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なつやすみの日記 その2 ~帽子の法則

高知では、その後

義父の里へもお墓参りに行き、川で泳ぎ

海水浴にも行きました。

海水浴へは、関西に帰った週にも、旦那の思いつきで

二色ノ浜(大阪の海水浴場)にも出かけたので、子供たちは

真っ黒になりました。


私は強力日焼け止めを一度だけ塗りましたが
歳月を取るごとに、汗っかきになっているもので
鼻の下に汗をかいて、日焼け止めが取れていたのでしょうか!?


鼻の下だけが真っ黒に日焼けしてしまい

まるで、ヒゲが生えているみたいになりました。




ちなみに、旦那は几帳面で神経質な奴ですので
何度も何度も日焼け止めを塗りなおし


バカ殿みたいになっていました。



気がつくと、バカ殿みたいな顔をしたおっさんの顔が
海にプカリプカリと浮いているのです。

とても、正視できませんでした....ごめんよ、旦那....




しかし、その甲斐あってか、旦那は全く日焼けしてなかった
のであります。
どんだけの仮面をかぶっていたか、これで想像がつくってもんです。



それはそうと.....

私は、2つの海水浴場で、ある法則を見つけてしまったのだ。


あのね、ギャル達って水着に帽子ってスタイルは絶対にしないみたい。

よくわかんない。大阪だけなのかもしれないけど

みんなお団子頭にして、帽子はかぶってなかった。


それに対し.....30代以上の女性は、ほぼ100パーセント
水着に帽子ね!
帽子って言っても、水泳用のじゃなくてツバが広いやつ。
もしくはサンバイザーのこと。

これ、ほんま面白いくらいに当たってるから
今度、海に行くことがあったら観察してみてください(爆)

え??私ですか????


もちろん、帽子は被ってましたがな!
めっちゃ、つばの広いやつね!


ああ、また話が逸れちゃった。








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なつやすみの日記 その1

私の夏休み


3年1組 河嶋すみれ




とうとう夏休みになってもうた。

休みに入ってすぐに旦那が

最近の運の悪さは
お墓参りと関連があるかもしれん...
とにかく、じいさんが俺を呼んでいるンや!!



と、細○数子先生のようなことを
言い出したので急遽旦那の両親の故郷の高知へ
お墓参りに行きました。

言い出したのは
土曜日の夜10時でした。
そこから、準備して出かけたのです。
私は、正直...ありえない~!!と思いました。


東北出身の私でも、こんな田舎見た事ねえべ!!と
思わず息を呑んでしまった程の里でございます。
めっちゃ傾斜している山に沿って家が点在しております。
この景色を過去に見たことがある!!と
思ったら、まんが日本昔ばなしでした。

旦那が子供の頃には
山の麓までしか車が入ることが出来なかったので
義母の実家まで、大人たちが連携プレーで
ロープなどを上手く使って、荷物を引き上げたらしい。
もちろん、自動販売機の1つもなければ
お店もない。麓に1件だけある小さな商店に行く為に
山を下り、そして登って帰るのだ。

お醤油買い忘れた!なんて失敗は許されないのだ。


次に目指すのは、叔父が住む街である。

峠を抜けて、走っていると

マルが、あの○○ってレストランって高知だよね?


と言い出した。

最近よくテレビで観るそのレストランは私もよく
知っていた。


そうそう。あれは高知だったよね!


ふと右手前方に、今話していた名前があ~るではないか!!

なんじゃこりゃ!高知は、この店が一杯あるんやね!
チェーン店なんだわね!と、話しながら
入ってみると、そこはチェーン店ではなかった。

なんという偶然なのだ!!


ちなみに、マルは看板を見てから言ったのではないのだよ。

お店の前には、ヨン様やらからの花輪が飾ってあったが
ほんまに来店したのか怪しい(笑)

と、私は思いました。







魅惑の再放送

半年前ほどに、不思議なことに気がついてしまった。

午後2時から5時くらいの時間帯で再放送されるドラマに
ハマってしまう自分に...


私は、ドラマと映画をよく見る方だと思う。

しかし、一貫して興味のないジャンルがある。


恋愛ものと言われるジャンルである。



人の色恋沙汰に全くもって興味がない。
人がどんな恋愛をするのか、知りたくない。
実は、この思いはずっとずっと抱き続けていたが
歳を重ねるごとに、強いものとなっている。

リアルでも、人がどんな恋愛をしてきたのか...とか
旦那さんとの馴れ初めは?とか
彼氏がさぁ...とか

何だかよくわからないけど、あんまり好きではない。
自分がいい恋愛をしていないからなのか!?(爆)
きっとそうだな。


今まで、私が 観たことのあるドラマを羅列してみよう。
パッと浮かんだもののみ。


熱中時代 金八先生 素顔のままで 人間失格 

振り返れば奴がいる ひとつ屋根の下

未成年 スクールウォーズ みにくいあひるの子

王様のレストラン アンフェア 砂の器 大奥 こんや学校にやってくる

きらきらひかる だいすき!!



