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中1冬~部活に復帰

冬休みは 宿題以外の勉強は一切しなかった。
時々友達に誘われて
出掛けたりリフレッシュは出来たようだった。

三学期が始まると
部活動に復帰した。

二学期に退部届けを出したマルだったが
顧問の先生の計らいで 休部扱いになっていたようだ。


とにかく 同級生と
先輩からも 『天然ちゃん』 と呼ばれ
愛されていたマルは
学校で連日部活に復帰するように言われ続け
『三学期から戻る』と
答えていたようだった。

学校へ行った日は必ず部活をして帰って来たが
それでもやはり学校へ行くことは気が進まない様子ではあった。

朝から
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食の大切さ

食事について書いたのでついでに 現在までの様子を書いておこうと思う。


食べることに執着がなかったこと

お腹がすかない環境にいること

無気力で食欲すらないこと

食べないで死ぬなら
それでもいいと本人が思っていること


そこで 私は考えてみた。
食事に対する楽しみを失っている


考えてみれば
私は同居してから、味付け品数色んな面から
食事には気を遣ってきた美味しい食事を家族に
提供したいと、自分なりに試行錯誤はしていた。

でも
私のメニューは義父母を念頭においた物だったような気がする。


そこで、 メニューの改善からとりかかった。
そうだメニューの改善の前に
庭の畑に野菜を植えることから始めた。

好きな苗を子供たちに選ばせて一緒に植えた。


ついでに花壇にも
子供たちが選んだ花を
たくさん植えた。


マルとモモがトマトばかり選ぶので
七種類のトマトで畑は埋め尽くされた。


うちは ミネストローネが大好物
ホールトマトではなく
フレッシュトマトで
作りたいね~ と
よく話していたので
子供たちはそれを期待していたのかもしれない。

この夏は 凄い量のトマトを食べたが
マルの食欲が低下してからの生野菜嫌いが
このトマトで解消された

それから 潔癖症については後で詳しく書こうと思うが
食器を新しくしたことで更に食欲増進に効果があったのは間違いない。


食欲が出てきたことで
精神的な安定も出てきた。
何より、外食とか何よりもお母さんの料理が食べたいと言ってくれるようになった事が嬉しかった。


食事を美味しく頂けること、笑顔で頂けることがこんなにも大事で
幸せなことだったのだと初めて知った。

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