同い歳くらいの男の子が乗って来た。
その親子は、シルバーシートに迷うことなく座った。
ここまではいい。
他に席は空いてなかったのだし
ただ...そのとき、年配の方も何人か乗ってきていたので
せめて子供を抱いて座れよ~と私は心の中で思っていた。
年配者が立っている中、シルバーシートに座り
しかも子供を抱かずに2席使う!ちょっとちょっと
やな感じ~

私は、その親子をなんとなく観察していた。

......?

どうも、同じ臭いがする。
あの子ももしかしたら、発達障害かも。
その子はとてもおとなしく、きちんとしていたが
母親とのちょっとした会話が、どことなくモモに似ている。
そのうち、母親が子供のリュックからファイルを出して
読み始めた。


間違いない!!



あの子は何かしらの発達障害がある。



だって!!そのファイルは


モモのリュックにも入ってる!


モモが通う療育のものだったのだ


母子分離なので
私はモモの療育にどんな子が来ているのかわからない。
もちろんその母親も知らない。
恐らく、さっきまでモモと一緒に学んで来た子に違いない。
幸いモモは気がついていなかった。

次の駅に着いた。

大人の肢体不自由の方が2人の付き添いの人と共に
乗って来た。
車椅子を持っていたのだが、故障したのか?
何かトラブルがあったようで1人の人に寄りかかるようにし
介助の方は必死で支えていた。
その光景は確かに目を引くものだった。
小学生は、皆その様子を見ていた。
そして、担任の先生らしき人が

見たらいけません

らしきことを小声で注意していた。

すると、その介助の方が


いいのよ!


珍しいものねえ~世の中には

色んな人間がいるのよ~



とあっけらかんと笑って言った。


どうも、その介助の方は母親らしい。

私はその母親の言葉にしばし胸を打たれてしまい
涙が出そうになった。

何人かの小学生が席を譲りにやって来た。

すると母親らしき人が


ありがとうね

でもね、すぐに降りるしそこまで移動するのが

大変なのよ~ごめんね~
と言った。

それを聞き、すぐ近くの例のシルバーシートに座った年配者が


こちらはどうですか?

座れますか?

と、立ち上がった。
そして、その母親と肢体不自由の息子さんはその席に座った。


最後まで、モモと同じ療育に通っているらしい親子は
立ち上がることがなかった。
でも、もしかしたら...具合が悪いのかもしれない。
とても立てるような体調ではないのかもしれない。
いや...見えない障害もある。
もしかしたら、外からはわからない障害があって
立つことが出来ないのかもしれない。
私は、そんな風にも考えた。

肢体不自由の方は、本当にすぐに降りた。
そこで、さっきまで座っていた方が元の席に座ったのだが
顔が険しかった。

せめてお子さんを膝に抱いたら

どうですか?とその親子に言い放った。


私は、正直心の中でガッツポーズだった!

するとその母親...
信じられないような行動に出た!


うちの子は障害者です

見えない障害を持った人間もいるんです

と、私も見覚えのある緑色の手帳を高々と掲げたのだ!!



で..でた~っ!

あれは紛れもなく療育手帳!!


それを見た、年配者は

一言あ。。と言い、すみませんと謝った。

その隣にいらした年配者の奥様がやわらかく言った。


うちの人は、座るなと

言ったわけではないんですよ。

なんの障害があるのか私達にはわかりませんが

お子さんを抱いて座ったらどうですか?

と言っただけです



う~ん!!ブラボ~!いいこと言うわ~
その通りよ!

歩行訓練をしてきたんです..
この子は、4キロの歩行訓練をしてきたんです!
とても疲れているし、座らせてあげたいって思ったらいけませんか?
シルバーシートには、年配者に限らず学生だって誰だって乗っていますよね?なぜ私達だけが、注意されなくてはいけないのですか?

うんうん。言ってることはわかる。
モモも4キロ歩いてヘトヘトよ...
ちなみに待ってる私もヘトヘトよん(涙)
座りたいよね~


....!!


歩いたってことは、具合なんて悪くないやん。
内臓もピンピンしてるってことやん。


おいおい~!今すぐ立てよ!

私はぶち切れそうだった。
療育手帳を私も高々と掲げて

うちも、同じの持ってます!

