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何かもらえますのん?

歯科医院には、様々な方がいらっしゃる。

地域により、客層も様々だった。
東京のとある場所(大使館が集まっている場所...と言えばいいかな)
にある歯科医院には、芸能人や政治家が来院していた。

人気俳優や、歌手が来れば、当然揉める。
誰がアシストにつくかで揉める。
ついでに歯石は絶対に譲れないと来たもんだ。

女の世界は怖いのである~。このバトルで何人が
辞めて行ったかわからないそうだ。

(あのお姉キャラの技工士さんがいた所。
私は実習生だったので、もともと蚊帳の外やった。

興味がある方は
いかしたお姉さんを参照してね。)


パジャマで面接に行ったすみれ就職への道
(↑こちらも興味がある方は参照してね)
で就職した歯科医院にもまあまあ有名人はいらしていたが
ここで初めて知ったのが芸能人国保。

今からもう10年以上も前の話なので、今もあるかどうかは
わからないが、当時芸能人は芸能人国保をいう保険証を出していた。

芸名と、本名が記載されているのだ。

ある日も、その保険証を出したとても綺麗な女性がいたが
歯科医院のスタッフ一同誰もその方を知らなかった。
本名はもちろん芸名もわからなかった。
ただ...何処かで見たような、見てないような...

今では、その方が誰かわかっているが
当時のスタッフや先生、バイトの大学生に至るまで1人も
その方を知らなかったというのは、今思い出しても可笑しい。
そこでは、上で申し上げたようなバトルは全くなかった。
だって、みんな知らないからバトルにもならなかったのだ。

ちなみにここは私が二階堂さんのオクラと卵を取り上げた
(↑しつこく過去記事アップ!)
勘違いにもほどがあるあの歯科医院なのである。


さて、1番面白かったのは、やはり大阪の歯科医院であった。
東北の田舎から東京、そして次に勤めた先が

いきなり大阪の河内である。

私の受けたカルチャーショックはかなりのものであった。


初めて受付で次回の予約を取った時のこと...


診察券の裏には、もう時間を書くスペースが残っていなかった。


「一杯になったようですので、新しい診察券をお作りしますね」

そう言った私に、ある中年男性はこう言った。



これ一杯になったら、何かもらえますのん??




........................

これ一杯になったら


何かもらえますのん???????




今でこそ、次回診察料200円の割引になります。とか

河嶋すみれのサイン
(話題沸騰!私のサインを見たい方はどうぞ。)をあげるとか

気の利いた切り返しは、シュミレーション次第でどうにか出来そうだが
(気が利いてない?)
当時の私は、河内の人間の挨拶程度のこんなジョークに
いちいち、目を見開いて固まってしまっていた。


あ....あげません。などと答えてたし。。。



この他のエピソードはまた今度。
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卑怯なモモとマルの苦悩とサザエさん

うちの姉妹の普段の仲はいい方だ。

それは、ひとえにマルのお陰である。

マルは、モモが自閉症だと知っている。
遊び相手がおらず、学校でも1人でいるモモと
学校でもよく遊んでいるらしい。

モモにとったら、自分の話がすぐに通じる唯一の相手であるし
人を笑わせるのが好きなモモは
林家パー子ばりに、何をやっても爆笑してくれるマルを
とても気に入っている。


が...久々にやってしまった!


うちの娘達は、強い。
気も強いが、腕っぷしも強い。


取っ組み合いは今まで1度だけあった。
その時の喧嘩では、ふすまがモモの形に凹んだ。


今回の原因は鉛筆削りである。


マルは、筆箱にいつも携帯用の鉛筆削りを入れている。
モモは、それにとっても憧れていたという...
カレーの材料を2人でスーパーに買いに行かせる時に
1人150円ずつ好きな物を買ってきても良い事を告げた。

モモは、携帯用の鉛筆削りを嬉しそうに買ってきた。

何故...モモがそれほど欲しがったのか。


ちびた鉛筆が欲しくてたまらなかったから...なのだ。


普通の鉛筆削りでは、あまり短くなると削れない。
しかし、携帯用の物ならかなりのチビた鉛筆を製造できる。

早速モモは、自分の机に向かって
嬉しそうに鉛筆を削っていたらしい。
しかし、いつまで経っても鳴り止まない鉛筆を削る音を不思議に思った
マルが見ると....


