スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モモは小学四年生になりました。

発達障害と診断されたのは5歳の時で
私は情報を集めるためと、現実逃避のため
(何かに夢中になりたい、すがりつきたい)
それと、アイデンティティの再形成のため
ブログを立ち上げた。


と、言い切るのは 今私はそう確信しているから。


立ち上げた当初、夢中になっている頃は
現実逃避とは、全く思っていなかった。

ただ楽しくて、目新しくて、打てば響いて
みるみる夢中になった。

私は、いつも人を笑わせてきた。
自分が笑われているのではなく、人を笑わせているのだと
思うようになれた頃からは、どんな自虐でも平気だった。
自分を惨めだと思ったことがなかった。
だから、人が私を蔑もうがどうでも良かった。
どんな失敗でも、私にとったら

”早くお母さんに知らせたいこと”だったし

(母は私の話を馬鹿だねえ...と大きな口を開けて笑ってくれた
たまに、それで怒り出すのが厄介だったが
それでも笑ってくれるかもしれないから
いつも私は失敗談を面白おかしく話した)

いつしか、”ブログのネタ”になっていた。


ただ、私が現実逃避に気づいていなかったために
今までかかってしまったが
本当はもうすでに、自分が欲しい情報はじゅうぶん集まったし
欲しい時には、自分で情報を手に入れる知恵もついたし
自分さがしも十分すぎるほどしてた。
小難しいことを私は考えすぎるほど考えていた。
そんな自分を愛おしくさえ思うけど。
自分が、診断を受けてしまった瞬間から 私は情報で頭が一杯で
それらしくふるまわなければならないと 無意識のうちで
思っていたような気がする。
色んなサイトを見ていると、それはより一層強くなっていた。
変に感化されるというか、それは本当に無意識だったので
自覚できなかったのだが、年が経つにつれ
自分がとんでもなく人に影響される人間だと気付いた。

だって、今まで普通にしていたことを
普通にしてはいけないような罪悪感に陥ったり
どう考えても診断後の私は挙動不審だった。
もともと怪しいけれど、更に怪しさ満載の人物になってしまった。

.....馬鹿みたい(←愛情いっぱいの突っ込み 笑)


今回しばらく、障害とか、ブログから遠ざかってみて
私には、そういったことを一切考えない生活が必要なんだと思いました。
変に影響を受けやすかったりする性格が仇になるのですね。
自分を見失ってしまう。
柄にもなくやたらと、哲学的なことを考えはじめた頃から
私は、山ほどある面白ネタを料理することが出来なくなって
しまったのです。
何も考えないで、ただ母に話したかった。
母に大笑いしてもらいたかった。
あの時の気持ちが、いつしかなくなっていたんですね。
自分で読み直すとわかります。
ただただ、読者さんと共に自分も楽しんでいたあの頃の笑い話を。


さて、私は 今忙しいです。

一番欲しいのはお金よりも時間だと言い切れるくらいに
時間がありません。
モモの勉強は、今までのようにはいかなくて
私は、夏休みは1日8~10時間彼女と共に学びました。
同居を始めたので、自分のペースで生活もできず
夕方5時半からの夕食に間に合うように、きちんと動き
(家事はすべて私がやっています)
1階から、一日何度も呼び出され 後でもよいこと
もしくは、自分でやったらどうですか?的なことを
笑顔で消化し 一日が終わることには何もしたくないというか
寝てしまいます。


義父母とは上手くやっています。
やっているというか、一緒に住んで良かったなと
思うことの方が多いし、義両親のこと好きです。
頼まれごとが面倒だとか、自分の親でも思うようなことですし
家ブログを見てくださっている方はわかるでしょうが
本当に色んなエピソードがあったので
今さらというか、もう慣れっこです。
怒りの対象になるようなことは、余程のことだと思います(爆)



仕事をしてお金を稼いで、子供たちに家を残すこと

義両親を大切に、もちろん子どもたちも主人も
家族が毎日笑ってくれるよう
ご飯がおいしいと言ってくれるよう

大切な家を子供たちに綺麗なまま渡せるよう

モモが私が死んでも生きていけるよう


そんなことを願って一日を丁寧に過ごしていれば
時間は本当にあっという間になくなってしまう。
義両親のあらさがしをする暇もないから
家ブログも更新できなそうだ。



そんな事情があるので
ブログを閉じようと思っています。
忙しいだけなら、休止でいいのだけれど
もう、するべきことは終わったし
ここにいれば、必然的に発達障害について
関わる機会も多くなると思うから。
逃げるとか、そんなことではなく
自分が欲しい時に情報を入れたいだけなので。




ある出版社の方が昔のココロの記事
に送ってくださった言葉のなかに

辛いことがあっても卑屈にならず
下手には出ても品位は落とさない

というくだりがありました。

私は、この言葉がとても好きでね
こんな風に多くの読者さんに感じてもらえていたんなら
ものすごく嬉しいなあ。








毎日、数行ずつ書きためたものを繋げて
アップしましたので、文章おかしいかもしれませんが
正直な気持ちであるのでこのまま掲載します。

閉鎖をするとはいえ、プライベートモードで
保存しておきます。
完全に消しさるわけではないので
5年後、10年後にふと ひっそりと復活しているかもしれません。
その時には、難しいことは考えず、またただただ楽しい話をしたいだけ!!の
私がそこにいるかもしれません。

わずか4、5年の出来事が もう数十年のことのようです。
なのであえて 言います。
長年のご愛顧心より御礼申し上げます。

みなさん、お元気で!!
スポンサーサイト

ココロのひろば 終わります

モモは小学四年生になりました。

発達障害と診断されたのは5歳の時で
私は情報を集めるためと、現実逃避のため
(何かに夢中になりたい、すがりつきたい)
それと、アイデンティティの再形成のため
ブログを立ち上げた。


