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お馬様の大掃除

今年の大掃除は、珍しく旦那が参加した。

掃除がひと段落ついたところで
とても甘いものが食べたくなった私は
ストーブに覆いかぶさるように座り
ポッキーをまるで、新垣結衣のように食べていた。

ええええ、ガッキーのようにね!




見.......見てる.......っ


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窓の向こうから


旦那が....見てるっっ!!




どうやら、ポッキーが食べたいようだ......



私は、窓を開けて 手が塞がっている旦那の口に
ポッキーを1本入れた。




一瞬のうちに消えてしまった....




何度も口に運ぶのは寒いし、面倒なので
今度は、5本くらいをいっぺんに入れてみた。




フガフガ.... ハグハグ......




とは、言っていないが

私の手から、旦那の口に食べ物が吸い込まれていく様子

私の手に吹きかかる少し生温かい旦那の息





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コイツを連想させてしまった....


しかも、窓越しだし....




久々だよ...馬ネタ....
(詳しいネタ元を知りたい方はこちらへ....
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-45.html)







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プププ.......馬に餌あげてるみたい....




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ヒヒーン ヒヒーン ヒヒブハハハハフッ
  (訳:おいしかったです。)









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その後は、しばらく笑い転げてしまった。

旦那は、外で(.........怪しい)






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皆様~よい お年を!!








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モモの懇談結果

モモ 個人懇談


-普通学級担任より-


良いこと


■マラソンが早かった

■図工の絵や工作を手早く作る

■調理実習では、リーダーシップを発揮していた

■九九をみんなとほぼ同じペースで覚えた

■お友達にわからない漢字を聞くなどが
  できるようになった。(それまでは先生にしか聞かなかったようだ)





気になる点


■いつもは1人で出来ることが支援員さんが付き添うと
  甘えて出来なくなる




普通学級担任は、1年生の時からお世話になっているが
とっても優しい先生だ。
不満はなかった。2年間不満がなかったということは
とても恵まれていたのかもしれないなぁ...


そういえば、今更ながら気がついたことがある。
先生の表現力って大事だと思う。


絵を描くのが早いですね。


だけではなく


例えば、自分のイメージを形にするのが得意ですね。


などと変えれば、この先生!よく見てくださってるわ!


と、錯覚するんだろうな。



同じ仕事をしていても、いい先生だと評価されるのは
そういう表現力によるものが大きい気がする。
この先生は、いい先生なのに、そこが上手じゃないから
周囲の父兄の評判が芳しくないのだろう...と
ふと 思った。
そう思ったら、この先生がますます好きだと思えた(笑)
何たって、モモを2年間も見てくださったのだ。
それだけで、私は感謝している。






-特学担任より-


■支援員さんに甘えるので、支援員さんを付き添わせるのは
  必ずしもモモに良い影響があるとは言えない

■特学担任、支援員さんを独占したがる

 (自分の先生!!との思いが強く、他の子供達を助けると不機嫌になる
  お友達に対しても同じことがある。特定の友達を独占する)

■独占欲が強いわりには、キツイ事を言う

 (先生嫌い! 先生、何で来たん!? 先生あっち行って! 先生には教えへん!など)


 モモは、学生ボランティアさんが大好きなのだが
 絶対に、好きだと言わない。(本人に)
 1年生の時に、いつも付き添ってくださっていた学生さんが
 辞める時になって、学校で泣いてしまったらしい。
 いつも、嫌い!とか、可愛げのないことを言っていたから
 周囲は、驚いたと思う。

 1年生の時にいた2人の学生さんが、卒業と同時に
 支援スタッフを辞めていったが
 引き続き学校に来てくださっている方もいる。
 モモは、そのスタッフの方に

 なんで、○○先生来るん?
 なんで、辞めへんのっ?