新品の鉛筆をジャンジャン削っていた...そうな

マルは、もったいない事を説明し止めるように促したが
モモは聞く耳を持たない。


マルはそこで気がついた。気がついてしまった...


モモは...マルがお友達に誕生日のプレゼントで
貰った鉛筆を握っていたのだ!


まだ下ろしていない新品の鉛筆が

なぜかモモの手のひらサイズに大変身で...ある。



マルはモモに掴みかかり、声にならない悔しさをぶつける。
揺さぶられ、ガックンガックンとなったモモは舌を噛んだらしい...
口の端から血を流しておる。

モモは自分が舌を噛んだことに気がついて泣き叫んだが
血を流していることには気がついてはいない。

モモが血を見たら大変な事になる。
(モモは、血を見るとパニクる)


ここでマルは少しだけひるんだが

モモが、精一杯の


べェーーーーーーーッッだ!!


をした。


べーーーーッと出した舌は、赤く
目はこれ以上ないくらいの憎悪に満ちている。



んがーーーーーッ!!

かえせーー!鉛筆かえせーーー!!




ボキャブラリーが少ないマルは、同じ事を何度も繰り返し

モモに飛び蹴り。

マルのキックが太ももに命中したモモは、太ももを押さえながら
背後の棚に激突...
棚の上にある電話の受話器が外れ、観葉植物がひっくり返る。



そろそろ私の出番である。


とりあえず、2人を右手と左手に隔離し
言いたい事をすべて吐かせる。

そろそろ落ち着いてきたので喧嘩の後始末をさせようとした時
モモが、鏡に映った自分の顔を見て
パニックになりかけた。

きゃあああああああ!!
血がーーー血がーーーー!!


よしよし、薬を塗ってあげよう。
こっちにおいで。

モモが私の膝で少しだけ落ち着いてきたのを見たマルが
複雑な思いでモモに声を掛けた。



モーちゃん、今日はサザエさん一緒にみような~



モモは血を見たことで、怒りが復活していた。
マルの方を見て、立ち上がる!そして......






サザエさんってなぁ



自分のことしか考えていないから



嫌いやねーーーーーんっっっっ









モモが力の限り叫んだ。




マルは、その一言で痙攣...
チビた鉛筆のことは、水に流せたようだ...。


なんであんなにオモロイかなぁ...
卑怯やわっ!


そう言って結局はサザエさんを一緒に楽しんだ2人であった。









すわってみ!

先ほどの記事でおわかりになった方も
いらっしゃるでしょうが
今日で療育をやめることになりました。

療育に通う電車の中では様々な出来事がありました。

詳しくはカテゴリーの電車の中はいたたまれん!
にたくさんありますので、興味のある方は読んでみてください。

ココロのひろばのほとんどのお笑い記事は
電車の中でのエピソードだったような気がします。


今日もいつものように出かけ、いつものように
帰りの電車に乗り込みました。
最後の療育だったため、私とモモは途中にある
百貨店に立ち寄りいつもお世話になっているお義母さんに
プレゼントを買うことにした。

モモははじめから、バナナがいい!と言っていた。



だっておばあちゃん、ばなな好きやもんっ



いくら好きでも、今までお世話になりました...って
バナナを渡すのか...!?

しかし、何を渡していいのかわからん私は
結局、地下の食料品売り場に足を向けた。

モモが、お母さんあそこにバナナあったー!!
リボンしてる!バナナ!



あれは...お見舞いに持っていくもの...のような
気がするぞ...うん。
それかお供えのような感じだな...