そしてうちも、歩行訓練してきました


だから、この子と私の席あけてください!!


だって、うちの子も障害者だから。


って言ってやろうか~??
とも思った。

あまりにも、自分勝手なその母親の言い分に
反論したくて反論したくて...でもなんとか抑えた。


その出来事のあと...ふいに浮かんだのが
私の今まで出会ってきた障害者とその家族。

こんな人間は誰一人いなかったことに気づいた。

むしろ、周囲に気を遣い
自分のことより、人のために尽くすような人が多いのにも
気がついた。
優しく強い人達。

強いわけではなかったのだ。でも強くならざるを得なかった人達。

やはり、神様は障害を持った子をその子を育てられる力を持った
人間を選んで預けるという言葉はその通りなのかもしれないと
思う。私がここで出会った方たちもその例に洩れず
ものすごく素敵な、常識を持ち合わせた方たちばかりである。


たまに私のような人間や、療育手帳を掲げた母親のような
不思議な事例もあるが(笑)
でも、あの面白人間に出会ったお陰で、周囲の人間の大きさに
気づかされた。





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いたた…

この人、なんてイタイやつ…
見えない障害を持った人間もいるんです!って、使うとこ違うやろっっ!
他の場面で使う言葉だよ、そりゃぁ…
なんか、抱っこできない理由あったのかなぁ…といろいろ考えたけど、
席のこだわりか?とも思ったが…いやいや、やっぱり違うぞ。
恥ずかしい人だね…

うわ~

やっちゃいましたね~。高々と掲げちゃったか~。それ、一番やったらアカン事でしょう。年配のご夫婦の言葉が通じなかったのは、障害関係なく、一人の親として悲しい話しと思ったよ。その子供はこの先どういう風に育って行くんだろう。
なんて言ってる私も大して常識ないけどね(笑)でも、人に迷惑はかけないな。

たるたるへ

そうなの!わたしもほんま色々考えたよ。こだわりとかも!
でも、おかしいよね。もしこだわりがあったとしてもその態度は...
それに療育手帳だもん。
意味わからん~(涙)

ママ子さんへ

そうそう!そう言ってる自分は...だから私は対象外にしてます(笑)そんな私でもやっぱり
迷惑かけることは嫌いやわ。
自分で気がつかないうちに迷惑かけてるかもしれないけど。
ほんまこの人は1人の人間としてどうよ?
って思ったよ。

シルバーシートといえば・・・

シルバーシートと言えば…
妊婦の頃、苦労した、です。絶対安静を言われていて。おなかが、ちいちゃかったし、
全く妊婦に見えないv-406
そんで、シルバーシートといえば、、、大抵、若い子が音楽聴きながら、気持ちよさげに、普通~に座っていて。。。
「お願いですから~v-436変わってくれ~~~!」
という、経験があるので、うちは、3歳の娘であっても、立たせてます。っていうか、持病で身体中痛くても、私、立ってます!
あそこは、黄金の席!って感じですぅ。

ありゃりゃ;

日々のあれこれとの戦い(家族や保育所の無理解とか…)で、
孤軍奮闘で疲れきって、
すっかりヤマアラシのようにトゲだらけになってしまった人なのかしら;
そこまで自分しか見えない状況とは…気の毒でもある(- -;
もし子供を座らせたとしても、自分は立っていたいし、
人に説明するなら穏やかに(愛vをもって)伝えたいよね。
そしてすみれさんの忍耐のすばらしさに盛大な拍手を!

ごめんね、反論します

すみれさんの記事だけで、細部までわからなくて
こんなこと反論すると失礼だと思うのですが…
発達障害の子供たちにはいろいろな症状がありますよね。
足が痛かったり、訳もなく苦しかったり…
すみれさん親子が耐えられた訓練だからといって
同じようにその親子が耐えれるものであったかどうかは
発達障害の子供を持つ親なら言ってはいけないセリフのなのでは?
すみれさんが大好きだからこんなところで反論するのも気が引けちゃったんだけど
少なくともここに書き込まれた皆さんはみんなすみれさんと同じような意見だったので
あえて書かせていただきました。
正直言って、この親子が疲れているとは私にも思えないけれど
「私たちだけどうして注意されなきゃいけないんですか?!」って言う気持ちは
私には痛いほどわかって涙が出そうになりました。
療育に通うほどの親心があるのです。
きっと、辛いこと山ほどあって、つい人を恨む親になってしまったのです。
そのことが正しいとは思いませんが、
せめてその気持ちを察して上げれるほどの優しさは持ち合わせていませんか?
同じ苦しみを味わっている皆さんなのだから。