 などと、とっても失礼な言い方をしたらしい。


 しかし、その先生は 後で特学担任に
 モモちゃんにこんなこと言われちゃいました~! と
 笑って話していたと言う。


特学担任曰く

今になって...遅いですが今になってようやく
モモちゃんが悪気無く、そういう表現しか出来ないのだと
気がつくことが出来ました。

普通の子と、何も変わらないように見えるし
お話もたくさんできるし不思議だったのですが
この子に出来ないことっていうのが
たくさんあるのだと、少しずつわかってきた所です。

繰り返すしかないですが、気がついたところは
教えてあげたいです。
繰り返し、繰り返し、教えて行きたいです。


モモちゃんの言葉にも、悪意がないと
スタッフさんも、私もわかっていますから
最近は、逆に意地悪な言葉で応戦してしまう
くらいなんですよ~。ほんまに面白くて。



あらら...この先生、すごい。

びっくりするほど変わった...

1年生で、マルの担任だった時には、全く感じなかった
人間的な魅力に溢れている。
とてもとても、評判の悪い先生で
懇談会で責められていたこともあった。
当時、役員=司会をしていた私はどうやってその場を
おさめようか、本当に困ったのだった...

先生は、無表情で本当に能面のような顔をしていた。

家庭訪問でも、個人懇談でも 笑顔はなく
大事なことをお話してもすぐに忘れてしまうような先生だった。

全く気力がないというのが、傍から見ていても
感じたので、私は 鬱病ではないかしら?と思った時期もあった。


悲しいことに、私の学校では
問題があって、担任を持てなくなった先生が
特学にやってくるという周知の事実がある。

私は、正直...この先生が特学の担任だと知った時

とてもがっかりした。



マルの時に、感じていた不信感は 周囲の親ほどでは
なかったが、それとこれとは話が別だ。
モモの担任となると、絶対にこの先生には無理だ...と
感じた。


しかし、どんどん この先生の人柄がわかってきた。
やる気がないのではなく
とても不器用なのだと...

空回りばかりだが、一生懸命なのだと。


次第に、先生が明るくなってきたように感じた。

以前のような能面のような印象は、ない。


イオ君、T君、そしてモモの3人の担任になり
先生は、とってもとっても お喋りになりよく笑うようになった。

変わったのではなく、もともとこんな人柄だったのだろうか...


目の前で


くそ真面目(失礼...)で、無表情の先生が

モモちゃんに、わざと意地悪しちゃうんですよおおおお!!

って、ゲラゲラ笑っているのだ...


面白い...先生~!!


そうなのですよ。それくらいの気持ちで接してくださいな。

モモのこと、理解してくれてありがとうございます。
(意地悪な言動はほんまにごめんなさい(涙))


とっても温かい気持ちになった。


少しずつ、少しずつだ......。










 











個人懇談マル編

個人懇談の結果

マル

クラスのムードメーカー

お調子者だが、落ち着いている

ユニークで、独創的な発想を持っている

人間関係良好だが、1人の世界も持っている

宿題や、授業でわからないものを
必ず先生の所へ持って行き、質問する。
大変意欲的。

字が汚い!!汚すぎる!!(笑)

忘れ物がたまにある

不思議ちゃんである


ちなみに、マルの成績は悪いと思っていたが
良いらしいことがわかった。
特に、算数、理科、社会は良いという...

しかし、算数の文章題は苦手のようだ。


イケメン先生は、スーツを着こなしており
相変わらず素敵だったわ。



そうそう...マルは、幼稚園時代の担任の先生
S先生が、大好きで仕方がない。
っていうか、私もマルに負けないくらいS先生が大好きだ(笑)

幼稚園の時には、すでに 

幼稚園の先生になって
S先生の弟子になるからまっててね!!


という手紙を渡していたが
いよいよ....まじめに考えなければならない。

と、言うのも


ピアノ習わせないとならないでしょう...

私は15年も習っていたが、正直月謝の無駄だったとしか
思えない。
何一つ、いい思い出もないし、習ってよかったと
思ったことがないのだ。

しかも、うちは裕福ではない。

だから、習い事にはとても慎重になっていた。


子供の夢は、変わっていくものだ。
マルも、S先生の影響でそう言ってるが
いつか、変わるだろう。そう思っていた。

しかし、S先生の弟子になるという夢は
5年間揺らぐことはなかった。

そこで、ちょっと遅いのだが
私は、とうとう動くことにした。家から歩いていける
住宅地に、小さな看板を出しているお宅に
問い合わせをし、お話に行くことになった。
何でも、時間も特別決まっておらず
都合のよい日や時間に行ってもいいような
そんなアットホームな雰囲気の所だった。
電話で話した印象だけだが
先生は、とっても気さくな良い印象だ。

s先生待っててくれるかなぁ...




