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モモのお友達に手紙をもらった


モモが2回連続で忘れ物をしたそうで
近くに座っているクラスメイトの女の子が


ももちゃんへ

あしたは、ぶんどきをつかいます。
わすれないでもってきてね!


と書いてあるメモを持たせてくれた。


そういえば、この子は モモが特別支援クラスに行っている時や
たくさんの連絡がある日の連絡帳をよく代筆してくれていた子だ。
モモは、勉強も教えてくれるねん! と言っていたっけ...



私は、その子にいただいたメモの裏にサラサラと


○○ちゃんへ

いつも、おせわになっています。

色々教えてくれて、やさしくしてくれて

たすかります。 どうもありがとう。

      モモの母より


と、お手紙を書いてモモに渡してもらった。





すると... 今日はモモがこんな手紙を持って帰って来た。



100525_2306_01.jpg



仕事で疲れて、トイレに行くこともできずに
ダイニングキッチンに横たわっていた私...


途中から、正座して読みました。



○○ちゃん、本当にありがとうね。
この手紙は、大事に保管しておこう。


さ・よ・う・な・ら ? のくだりがなんとも子供らしくて可愛いっす。
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もう二度と




帰られるお客様に”ありがとうございます。”と
頭を下げた瞬間 前日に観たクレーム処理関連の番組中に

"もう二度とこのようなことがないように..."
と深々と頭を下げる某店の責任者の姿がパパーッと再生されてしまい
"もう二度と..."と言ってしまった。
途中で、間違いに気がついて言葉を切ってしまったために

”ありがとうございます””もう二度と..."

それならば、”もう二度とこのようなことがないように”
と言い切ってしまった方がまだ良かった。
また、それが帰り際だったために ”もう二度と来ないでください”と
言ったように聞こえるではないか。

たまたま、”もう二度と”の部分は 素になっていたために
非常に小さな声だった。
お客様の距離を考えても聞こえているはずもなく
ホッとしたが、気を引き締めていないと
時折そんな風に浮かぶ記憶に引きずられてしまう事に初めて恐怖を感じた。

テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

モモ語録 8



”スリ”のことを”スリル”と言い間違っていることに気がついた。











追記

ご心配かけてごめんなさい。
もう、気持ちも切り換えて 楽しく新しい生活の準備をしています。
最後に狸穴猫さんがくださったコメントを拝見して
大きなヒントをいただいたので、私なりにそれを
どう利用していくかと、その作業に入って行きたいと思います。
気持ちが切り替わっているので、公開コメントを頂いても
内容によっては、お返事出来ない可能性があります。

コメントをくださった方々に心から感謝です。
ありがとうございました。

それくらい察せよ!! 2

この記事は前回から続いています。



普通の人が、普通に察することができることを

私が察することができず、気を利かせることができない事は

本当に申し訳なく思う。


私なんぞと生活したら

ストレスが溜まって過食に走ってしまうのかもしれない。

この人は、非常に我侭な人間だけれど

そうさせてしまったのも私である。


息が苦しい。 汗がダラダラテーブルに落ちる。


泣いたらいいと思うなよ!


旦那が言ったが、私は泣いていない。
汗がポトポト落ちていく。


あ....そうだ。 薬......


そういえば、近所でちょっと有名な精神科の薬袋を見つかった時に
旦那が、何でそんなところに通ってんの?

って、言ってたっけ....

私がなぜ、そこに行っているかは聞かず
なぜ、あんな所に行ってるの?恥かしいからやめてくれない?

と言いたげだった出来事を思い出す。


でも、苦しい。

薬を飲まなきゃ死ぬかもしれない。とまで思った私は

必死に薬を探した。



実は、旦那が休みになってから 毎日飲むように
なったことを知っているマルは、必死に止めたが
私は、飲むことをやめられなかった。



それでも気持ちが抑えられずに


何で、食べないのよ!!! と力の限り叫び

椅子ごと倒れてしまった。


そこからは、覚えていないが

吐き気がしてトイレに行き、またそこで倒れた。

汗と、鼻水と、胃液にまみれて

トイレに横たわっていると

マルが背中をさすり、モモが毛布を運んでくれた。

苦しくて仕方がなくもがいていると

マルが、袋を持ってきてくれた。(マルも過呼吸を経験している)


どれくらいの時間が経っただろうか.....