ぴーまんさんへ

そうだね~黄金の席か~
たしかにまぶしいかも!
私は逆に恥ずかしいくらいお腹が大きくて、ぎっくり腰になっちゃいましたよ(笑)
ぴーまんさん持病があるんですもんね。尚更大変だ~。
話は逸れるけど、ぴーまんさんの
記事毎日チェックしてるんだけど
なんて哲学的なのぉ??
うちのお馬鹿な記事とは大違い~(笑)

うぅーん・・・・・考えたんだけど

葉っぱさんのコメントを読んで改めて考えたんだけど、やっぱりそのお母さんの様子を読んで、冷めた開き直りというか、社会に対しての攻撃的な態度というカンジを受けてしまう。。
もちろん私も障害児の親だから、そのお母さんと同じ不安や悲しみ、恐怖、怒り、などなど共有している部分が多いと思う。。
でも、以前読んだ障害児関係の本で、《母親が最大の差別者である》っていう言葉を目にしたとき、すっごいショックを受けてね。。で、またすっごく納得もしたのね。。
それからずーっっとその言葉の意味を考えているんだよー・・。。
で、最近思うのはね、私が障害をもった伊織クンを産んで感じた《悲しみ・伊織クンの将来に対しての不安や恐怖・差別的で無関心な社会への怒り》など等は、私の都合で思ったことであって、もしかして伊織クンはそこまで悲しくは思わないのかもしれない。。だって彼は人と比較して自分の人生を悲しいとは思ってないのだから。。
まっ、今のところはね。。でももし将来、彼が人と自分の人生を比較して、《自分を悲しい存在》と思う日がくるのであれば、尚更、親は【でん!】とかまえてなけりゃいけないと思うんだぁ。。子供のそういう不安を吹き飛ばすほどに、でん!とね。。
親が子供以上に、いつまでも子供の人生を悲しく思ってたら守れるものも守れない。。
私はすごく単純で原始的な人間なんだと思うけどね、親になったからには、自分の子供の心と体・・・・・つまり、子供の命を守る以上に優先するものはないと思うの。。
そのためだったら、いくらでも自分の都合の気持ちなんて捨てられる。。沈んだ気持ちを再生することもできる。。
私は決して強い人間ではないけれど、伊織クンのためだったら強くなれる気がする。。
それと、もう一つ思うのは、社会は敵にまわすものではないということ。。障害に対して無関心な人々が多い社会かもしれない。。でも社会の中では障害者だけが弱者ってわけではないし、健常者であっても、病気だったり、家庭の問題だったり、仕事の問題、みなそれぞれが弱者の面をもちあわせている。。それはそれぞれがみな自分にとっては深刻な問題だと思う。。
だから障害者だけが特別な弱者なんかではないと思うの。。複雑に絡み合う中で自己主張はしないといけないけど、共存していかなきゃね。。
・・・・・・・・ってまた怖ろしく長いぞーーーーーーっ!!入るかな??

桃里さんへ

そうだね。そんな背景もあるのかも
しれない。
私も色んな妄想が膨らんでしまいました。
人に説明するときは愛をもって
穏やかに...身につまされます。
子育てもそうありたいです..

葉っぱさんへ

ママ子さんに、コメントした後
少し眠ってしまったのだけど
葉っぱさんのコメント見て
目が覚めました~完全に!
え~と...色々言いたい事はありますがここは私のブログです。
反論に反論するのは、やめておきます。そして私は争いごとは苦手です。
ただ1つ伝えておきたいことがあります。私は器の小さな人間です。
このような行動を受容できる大きな心は持ち合わせていないのです。
貴重なご意見ありがとうございました。

銀の席 金の席

初めまして。ぴーまんのおかしな夫の、うっでぃです。
本当はね、シルバーシートなんて、無くなるのが一番なんですけどね。
気分は全席シルバーシート。
手帳を持っている、とか、どっちが年上か、とか関係なしに、
どっちが立っているのが困難か、という問題だわさな。
さ、寝るべ 寝るべ