モモの個人懇談の結果は、別枠で...



【リウマチメモ】

数日前の仕事中に、突然足に激痛が走った。

気力で何とか、やり切ったが
帰宅すると、ものすごい腫れにドン引き.....
よく見ると、足の指....ちょっと変形してた。
これ、いつからだろう???
夏にめちゃくちゃ痛かった時だろうか....
えええええ????

痛みのやつ、しばらく鳴りを潜めておったがここに来て復活。


負けへんで~!!


今日は、手首に移動してきやがった。
まだ痛みは軽いものだから我慢できる。
わざと、文字一杯打ってやろうと、パソコンを立ち上げた私(笑)

さて、文字を打ったら マラソンでもしようかしら(笑)




わたしの指芸

わたしのぐにゃぐにゃ指について、以前 コメント欄でのやり取りを
目にした方もいらっしゃるかもしれない。

あのコメント欄でのやり取りだけで、”指芸”などのサイトからの
閲覧者が訪問されていた。


指芸やで。これは芸だったのか...


歳のせいか、それともリウマチの影響か
私の関節はどんどん固まってきている。
もう昔のように、指を反り返したら、手の甲にピッタリとくっつく
ような超人技は披露できないが、まだかろうじて柔らかいうちに
記録として残しておくのも面白いかもしれないと
2週間前に、1人ファミレスでお茶をしながら撮影しておいた。
(もち、周囲には誰もいなかったよ(笑))


撮影してすぐに、お友達に宛てて写メールした。

お友達は、リウマチの変形だと思ったらしく
とっても言葉を選んだ返事が数日後にやってきた(涙)
いらぬ気を遣わせてしまって申し訳ない......

確かに、スワンネックという
リウマチの変形に酷似している。

まだ手指の変形は始まっていないので、変形ではないのだが
これが、いざ変形しても もともとこんな形だった私の指を見て
誰も、変形したのね...なんて思わないだろうな。
自分でも、気がつかなそうだ。




ではでは、私の指芸をお楽しみください。


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これが、普通の状態です。力入れていません。
指は、絶対にまっすぐにはらないのです。



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目一杯力を入れてみました!!



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これが、鉤爪です。



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角度を変えてみました。



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テーブルに指を置くとグニャリと潰れます。

昔、部活動で 指立て伏せをやらされていたのですが
私の潰れた指を見るのが気持ちが悪いという理由で
(周囲の子が力が入らなくなる~~~~!!と騒いだ)
私だけ、指立て伏せの免除を頂いていた。




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ちなみに、手相も面白いです。

珍しい手相と言われているけど、結構いるよね?この手相(笑)



大人の前で優しい子(モモ小学2年生時)HPより

モモの訴えその3 モモの話す周囲の状況

大人の前でだけ優しい

先生の前でだけ優しい

お母さんの前でも優しい

大人がいない所で嫌なことを言われる



子供達は、いじめやからかいがいけないことだと、十分にわかっているし
特別支援学級の子供には、優しくしなければならないとも思っています。
モモが、支援級に在籍していることは、周知の事実で みんなと同じペースで
学校生活を送ることが、少しだけ難しいこともわかってくれている子もいます。

モモのお手伝いをすることを先生や私に見せることで、褒められることが嬉しいのでしょう。
確かに、モモの迎えに行った時などには、突然現れたクラスメイトがあれこれと
お世話を焼いてくれる光景を目にします。
それまでは1人でいたことを私も知っていますし、休み時間に1人で困っていても誰も
助けてくれないという現実も知っています。

私は、子供達に心から感謝の気持ちを伝え、親御さんに出会ったときにも
同じように感謝の気持ちをお伝えしていました。
子供達の多くは、家庭でも褒められたのでしょう。私の顔色を伺うようにして
モモの支度を我れ先に手伝ったり、明日も明後日も毎日遊ぼうね!モモちゃん!
などの声かけをしてくれます。
1人でも出来る支度を困っているときには助けてくれないはずのお友達が
手伝ってくれるのは何故なのか?
もしかすると、モモも気がついているのかもしれません。

私は、それは仕方がないことだと思っているし、無関心な子よりも
褒められたいからでも、本当に助けたいからでも、理由は何でもいいです。
関わってくれることは、嬉しいことだし、そうしていくうちにモモのいい所も知って
もらえるかな...そうなったらいいなと 思っています。

感謝の気持ちは、これからも伝えたいと思っています。

先生には言わないで!!