と、言い切るのは 今私はそう確信しているから。


立ち上げた当初、夢中になっている頃は
現実逃避とは、全く思っていなかった。

ただ楽しくて、目新しくて、打てば響いて
みるみる夢中になった。

私は、いつも人を笑わせてきた。
自分が笑われているのではなく、人を笑わせているのだと
思うようになれた頃からは、どんな自虐でも平気だった。
自分を惨めだと思ったことがなかった。
だから、人が私を蔑もうがどうでも良かった。
どんな失敗でも、私にとったら

”早くお母さんに知らせたいこと”だったし

(母は私の話を馬鹿だねえ...と大きな口を開けて笑ってくれた
たまに、それで怒り出すのが厄介だったが
それでも笑ってくれるかもしれないから
いつも私は失敗談を面白おかしく話した)

いつしか、”ブログのネタ”になっていた。


ただ、私が現実逃避に気づいていなかったために
今までかかってしまったが
本当はもうすでに、自分が欲しい情報はじゅうぶん集まったし
欲しい時には、自分で情報を手に入れる知恵もついたし
自分さがしも十分すぎるほどしてた。
小難しいことを私は考えすぎるほど考えていた。
そんな自分を愛おしくさえ思うけど。
自分が、診断を受けてしまった瞬間から 私は情報で頭が一杯で
それらしくふるまわなければならないと 無意識のうちで
思っていたような気がする。
色んなサイトを見ていると、それはより一層強くなっていた。
変に感化されるというか、それは本当に無意識だったので
自覚できなかったのだが、年が経つにつれ
自分がとんでもなく人に影響される人間だと気付いた。

だって、今まで普通にしていたことを
普通にしてはいけないような罪悪感に陥ったり
どう考えても診断後の私は挙動不審だった。
もともと怪しいけれど、更に怪しさ満載の人物になってしまった。

.....馬鹿みたい(←愛情いっぱいの突っ込み 笑)


今回しばらく、障害とか、ブログから遠ざかってみて
私には、そういったことを一切考えない生活が必要なんだと思いました。
変に影響を受けやすかったりする性格が仇になるのですね。
自分を見失ってしまう。
柄にもなくやたらと、哲学的なことを考えはじめた頃から
私は、山ほどある面白ネタを料理することが出来なくなって
しまったのです。
何も考えないで、ただ母に話したかった。
母に大笑いしてもらいたかった。
あの時の気持ちが、いつしかなくなっていたんですね。
自分で読み直すとわかります。
ただただ、読者さんと共に自分も楽しんでいたあの頃の笑い話を。


さて、私は 今忙しいです。

一番欲しいのはお金よりも時間だと言い切れるくらいに
時間がありません。
モモの勉強は、今までのようにはいかなくて
私は、夏休みは1日8~10時間彼女と共に学びました。
同居を始めたので、自分のペースで生活もできず
夕方5時半からの夕食に間に合うように、きちんと動き
(家事はすべて私がやっています)
1階から、一日何度も呼び出され 後でもよいこと
もしくは、自分でやったらどうですか?的なことを
笑顔で消化し 一日が終わることには何もしたくないというか
寝てしまいます。


義父母とは上手くやっています。
やっているというか、一緒に住んで良かったなと
思うことの方が多いし、義両親のこと好きです。
頼まれごとが面倒だとか、自分の親でも思うようなことですし
家ブログを見てくださっている方はわかるでしょうが
本当に色んなエピソードがあったので
今さらというか、もう慣れっこです。
怒りの対象になるようなことは、余程のことだと思います(爆)



仕事をしてお金を稼いで、子供たちに家を残すこと

義両親を大切に、もちろん子どもたちも主人も
家族が毎日笑ってくれるよう
ご飯がおいしいと言ってくれるよう

大切な家を子供たちに綺麗なまま渡せるよう

モモが私が死んでも生きていけるよう


そんなことを願って一日を丁寧に過ごしていれば
時間は本当にあっという間になくなってしまう。
義両親のあらさがしをする暇もないから
家ブログも更新できなそうだ。



そんな事情があるので
ブログを閉じようと思っています。
忙しいだけなら、休止でいいのだけれど
もう、するべきことは終わったし
ここにいれば、必然的に発達障害について
関わる機会も多くなると思うから。
逃げるとか、そんなことではなく
自分が欲しい時に情報を入れたいだけなので。




ある出版社の方が昔のココロの記事
に送ってくださった言葉のなかに

辛いことがあっても卑屈にならず
下手には出ても品位は落とさない

というくだりがありました。

私は、この言葉がとても好きでね
こんな風に多くの読者さんに感じてもらえていたんなら
ものすごく嬉しいなあ。








毎日、数行ずつ書きためたものを繋げて
アップしましたので、文章おかしいかもしれませんが
正直な気持ちであるのでこのまま掲載します。

閉鎖をするとはいえ、プライベートモードで
保存しておきます。
完全に消しさるわけではないので
5年後、10年後にふと ひっそりと復活しているかもしれません。
その時には、難しいことは考えず、またただただ楽しい話をしたいだけ!!の
私がそこにいるかもしれません。

わずか4、5年の出来事が もう数十年のことのようです。
なのであえて 言います。
長年のご愛顧心より御礼申し上げます。

みなさん、お元気で!!




1カ月ほどで、消えます。
コメント、メールは頂いてもお返事する時間がありません。
ごめんなさい。
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。