秋の夜長だねぇ~

こんな時間なのにまだ起きている私って…
というか、おかんは介助の方(母親らしいと書かれていたけど)に
猛感激だね…
素晴らしいわ。この人がその肢体不自由な方の母親だとしたら
本当にすごい母ちゃんだと思う…
こんなん言えるか?自分の家族をジロジロと見られて…
おかんは妹の事があるからねぇ
ジロジロ見られるとカーッとなる方だったんだ…
この方みたいな事は絶対に言えない姉だったんだよね…
先生の言った言葉より、その方の言った言葉の方が
生徒の心を動かしたんだよね…
見てはいけないと言われたら、席を譲ってあげる事だってできないよね。
こんな母ちゃんになりたいなぁ~

怪獣ママさんへ

入ったみたい!ここのコメント
文字制限ないみたいね(笑)
>《母親が最大の差別者である》
これ、ほんまに深い言葉だね。
私も今日からずっとその言葉の意味を探しそう...
>《悲しみ・伊織クンの将来に対しての不安や恐怖・差別的で無関心な社会への怒り》など等は、私の都合で思ったことであって、もしかして伊織クンはそこまで悲しくは思わないのかもしれない。。だって彼は人と比較して自分の人生を悲しいとは思ってないのだから。。
これは私もね、よく思うんだ。
昔読んだ発達障害の子を持つ母親が描いた漫画の中で
食事の時にね、色んな事を悲観して
苦しくて爆発しそうになった時にね
子供がなんだかくだらないことで笑いながら、おいしそうにご飯食べてたんだって。
それを見たときにね、怪獣ママさんが言ったさっきの言葉みたいなのを
考えて、この子は私が思っているよりずっと楽しく暮らしているのかもしれない。
じゃあ、自分に何ができるかって
こんな顔して食卓に座ってないで
ご飯美味しく食べなくっちゃ!って
そんな素敵なシーンを思い出しちゃいました。
その方は今でも美味しく食べてるのかな。色んな気持はあるけれど
この先、そんなこと言っていられない日も来るのだろうけど
それは、とても大事にしたいこと
だなあ~って思ったのを思い出しました。
私も社会は敵に回すべきではないと
思う。健常者だろうが、障害者であろうが同じ人間。
もちろん障害者は守られなければ
ならない部分がはるかに多いと思う。
でも、確かに健常者でも弱者の部分は持ち合わせている。
健常者よりも守られて当たり前
っていうのを自らが前面に出してしまうと、なかなか相互理解にまでは
至らないよね。

うっでぃさんへ

はじめまして。
ぴーまんさんの旦那さんまで
御覧になってくださっていたとは
しかもコメントまでありがとうございます。
うっでぃさんのブログぴーまんさんの所に行った後必ず拝見させて
もらっていますよ。
ところで...本日のこのコメント
心の底から笑ってしまいました~
おかしくて涙が出そうです~!
まさに真理です。
これ以上の答えはありませんね(笑)
貴重なご意見をありがとうございました(泣笑)

おかんさんへ

私もかなり胸を打たれました。
また笑顔が良かった。
そしてね、その障害者の息子さん
ね、「珍しいものね~」っていう
母親らしき人の言葉に「うんうん」って頷いたんです。
そして、小学生にニコニコ笑いかけてたの。それにも感動しちゃいました。小学生は間違いなく
この親子の態度で席を譲りにきたんだよ。
勝手に親子って言ってるけど
多分そうだと思う(笑)そうであって欲しい。
そして、かなりの年月と修行が必要だと思うけれど、私もこんな母に
なりたい~

ちょっと複雑かなぁ(^^;)