先生に話すと、話が長くなる

先生に言いつけたと言われる

先生にお友達にされた嫌なことを言うと、周囲のお友達が
言いつけた!!と、怒ると言っています。
先生に怒られて、先生がいなくなった後で、もっともっと意地悪になると
モモは話しておりました。

私に言うこと→先生に伝わる とも思っているので
学校であった嫌なことを全部話してくれているかはわかりません。

転校したい

優しいお友達が欲しい

近くにある別の小学校へ行きたいとも言っておりました。
中学から、もしくは状況によっては高学年からの特別支援校の利用も視野には入れておりますが
まだまだ、今の環境でできることがあると思っています。






みんなに嫌われている!(モモ小学2年時)HPより

モモの訴えその1 モモの話す周囲の状況

みんなが変な目で見る

睨んでいるように思う

怖い、止めて欲しい

どうしていいかわからない

みんなに嫌われている

みんなと一緒にいてもいつも1人

自分の味方がいない

嫌なことを言われる

ある日の会話から.....

A君:お前、河嶋モモ嫌いだろ?

B君:うん!大っ嫌い!



【考えられる原因】

物心ついた頃から、人の目に対しとても敏感な部分はあった。

 好意を持ち、可愛いね!と褒めてくれる通りすがりの人に

 見るな!と言っていた時期があり

 人に見られること自体がとても苦痛であるとも考えられる

障害の特性上、クラスメイトには理解しにくい行動や言動をするため

 驚きや、怒り、偏見に近い視線を浴びることは十分に考えられる

一方的な会話、過去に体験した楽しかった話や、美味しい食べ物を食べた話、

 自分しかわからない”いとこの話”などを

 周囲もさぞかし楽しいだろうと思い、延々話をしてしまう

気前が良く、プレゼント癖がある反面、

 教科書を忘れたお友達や、工作素材を忘れたお友達に

 貸したり分けてあげたりすることが嫌いだという両極端な面がある

自分の好きな遊び(できる遊び)を強制する。

 殆どの子がもう飽きてしまった遊び(例えば、しりとりなど)を覚えたばかりなので

 やりたくて仕方がない。



【先生より】

特別、モモだけが嫌われているような様子はない

嫌なことを言った子の名前を教えて欲しい

お友達と関わっているモモを見ている

あれこれとお世話を焼いている数人の女子の存在も確認している

モモに限らず、これくらいの年頃の子はトラブルをよく起こす



【本人の状態+親より 先生へ】
自分のことが好きだと言ってくれるお友達が陰で
「本当はモモのことが嫌いだ!と言っているよ!!」など
周囲のお友達から嫌な情報が入ってくるようです。
それらに対し、すべて本気で受け止めて深く傷ついている様子です。

例えば、上に書いたようなA君とB君の会話を聞いて
クラスの子の多くが笑ったと言いますがそのようなことの繰り返しで
本人は、周囲との距離感、味方がいない、みんなに嫌われてしまった
との考えに至っていると思われます。

突然話し出す
”過去の楽しかった思い出話”や、”美味しかった食べ物の話”などは
周囲からすれば 自慢話のようにも聞こえてしまいます。
実際に、そういう気持ち(自慢したい)も本人にあるのかもしれません。
自分は、こんなに楽しかったんだ。こんなにすごいことをしたんだ。と
自分に自信がなく、いつも周囲との差を無意識に感じているために
そのような言動をしてしまうのかもしれません。

特定の子が意地悪をするというよりは、クラス全体の雰囲気だと思います
特定の子の名前はモモから聞いておりますが、言いたくありません。
その子供達が、優しくしてくれた!!と、今までに数回聞いたこともあるからです。