私はモモにバナナは、近くでも買えるし
今日は近くのスーパーでは売っていない物を
買うと説明した。

するとモモは...お母さんあれ!?
ドキドキスーパーで売ってないなあ。


イチゴである...。


イチゴの隣には、店員が立っており
すかさず「これで御座いますか?」と始まってしまう。
甘いですよ~これ最高に甘いです。
どうぞ食べてみて!と、モモに渡す。


もう一個くらさい。
モモが両手をお皿にして店員さんに厚かましく差し出す。
モモの目に輝きが増している。

この展開は...まずい。

だってイチゴ...お義母さんありがとう...って
イチゴ...??
しかし、もう迷っている時間はなかった。
義母は、無類の果物好き。とりあえずこれでいいだろう。

びっくりするほどの高級イチゴを大きな箱に入れて
頂き、モモはそれを自分で持つと言い
大事に大事に車内に乗り込んだ。

時々キョロキョロしては自分の膝に乗せたいちごを
ギュウッと抱きしめる。

モモは、泥棒に敏感だ。
ちょっと留守にする時に、自分の大切な鉛筆などに
ティッシュをかけてヨシ!と言う。
泥棒に見つからなくするためなのだそうだ。

そんな訳で、大事なイチゴを
泥棒から守っているのだろうと思った。


お母さんが持ってあげるよ。

と言うと

いいねん。お母さん疲れるから
モーちゃんが持っててあげるわ。


とイチゴをさらに抱え込む。
ツルツルしたビニールに包まれたイチゴは
何度もモモの膝から滑り落ちそうになるが
モモは、鼻を鳴らしながらそれをひたすら守っていた。

あれ...様子がおかしいぞ...

モモの目の前におじさんが立った。
モモに緊張が走ったのを感じる。

モモはおじさんを上目遣いで見て
イチゴの袋を抱えなおし、私を見る。
またおじさんを見て...の繰り返しを何度もし始めた。

うわ...まずいな。
おじさんにイチゴを盗まれるとか言い出さないかな...

私はモモがそんな事を言い出そうものなら
すぐに口を押さえながら歌でも歌わなければなるまいと
脳内シュミレーションを開始。
ああして...こうして...よっしゃ!

モモは、こっちを見て小声で何か呟いている。
最近になって、電車の中では小声で話すことが
出来るようになっていた。


このひとに、すわっていう?


目の前のおじさんを小さく指差しながら私に聞く。

おじさんは若かった。
おそらく40代後半~50代前半。
席を譲られる歳ではないのは明らかである。

しかし、私はこう言った。

そうなん?じゃ、モモは立つの?
ここに座ってもらうんだね?


モモは首を振る。
モモはココに座るの!!




あたしかいっ!


私が立つのか...?

すかさずモモがお母さん向こう!と私を右隣にいる
おじさんに密着させた。
私とおじさんは、押されて斜めの体制になってしまう。

ダークダックスか?

そして自分もイチゴを抱えて、ちょっと斜めになりながら


ここにすわってくらさい。


と小さな声で言った。


おじさんは気がついていない。
するとモモは


すわってみ?


と言いなおした。

さすがに気がついたおじさん


目の前にはダークダックスの姿勢で

無理矢理席を空けている

私たちの姿が飛び込んできた。




ダークダックス





しかも小娘は生意気にも

すわってみ?などと言っている...


座れるはずが...ない。

しかも、そこは3人掛け。
子供が1人混じっている為、それなりのスペースは
あるのだが、男性がもう1人座れる余裕は...ない。

何度も言うようだが
3人はダークダックスの体勢なのだ。


しかも私の右隣の方は


大変不本意ながら


無理矢理一員にさせられているのだ。




おじさんは何度も断り、ついに場所を変えてしまった。

モモは、きちんと


すわってくらさい。

と言った。確かに聞こえた。
しかし、聞こえなかったのを通じなかったのだと思い
一生懸命考えた結果...