旦那は家を出ていて

マルとモモは、食事の片付け洗い物をすべて終わらせ

私の横に2人で体育座りをして待っていてくれた。



立ち上がると、体がふらつき 手が痺れ

呂律も回らない状態、それに 私は失禁していた。


こんなどうしようもない自分なのに

この子供達がいるから

生かされている。


とうに消えてもいい人間なのに

この子達は、私が消えないように必死で私の手を握っている。



私から離れようとしない子供達と共に
寝た後で、今 リビングに来て私は初めて泣いた......


昨日、教えたコーヒーの淹れ方をうろ覚えで実践したのだろう。

モモが、コーヒーを淹れてくれていた。



お母さんは、どうしてコーヒーを飲むの?


これを飲むとホッとするねん。

お母さんのお薬やねん。


きっと、これを飲んだら
私が直ると思ったんだろうな。



こんな女と同居する羽目になった家族。

本当にごめん。

大人なのに、助けられてばかりでごめん。


旦那も、ごめん。

遠まわしに言っても理解できないから。

察するだろうと思っても、期待に応えれらないことも多いから。

普通は、こうだろうと 言っても、私はご覧の通り
そんなに頭が良くないから。


そうなれるように、努力はしているけれど
何でも直接言ってください。
そのほうが、お互いの思いはすれ違わないで済むから。

明日は、普通に会話ができるように
頑張ろうと思う。

今日も色んなことがあったけれど、良い学習になった
とてもいい一日だった。

頑張るぞ!

それくらい察せよ!!!

モモもマルも無事進級しました。

私は、相変わらず忙しくて1日が24時間じゃ絶対に足らない。

今日は、夕食時に 久々の激怒...というか発作を起こしてしまった。


話せばとても些細なことなのだが
旦那は、一日中怒っているか喋り続ける人なので
休日は、精神安定剤が手放せないこのごろ。
彼が言う常識や、普通のことだ! 

察せよ! わかるやろ、それくらい。

わからないっていうのは、努力を怠っているからだ。

初めから出来ないと言わないで、やってみたらいい。



かいつまんで話すと、恥かしいけれどこんな出来事だった。

焼肉が食べたかった旦那は、焼肉を熱望した。

しかし、焼肉をすると後片付けが大変なのと

数日匂いが取れないのが、私には少々の苦痛だった。


私と娘たちは
もともと肉がそれほど好きではないというのもあるが
最近は、そこそこ美味しい食べ放題のお店があって
そこでは、自宅で焼肉をするのとそう変わらない
値段で一家4人の食事が出来る。

だったら、そこに行ったらどうでしょうか?という提案が
旦那の逆鱗に触れてしまった。
旦那はめちゃくちゃ食いしん坊で、一日中何かしら買い食いをしており
(毎日お弁当は持っていく)
おそらく一日6食はたべているのではないかと思う。
買物が大好きだけれど、一人で行動することが苦手な彼は
子供を物で釣って買物に連れて行くが
そういう時には、ファーストフード(もちろん昼食後のおやつ...)
だったり、時にはレストランだったりする。
そう。2人くらいだったら外食もOKなのだが
家族4人で外食は、彼の中ではありえないことなのだ。
もし、行っても牛丼とか、セルフうどんとか、お弁当を買うとか
(しかも、のり弁限定(爆)) あとは王将ね。
脂っこいものが苦手なので、他を提案しても
絶対に譲らない。 一度それが原因で旦那がキレて
森之宮の駅前で下ろされて、夜の街を3人で歩いたこともあったっけな(爆)

もちろん、家には贅沢をする余裕はないが
家でするのと、それほど値段に違いがないこと
片付けの手間や、その他のことを考えても
私の提案は、それほど突飛な発言ではないと思うのだが
とにかく旦那は、この発言を許さなかった。