○○君が、モモ頑張れ!って言ってくれてん。

と、嬉しそうに話していました。
感情の行き違いでトラブルになることはあるでしょうし
その子達に、悪質な虐めを受けたとも思えません。
何か嫌なことを言われたとしても、言われっぱなしで黙っているような
子供でもないですから、相当言い返してもいるようです。
トラブルが起きるということは、それだけ関わっているという事ですから
その子達の問題ではなく、逆に関わってくれる子供達に対し
何かうちの方で対策をしないとならないと思っているのです。

周囲に、もしモモをいじめているとか、からかっているという
自覚があるのなら、それは先生の前では絶対に認めないでしょうし
(どんな小さな子供でもそれはいけないことだとわかっていますから)
モモが言う話と、嫌なことを言うお友達の立場の話は
一致することはないと思います。

誰が何をした?という犯人さがしのような
調査に時間をかけるのなら、もっと前向きに
明日から、どうすればトラブルを減らすことが出来るかの前提で
動いて頂いた方が、クラスの為にもなると思っています。
ピンクの文字部分は、現代のいじめ ~今、大人にできること~4
(だいこん母さんのブログより、引用させていただきました。)


周囲に、お友達になって!優しくして!と、言っても
うちが変わらなければどうしようもないと思っています。


【先生より】

難しいですね....

でも繰り返し伝えることでモモちゃんにわかってもらうしかないですね。

まずは、休み時間に支援員と過ごすことが出来るように調整します。

周囲の子と遊びを通して関わって、モモちゃんのいい所知ってもらいましょうね



【親より】

もし、調整が大変だったら

うちの授業に付き添ってくださる先生のお時間をその分減らしてくださっても結構です。

どうぞよろしくお願いします。



【後日のできごと】
普通学級にての授業の際に、毎時間先生の付き添いがある訳ではない。
たまたま、1日に1時間あるかないかの特学担任の付き添いがあった時間のできごと。
モモは、その日朝から股を痛がっていた。おしっこをすると痛みがあるととても怖がっていて
トイレに行くのをずっと我慢していたようだった。
3時間目のテスト中に、モモと特学担任は トイレに行く、行かないで話し合っていたそうだ。
モモは行きたくない!担任は、勇気を出して行こう!との繰り返し。
結局、担任に付き添われトイレに行ったモモが教室に帰ると
上の話でも出た男の子に 何か嫌なことを言われた という。
モモは怒ったそうだ。

しかし、担任の先生は、その男の子が言ったセリフを聞いていた。

「どうしたん??」

モモが激怒するようなことを彼は一言も言っていなかったのだ。


私は、この出来事を聞いて何となく一連の出来事と、今のモモの状態が
繋がったように感じた。



股が痛い→恥ずかしい→トイレに行きたい→
痛いのは怖いし、授業中にトイレに行くのも恥ずかしい→
トイレに行くことを誰かに責められるかもしれない→
痛いし、恥ずかしいし、言われたら怖いし....どうしようどうしよう.....



という図式が出来上がり、教室に帰ってきたときには
誰かに、何か嫌なことを言われるんじゃないかと不安で一杯だった。

モモがいつも嫌なことを言うと言う男の子に、何か言われたが
内容は耳に入ってこなかったのだろう。咄嗟に 嫌なことを言われたはずだ!
と、勘違いをし怒ってしまったのだと思う。

これは、大変なことだ.....周囲と上手く行かない原因はうちにあることは
もちろんわかっていた。しかし、周囲の優しさや好意までモモが勘違いしてしまう
一方的に怒ってしまうという現実があるのだとわかった。

これでは、友達なんかできる訳がない。

ほんの一例の出来事であり、これがすべての顛末だとは思わない。
しかし、こういったことは1度や2度だったとも思えない。


【支援センターより】

周囲を変えるより先に自分が変わるという事で、SSTを考えたらどうか?