この親子・・・子供がもしマリだったらって考えた。
親だけ立てばいいとも考えた。でもそれを絶対に許さないレベルの
障がいがあるってことも・・・。
もちろん、将来的には直さなくてはいけないんだけど、その地点では無理なことも多々あるわけで・・・。
私はね、バスの中でマリが奇妙な言動をしたら、わざと皆に見えるように療育手帳を取り出すよ~(笑)
そうしないとやっていられない時もあるんだ。
特に疲れたりしてるとね・・・。
ましてや膝に抱こうものなら、パニック状態よ(笑)
でもそうねぇ・・・私だったら、きちんと説明してあげるかな・・・。
というか、マリのレベルだと、説明する前にバレバレだけどね(^^;)
見えない障がいって確かに難しい。
でも障がいがあるからと言って、周りから見れば許されないこともあるよね。だから、そこは親がしっかり説明していくべきだと私は思うよ。
その子のレベルがどれくらいのものか全然わからないけど
コミュニケーション障害が重いとすれば
母親も辛いのはよくわかる・・・。
お互いが理解し合うって難しいね。
差別や偏見といった問題も絡んでくるしね・・・。
色々考えさせられました。

ゆきこさんへ

ゆきこさん、まだ起きてるの??
って私もか~(笑)
すごい長文コメントだね
一生懸命考えて、言葉を選んで
コメントしてくれたのがよ~く
伝わってきます。
言ってることすごくよ~く
わかります。さりげなく手帳を
出しちゃう気持もよ~くわかります
席のことだけじゃなくて
ここで手帳見せたら、楽になれる
かも!お互い嫌な思いしなくても
いいかも!
って場面って確かにあるもの。
面倒だけど、説明はいるよね。
自分を守るためにも。
ゆきこさんは、きっと穏やかに説明されるんだろうね。
同じ言葉でも言う人によっては
随分印象も変わってくる。
その人の説明の仕方次第で、私ももしかしたらその人の弁護に回っていたのかもしれないな~ってゆきこさんのコメント読んで気づかされました。
障害者と健常者に限らず人間の
相互理解はほんまに奥が深くて
難しいね。
今回の事は、私も勉強になりました

・・・

いろんな考えがあるし、同じ障害があっても、気持ちは同じじゃないし・・・難しいですね。
昨日、のび太が珍しく起きてるのがツライほど具合悪く、病院へ。座るところがないほど混んでましたが、のび太も立ってられないほどの状態。ちょうど、席が2つ空き、私が座ってのび太を抱っこしました。小2の息子を抱っこするなんて重いしツライ物でしたが、当たり前かな~と・・・ところが私たちの前に赤ちゃん一人に両親とおばあちゃん3人で診察に来てたらしく、長いす一つ、その家族が占領してました。みんな、具合悪い子供がたくさんいる中で・・・
「障害者」を武器に「だから何でも許される」と、思ってる人もいます。そういうこと、抜きにしても、「周囲に気遣う」ことでお互い気持ちよく過ごせるはず。
子供って騒いだりする物だけど、親が「~しては迷惑だよ」って声をかけるだけでも、たとえ静かにならなくても周囲はそれで許容できると思うんです。ほったらかし、何の注意もしない、それが反感を買うことも多分にある。
障害者だって同じでは・・・
理解して欲しいなら、まずこちらが一歩近づいていくべきではないかな?

まっぷーさんへ

昨日??のびた君大丈夫ですか?
今、風邪がすごく流行っていて
どこの病院もすごく混んでるみたいね。お疲れ様でした。
まっぷーさんのお話、ほんまに
その通りだと思います。
どうしても言っても聞かない事って
ありますよね。それを母親はよくわかってるから「どうせ注意した所で聞いてくれないし、最悪暴れて余計に迷惑をかけることになりかねない!」って思って、注意したいのは山々だけれど放っておくこともあるのかもしれません。
でも、周囲からしたら
注意をされた子供が暴れる行為より
注意をせずに放っておく親の方の方がより嫌な気持になるものですよね
その親の態度次第で周囲のストレスもだいぶ違うと思います。
私が目撃したその母は、足を組み
前のご夫婦の足につま先が当たって
いたのもおかまいなし。
そのご夫婦は80歳前後の超高齢の方に見えたんですが、その方が
肢体不自由の方に席を譲るのに立ち上がっても組んだ足をそのままで
髪をかきあげてシラ~ッとしてたのね。
その御夫婦はそんな態度を見て
思わず注意されたんだと思うのね。
そうじゃなかったら、そんなことで
いちいち注意することはなかったと
思うの。
今、思い出しても腹が立つ光景です
ほんま障害は関係ないよね。
人間として共生する道を親が
身を持って教えて行くのはとても
大切なことだと思います。
のびた君早く良くなりますように。
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