学園ものが好きなのだろうか?
熱血教師好きか?

でも、ごくせんは観たことない。
ちなみに、何度も言っているが大映ドラマは大好きだった。


恋愛が絡むが、基本的に女性の生き方に
焦点を当てたドラマは例外的に好きである。


彼女たちの時代 29歳のクリスマス


バリバリの恋愛もので、唯一夢中になってしまった
ドラマがあったのを忘れてた...


東京ラブストーリー


↑何故に、夢中になったのかは覚えていないが
 当時はご執心だった(笑)
 しかし、後にも先にも、このドラマだけだったよな...
冬のソナタも、途中で必ず寝てしまってた...

あ....いや、1つだけあったぞ!


花より男子


これは、面白かったぞ~!


それがね...つい、半年前に気がついた事実....

私、再放送なら、恋愛ものでも何でも観てしまうってこと。


まず、タイトルからして絶対に観ないはずの

プロポーズ大作戦に、親子3人でハマってしまっていた。


や...やましたくん~~~~っっ!!早くぅぅぅ!!

急げよ~~~~~~っ!!


などなど、連日山下君の応援してたのよね...
絶対ありえん....


とっても忙しい時間だと言うのに
ついつい夢中になってしまうあの再放送の魔力って何なんでしょう?

案外、朝の10時頃の再放送には夢中にならないのよね...

再放送と言えば、子供の頃、夏休みの再放送で観た
ぬかるみの女が大好きだったなぁ。
ドロドロやホラーも大好きだ。
ドロドロやホラーで、北村一輝が出てきたら
もう、目が離せない(笑)


そして、最近の傾向として
リアルでやってるドラマの最終回を待たずに
再放送すること。


テレビ局の策略にはまるなっっ!!


これは、罠だ!こんな事をして最終回の視聴率を稼ごうと
するなんて....するなんて......



薔薇のない花屋

香取君のあの喋り方を真似できるぞ~!

ラストフレンズ

最終回のあのバイクの転倒シーンは絶対になくても良かったと思う!

CHANGE


最後の演説の観察をしていた。



や...やられた...

最終回に間に合わせてしまった、自分が憎いっ!!

恐るべし、夕方の再放送!!






趣味と特技のハザマで

へタレなあたしは、モモの療育時間に歩くことをお休みしている(爆)

だって、暑いんだもんよ!


そのかわり、何をしているのかと言えば、近くのファミレスで
お茶なのよねん。
130円で、ドリンク飲み放題だから。
余程喉が渇いていない限り
一杯くらいしか飲まないのであんまり
お得ではないのかな~。

しかし
この時間は、結構私のお気に入りの時間になりつつある。


例えば、この時間を使って、役員関連の報告書の作成や
メールへの返信、読書
ゲーム(今、やってるのは、DSの三国志Ⅲ)←バレルとちょっと恥ずかしい
などをすることができる。


普段ゲームをやってるとね
そっちに集中してしまって、極端に言えば電話が鳴っても
気がつかないことが多いのですが
不思議なことに気がついてしまった。

隣に座るお客さんの会話に参加しちゃってる自分に...


ゲームをしながら、隣のお客さんの会話も
きちんと聞こえてしまう。
これ、三国志だからなんだろうか?
FFだったら、聞こえないのだろうか?


ああ...悪趣味な盗み聞きっ!


こんにちは。

○○さん...ですか?


はい。

まぁ...どうぞどうぞ。


はい。




えーとね、では、とりあえず...

ご趣味は?


趣味は、そうですね....





暗算です。



!!!


uiuiui.jpg






それ.....特技ちゃうんっっ!!?



いや...趣味かもしれん。うん。
なっちゃんは、ソロバン1級で暗算が得意だ。
見る数字、見る数字を足したり、割ったり無意識で
してしまうと聞いた事がある。

ということは、それを趣味にしている人もいるのかもしれん。



......と納得してみた。



面接か?

お見合いか?




ズルのこころ

知恵の輪ってさ…大人になるまで用途がわかんなかったのね…

簡単に外れるのに
なんで みんな… そんなに時間がかかってるの!?

はい…引きちぎってました力づくで。

結構 用途を理解せずに
遊んだ玩具ってあったような気がするなぁ
違う用途に使う事も多かったのだと思うけど、具体的には思い出せない。
きっと 気が付かなかったものは、そのままだもんね。

あと、今思い出したのは
小学校一年か二年でやったプールの中での碁石拾い。
みんな拾うのが遅い…
遅過ぎる訳です…
みんなが一つ拾う間に
私は何個も何個も拾えるのね…

あのう...私...
足で拾ってました!!