2件の療育機関を紹介される

冬休みに見学と相談の予約を取り付けた




休み時間に1人になってしまう(モモ小学2年生時)HPより



モモの訴えその1 モモの話す周囲の状況

休み時間に一緒に遊ぶ子がいない

誘うと逃げる

無理と言って断られる

他の子と約束したからダメと言う

【考えられる原因】

1.プレイルームの使用に制限がついたこと

2.特定の仲良しペアやグループが出来始めたこと

3.本人の問題



【HP用補足】

学校内の施設プレイルームには、休み時間に特別支援学級の生徒を1人誘って

普通クラスの子供達が2人だけ入れるというルールがあった。

しかし、危険な遊び方をする生徒がいるという理由で

先生の監視がある時のみ使用可という新ルールが出来た。

それまでは、プレイルームで遊びたい子供達が毎時間誘いに来てくれる状態だったが

新ルールが出来てからは、事実上プレイルームは閉鎖状態にあり

誘いに来てくれる子がいなくなった。


特定の友達やグループの威力は小学2年生の時点で絶大なものがあるらしく

仲間以外の者を受け入れない雰囲気が存在する。

本当は、モモと”遊んでもよい”...もしくは”遊びたい”と思っていても、他の仲間の手前

一緒に遊ぶことが出来ない。というケースもあり



【本人の問題点】

遊びのルールがわからない

好きな遊びが周囲の子と違う

お友達のしたい遊びを自分もしたいと思っても

 同じように動けず楽しめないので

 自分が無理なく出来る遊びに誘いたがる傾向がある

2人以上の子供達と関わることが非常に苦手である。出来れば1対1で遊びたい


【本人の状態~親の目線から】

休み時間に限らず、登下校の際にも、お友達に避けられている感覚があるようです。

蹴られる、殴られる、執拗な嫌がらせを受けるといういわゆる虐めの基本形ではない為に

自分では、どう対処したらいいのか...?親や先生にさえ言っていいものなのかさえ

わからない場面もあったようです。

本人は、原因もわからず戸惑っている状態です。

今、この場で あの時こうだったから、そうなったと原因の説明をしても

理解は難しいのです。



【具体的対策】

学生ボランティアさんの手を借りて、休み時間にクラスメイトとの橋渡しをして頂く



【支援センターより アドバイス】

ボランティアさんにどのような支援をしていただけるのか内容を確認しておくこと

どの時間に、どのボランティアさんがついてくださるのか、把握できればしておくこと



【家庭ですること】

支援スタッフさん用に、簡単なモモの特性と対処法などを作成しお渡ししておく

支援の明確な目的を理解していただけるようにお話しする



WAISの結果について

WAISの結果、ホームページに公開しました。
http://mizuiro.tototama.com/wais.htm

検査受けて思ったんだけど、Ⅲって個人サイトに結果載せてる方がまだまだ少ない。
データーとか、勝手に利用されるのも嫌なので
詳細な数値は伏せていますが、恐らく、グラフと説明で
わかってもらえると思います。


やっぱり、頭を使う分野は苦手じゃ~(笑)


携帯からのアクセスしてくださっている方の為に
そのうち、ブログでも公開します。
ちょっと待っていてくださいね。


追記

先日の学校の問題を
小学校2年時のトラブルとして
3ページ分にまとめました。
こちらも、HPです。





強制終了の女

これは、随分前に書いていた記事です。
気分を変えたいので、今日はこちらを公開します。




私は、会話の途中でよく周囲から 




終了~!!


はい。終了~~~~~!!



と、言われていた。



それは、てっきり 私の話が長いためだと今の今まで勘違いしておったが

私の話は決して長くは.....ない。
文章は長いが、話し言葉は極めて簡潔なのである。
もちろん、大事な話はきちんと前置きから入るのでそれなりに
長いかもしれないけど、長すぎてあの人とは話したくない!という
レベルでは絶対にない!と言い切れる。

ほんまか?いやそうだと...思う。

では、話し始めたら止まらないのか?

1つの話は短いが、次々に話題を変えては
相手に話す隙を与えずに、1人舞台を繰り広げているのだろうか?



それは、弱冠 傾向アリとも言える...


