20080415
- りっちゃんへ(04/15)
りっちゃんへ
2008.04.15

私の街では、桜が散りました。
あなたと出会った日の、あの満開の桜から
何度この季節が巡って来たのだろう。
何度も、何度も季節は巡り
私は、まだ存在しています。
私は、りっちゃんが好きだと言ってくれた生き方を貫いているのだろうか?
私は、心の底から笑えているのだろうか?
私は、まだここにいてもいいのだろうか?
どうしたらいい?どうしたらいい?どうしたらいい?
なーんて、尾崎○の歌詞みたいなことを
聞いてみたくなるこの季節(笑)
答えは自分で見つけるから、安心してね。
誰かと一緒に見ることよりも
どんな自分と見るかが重要じゃない?と
そう教えてくれた あなたの言葉。
ようやく本来の意味がわかってきたような
気がする。
日々を大切にしていきたい。
あなたに胸を張って人生を全うしてきたと、いつか伝える為に。