彼はまず、片付けくらいしろよ。
お前がするのは当たり前のことだ。

そして、ファミリーレストラン系の味が大嫌いな彼は
そのチェーン店の肉を不味いと思い込んでいる。


私がすんなり言うことを聞かない


このあたりの理由でキレているのだ。


では、お肉を買いに行きましょうと
立ち上がると、もういい!! と非常にキレて
その辺の物を蹴り上げ、投げ捨て
酒を浴びるように飲み、寝てしまった。



そして、今日。

お墓参りや電気店に義母と行く約束をしていたので実行したが
朝から、旦那は 一言も口をきかない。
いつものことだ。

この男の執念深さは半端じゃない。

数年前のお正月に帰省した義妹が
子供のころの思い出話をしていたところ
お菓子を取られて食べられたとか、その辺の他愛もない
よくある話
に対して、本気で腹を立て
暴れこそしなかったものの、妹を憎悪に満ちた目で睨み
その後未だに、妹に会っても口をきかない。



そんな彼が、一日ぐらいで機嫌が直るわけもなく


事件は、夕食時に起きた。


私が作った夕食は、ごく普通の和食だった。



怒っているのはわかっていたが

私が、支度をはじめた頃からため息が増えていき

そのため息はどんどん大きくなっていく。



とても気になった私は、ため息の意味は何ですか?

と、聞いてみた。


すると、旦那は ため息なんぞついていないと言った。


確かに何度も何度もついているのに
ため息をついていないと言う解答は、私にとって全くあり得ない答えである。

でも、何度もついていました。
今だって、ほら。

(↑事実として言っているだけ)



と、言うと 旦那の機嫌は最高潮に悪くなってしまったよう。


私は、ため息をついていないと言う意味がわからないから
食事の支度も身に入らない。
嘘をつく意味がわからない。
大人の対応は、そういう矛盾を流すことだとは理解はしているが
昨日から、些細なことで無視をされ続けている私にとっては
そんな風に物事を流せる気持ちにはなれなかった。

その頃には、すでに眩暈と吐き気に襲われていたが
血圧が上がったのだろうと、気にもしなかった。

いざ、食卓につくと 旦那は食事を拒否した。

食べようと思い、一度は食卓についたことを考えると

メニューが気に入らなかったのだろう。


それまでも、和食の気配を感じて
何度もため息をついていたのだと思うが
実際に目にしたメニューは、嫌いな食材が1品混じっていたために
拒否することに決めたのだと思う。


お前な~!!!

昨日の今日やぞ!!

普通は、普通の嫁は 

ここで焼肉にするもんちゃうんかいっ!!!!




と、テーブルを叩いた。




なぜ? 私には 全く理解不可能だった。

なぜならば、昨日 買いに行こうと言った時点で彼は

もう焼肉なんかいらん!!!

と、激しく抵抗したし


今日は、買物に一緒に行ったにもかかわらず

肉を買えとは、一言も言わなかったからだ。


確かに、食肉コーナーで一瞬迷った私だったが
昨日の剣幕と、今日の無視ぶりから考えれば
私が肉を買っても、意地でも食べることを
拒否するのではないかという思いが過ぎったので
やめた。


しかし、旦那は 


こんな場合は普通気を利かせて
肉を買うものだ!

意味がわからん!

お前は、本当に空気を読まない!

お前は、人の気持ちがわからんのか!

人としてどうなん?


の、攻撃。



こちらの言葉など入る余地がない。
一方的に、まくしたてられる。

やっとの思いで、上に書いたような
私の思いを語っても、数倍にして言い返される始末。


ああ.....もう あと一言何か言われたら 駄目かも。
と、感じた私は

もうわかりました。 すみませんでした。
全て、私が悪かったです。

あと、一言何か言われたらもう駄目そうなので
お願いですから、もう許してください。



子供が食事中だ。

もうやめてほしい。


私の願いは聞き入れられなかった。


旦那は、私の顔を見つめ

こめかみに一本指を差しネジを巻くような

非常に馬鹿にした仕草をしながら





お前、機知。

機知が足りないの。

一言だけ言わせろ! 機知や機知!

おわかり~?




もう、あと一言で限界だと思っていた所にこの台詞だ。


この男がいると穏やかに暮らせない。

私と、娘二人だったら何の問題もなく穏やかに暮らせるのに......

この16年、些細なことでも

それこそ、普通に冷静に話し合えば喧嘩にもならずに解決できることが

この男にかかると、離婚にまで発展してしまう。





長くなったので続く

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