東北では、確かに独壇場だった。
20代でうつ病になってからは、人が変わってしまった私だが
それまでは、まさに”口から産まれた口子”とは私の為に
あるような言葉で、口喧嘩や討論で負けた<気がした>ことはなかった。

しかし、止まらない私の話を聞くのが嫌で


終了~~~!!というのも、考えられない。


.......と言うのも、学生時代 私の友人達は
よく股を押さえながら話を聞いていた。
笑いすぎてチビッた奴もいるくらいだ。

空気が読めないのだから
周囲が気を遣って楽しげに話を聞いているフリをしているのにも
気がつかなかった可能性は大だが(爆)


はい終了~~!!に対し、何で自分がこんなに怯えているのか
涙が出そうになるくらい悔しくなるのか
どうしても答えに辿り着けなかった。
そのモヤモヤした気持ちに、先ほど蹴りがついたのだ。


ああ。。。。終わっちゃったよ。。。。



これが、最後のピースであった。




終わっちゃったよ。と言うのは

私が会話を終わらせてしまったのである。



例えば

「これから、皆で○○行って 買物して飲みに行くんだけど行かない?」


「行かない~」


終了~~~~~!!


「見て見て!これ、いくらに見える?」


「う~~~~ん......(←一応考えている)わかんない」


終了~~~~~!!







こんな場合ではどうだ。




昨日、○○でこんなトラブルに遭ってしまった。
どう対処したらいいのだろうかえ?


「ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


↑まだ考え中......



終了~~~~~!!



ほんまに 今にして思えば

終了~~~~!!!なんて言ってくれる人に限って
案外愛情があったような気がするのに
私としたことが.....

私が会話を強制終了させてしまっていたのだった。

私は別に会話を止めたかった訳ではなく
むしろ、続行したいと思っていたというのにだ。




終了~~~~!!と言われて

何でじゃ!!と、
ものすごい馬鹿にされたような
上から諭されているような

いや~な気持ちに陥ったものだ。


私の声もマイナスポイントだったに違いない。
この低い声で 「知らない」とか「行かない」って
一言で済ませられちゃったら、私がそこに怒りの感情を
含んでいると確信してしまうのだろう。

狸穴猫さんと、奈良人さんも
私が、過去に病院でトラブルにあった時のやりとりを
目の前で再現してみせると


怒ってる~~~~!って言ってたもんな。

怒ってないでぇ~。大丈夫。


リアルでお付き合いのみなさん
終了しないように、頑張ってみるね(笑)

今日、気がついたからさ!






異常なハイテンションから覚めた

壊れていると思います。
文章めちゃくちゃです。多分



2週間くらい続いた、異常なまでのハイテンションから覚めた...ような気がする。

昨日は特に、朝から高揚しすぎていた。
夜には、年に数回あるかないかのコメント行脚に繰り出した。誰かの記事を読みたくて、誰かと会話をしたくてたまらなかった。
また、私が元気になる記事、興味のそそられる記事も多かった。
それに、調子に乗った私は1件新規でコメントまで残してしまった.....

(私は、リンクやトラバなどの明確な理由がないのに
知らない場所でコメントを残すということが
不可能に近いくらい出来ない...書いた直後に消したくなるからだ。
パスワードを入れる習慣もないので、次の日なんかに
自分のコメントを見て、気持ちが悪くなる。
管理人さんからお返事がないと、余計に 自分がまた
よからぬ失敗をしてしまったのではないかと 眩暈がする。
だから、私は コメントをしないのだ。
余計な思考で、頭を混乱させない為に。
でも、定期的に訪れる 人と関わりたくて仕方がなくて
異常なハイテンション時期には、あまり抑制が効かなくなる。
これがADHDの一面なんだろうと やっとわかってきた。
自分は、多重人格や躁鬱なのかと思ってもみたが
いや、また 話が逸れそうだ....
この話はいずれ。
)

いつもは、ビクビクで出来ないことが可能になってしまう心理状態だった。
仕事は、今までにない忙しさで、身体はものすごく疲れているのに
眠れない、動きたい。

昼食を16時過ぎに食べて、私は座らずにベランダ掃除をした。
1時間半掃除をして なっちゃんと2時間喋り

さっき モモが泣き始めて

私の心も一緒にしぼんでしまった。


みんなに嫌われているので 学校へ行きたくない。


色々聞いた.....