ズルーッッ!!!!


と 言う声が聞こえて来そうですが…

全くズルをするつもりは
ありませんでした。
恐らく先生の指示が きちんと理解出来ていなかったのでしょう。
そして、周囲の様子を見て行動する なんて
高度な技術も持ち合わせていなかったんだよね。


周囲から見たら、ズルイとしか言いようが無い行動でも
本人は、そんなつもりがなかったってこと
結構あるんだろうな。




とっても心があたたまるお話

毎度御馴染み、私の親友なっちゃんの息子のイオ君のお話である。

イオ君は、自閉症の小学4年生。


言葉は、最近少しずつ出てきた。
歌を歌ったり、名前を呼んでくれたり
中でも自分の要求を伝えることが出来るようになって
きたことが、私も嬉しい。

さて、イオ君とマルは同じ学校の同級生であるが
ここの同級生達とイオ君の関係は、本当に
見ていてほのぼのしてしまう。

イオ君ともう1人の自閉症のT君は、幼稚園の頃から
みんなと一緒だったからなのか、
本当に自然な形で、友達関係を築いている。

イオ君は、活発。
外で追いかけっこをしたり、ブランコなど
遊具を使って遊ぶのが好きだ。
人と関わることが大好きなタイプ。
音感は鋭いが、大きな音は平気。

一方、T君は電車と本が大好きで
静かに1人の世界で過ごすことが好きなようだ。
音声過敏で、ちょっと騒がしいと
耳を塞ぐ仕草をする。


結構対照的な2人なのであるが
子供たちは、2人とどう関わったらいいか
熟知していて
嫌がる時には無理に誘わないし
どんな事が苦手で、自分たちがどんな風に
動いたら、彼たちの助けになるのか
よくわかっている。

静かな遊びが好きなT君のところには
自分も静かに遊びたい気持ちの子が
やって来て、何も話さないけれど
一緒に本を読んだり、ボーっとしたり
するという。
ちなみに、前回のシリーズに登場した
マルの友達のえっちゃんは
このT君と一緒にいると、とても落ち着くので
しょちゅう、遊びに行って
T君に本の読み聞かせをしたり
ただ、そこにいてボーっとしたり静かな時間を
過ごすのがお気に入りなんだそうだ。

運動場を思い切り走り回りたい子は
イオ君を誘って、思い切り追いかけっこ。
イオ君は、追いかけられることのみ
が好きなので
自分は永遠に追いかけるだけなのだが(笑)
それでも、子供たちなりに楽しいルールを作って
遊びにしてしまう。


ある日のこと...

社会科見学の発表をしたそうだ。


イオ君も、クラスの一番最後に
発表をすることになっていた。

しかし...
言葉は、少しずつ出るようになっていたが
か行の発音が苦手なことと、一文字ずつ
区切りゆっくり読んでいくイオ君は
音読等の学習が大嫌いなのである。

その日も、発表をとても嫌がったそうだ。
みんなの前で、大きな声で泣き出し
どうしても、読みたくないと嫌がったという。

読ませようとする、加配の先生と
絶対に読みたくないイオ君の真剣勝負である。


すると...子供の1人が


先生!イオ君って、もしかしたら

みんなの前で読むのが恥ずかしいんじゃない?



と、言ったという。


後になっちゃんも先生も、私もこの発言には驚いたのだった。

ただ、私達は読むことが嫌いだと思っていた。
それは、自分の思うように発音が出来ないことと
あまり気が進まないにも関わらず
それを強制されることが、嫌なのだと思っていた。

なっちゃんは、

あの子に、恥ずかしいという感情があるなんて...
と、言っていた。

私もまさか、イオ君が嫌がるのは恥ずかしいからだ。
とは思っていなかった。




さて、子供たちは


そうかもしれないね!
   皆で一斉に見つめていたら、余計に読めないかも
   しれない!!



どうする??


じゃあ、みんなで下向こうか?


と、一斉に下を向いたと言う。





しかし、イオ君は読み始めない。



子供たちは、考えた。



みんなが、イオ君から見えなくなれば
  いいと思う!




すると、クラスの子が全員で

がさごそと、机の下に潜ってみたそうな!!




しかし、イオ君は やっぱり
読んではくれないらしい...



やっぱり、教室にいるのはわかってるから
 みんなで、教室から出てみたらどうかな?



子供たちは、とうとう廊下に出てみることになった...




しかし....そこで、残念ながら
タイムアウトとなってしまった。

終業のベルが鳴り、時間に忠実なイオ君は
さっさとその場から立ち去ってしまったそうだ(笑)
だって終わりだもんね(爆)


この話を担任の先生から聞いたなっちゃんは
とても嬉しそうに私に話してくれた。

私は、感動で泣きそうになった。


























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