友達の後を追いかけるだけではなく
最近は、自由帳に色んな絵を描いて遊んでいること

学校では、弱い子になるし 泣かないと決めていること

先生に、私が友人関連のことで相談すると、友達が意地悪になること
だから先生には言わないで欲しいこと

特学の壁に赤いマジックで マルのバカ!! と書いてあること

この落書きに、モモは相当ショックを受けたようだが
先生方はみんな無視をしながら、蒸しパンを作っていたという

(絶対に笑っちゃいけない場面だが、マジで笑いを我慢しすぎて鼻水と涙が出た。
そもそも、その落書きは、マルが入学したときからあったそうだ。
蒸しパンは、特学の調理の時間に作ってた。)

転校したいこと

先生の前では優しい子も、先生がいなくなると怖くなること

モモの前では、モモのことが好きだと言ってくれる友達が
違うお友達には、モモのことが大嫌いだと言っていたこと

もっともっと色々聞いた。


その後で、モモのランドセルに体操着を入れに行った。

ずっと前に そうだ 運動会の前からだから
1学期に書いていたものだ。
モモが大好きなお友達に手紙をあげるからと
私の小さな便箋を1枚ねだった。


○○ちゃんえ

いつもあそんでくれてありがとう



ハートがたくさん描かれたその手紙は
お友達に渡せず終いだったのか、返されたのかはわからない。

強くならなくては....

昨日私は 奇跡の強靭な肉体と心の持ち主だと
言ったばかりではないか。

今日、私が一生分泣いたら

モモがこれから先 辛い涙を流さずに済むだろうか。

そうだったらいいのに。



明日は、元気になる予定。
復活が早いのがとりえじゃ。


※私は、アスペよりADHD傾向の方が強いんじゃないかと思っている。
 私を診断した医師は2人とも、アスペルガーとの診断だったが
 どうも、私は違うような気がしてきた。
 
 


私が思う奇跡とは

些細な偶然の先にあるのが、今の自分であります。

いくつか記事にしましたが、その中には歴史的な大事故も含まれておるので
いかにも、とても大きな力が働いたかのように錯覚しがちですが

いや...もしかすると そうなのかもしれないけど それは絶対
私ではなく、モモだったり 私の父だったりするような気がします。
あたしは、懸賞に当たったこともなければ
応募者全員プレゼントにも漏れてしまうような奴なので


これを私は特別な事だとは思いません。
なぜなら、人は皆 偶然の先に生きているからだと思うからです。


私は
未だに母や父から よく大きな怪我もなく生きてこられた....
と、言われます。

はじめの記事で書きましたが、私は半端ねえ多動っ子でした。
いつも、ハイテンションでしたが、手が付けられなくなった時には
何も見えなくなります。
気分が最高潮の時には
履いているスカートで顔を覆いスキップしながら
学校から帰ります。

そのまま、ドブや田んぼに落ちたり

ぐるぐる回りながら帰った時には
マムシがたくさんいると評判の草ボウボウの土手に
転がり落ちてしまったこともあった。

いっつも1人でした(笑)


今日は、午後からとても気持ちが良い気候だったので
車の窓を全開にして仕事場からの帰り道。
信号待ちで停止する前に、全ての窓を閉め
ありったけの声で、身体を左右に揺さぶり

何故か、アオイウサギを熱唱....物真似付き。

横断歩道にいる
大学生風2人組の男子の拍手で はたと気がついた私....


後ろの窓は左右とも全開じゃった....

こんな不注意なアタシに、強い心と
強靭かつ異常なほどの柔軟な肉体を与えてくださったこと
それが奇跡なのだと、私は痛感しておる次第であります。

手首足首が反対にぐねって着地しようが
2階から落ちようが、階段や崖から転げ落ちようが

折れません...

掃除機で、もう何度も爪をはがしておりますが

再生します...それもすぐに...

頭上の引き出しを開けたことを忘れ
しゃがんだ状態からそのまま立ち上がっても

誰かと会話をしながら、車のドアを思い切り開けて
それがおでこに直撃して、星が舞い上がって
目を開けていられないくらいの衝撃だったとしても

いつも、急所を外れます。



私にとって、それこそ奇跡...THE 奇跡!





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