すわってみ!になったのだ。


この子は、この2年間でたくさんの事を学んできたんだと
思った。療育に通う長い長い電車の中で
様々な方との出会いがあり
尋常じゃないほどのコミュニケーションを取って来た。
小さな子供が押しつぶされているのを見て
席を譲ってくださる方もいた。
モモを怒鳴りつける人もいた。

駄菓子をくれて、モモが御礼に似顔絵を描いたご婦人がいた。
ひまわりの絵を描いてくださった、変なおじさん
髪の毛を褒めてくれたのに、モモがチンチン痒いと言い出し
台無しになってしまったあの瞬間や
可愛いわね...と言われたと勘違い
してしまった間抜けな出来事。

正直、我が子を恥ずかしいと思ったことはなかった。
記事にする時には、面白おかしくそんな風に
書くことが多いが、私は注目を浴びる事は大嫌いだが
モモが電車の中でする行動を本当は1度も恥ずかしいと
思ったことがなかった。


もちろん、おいおい大きな声をだすなよ...
なんてことはあるけど。

すわってみ!なんて言葉は悪いけど
私には、みんなに貰った優しさがそこに
凝縮されているってことがわかった。

2年間、本当に楽しかった。
最後にものすごく大きな贈り物をありがとう。



お便り紹介

昨日、Hさん宛てのコメントの返信を
秘密コメントにしていた私...アホか??

何、自分で書いた返事秘密にしとんねんっ。


それはさておき
私の所にこんなメールが届いたのでご紹介します。


なお、このメールを送った方の名前はわかりません。
かなり熱くなっておられる様子で、
私に対し、とにかくダメージを与えたいという気迫が
感じられました。

そういう意味では、ダメージがありましたよ。
私は、人を憎いとか許さないとか嫌いだとか
そういう感情があまり湧きあがらない
(嫌いってのは全くない訳ではないが)

そして、恐ろしいことに(笑)
私の周囲にいる人間もそんな人間は皆無なので
このような負の感情満載のお便りは、あまり頂く機会がない。

もちろん事実じゃない部分には腹も立ちましたので
はぁ????!と思った瞬間に消し去ってしまいました。
相手の意図通りの展開に....はなっていないかもしれません。

だってこんなに斬新な!?質問や疑問が入っているメールは
なかなかお目にかかれないと思うんですよね。
基本的に相手が特定できないコメントやメールにはお返事しませんが
あなたの質問の内容と、心の叫びはしかと記憶しております。
ので、今から再生しお返事をさせていただきますね。


お便りの抜粋(青字は私のお返事)

■今更復活した意味がわからん

私もわからん...

■自分の居場所はない

私は住所不定ではないし
きちんとURLもある。存在していますよ。


■○にアクセス数で負けているので
  悔しくて嫌がらせをした



嫌がらせって何だろうか??
悔しいという気持ちの意味もよく
わからないのです。
これは説明いただけるとありがたいです。




■カウンターをつけないのも、アクセスが少ないのを
 知られたくないから


ブハッ(笑)。そんなにアクセス数知りたいですか?
今のアクセスは日に日に10ずつ伸びている状態。
ちなみに昨日はユニーク44。トータル437でした。
検索にはまだ掛かりにくいようで検索で辿りついた方は
2人いらっしゃればいい方です。
始めて一週間にしては、結構あると思うんだけど。

アクセスを知られたくないという理由は一理あります。
しかし、少ないのを知られたくないのではなく
アクセス数目当てに様々な思惑を持った業者や
宣伝の類がわんさかいらっしゃるという事態が以前に
よくありましたので設置しませんでした。
別にどっちでもいいんですが、とりあえず自分で解析見て
把握できればいいんじゃないかと思っただけです。
そんなに知りたかったら設置してもいいですが...
どうしますか?



■全然面白くない


面白くないって事だけは、あんたに言われたかないね。
全然がついてるし!
そんなに面白くないなら、なんでそんなに詳しいのかな~
読んでるくせに、熟読しちゃってるくせに。



■絵がへたくそ

あ...ごめんなさい。
確かに。2つ返事で認めちゃう。
でもついつい、気分が乗ると描いてしまいます。



■長いけど意味のない文。上手いとか言われて
 天狗になっている


うん。これも1つ返事で認めます~
説明を入れたくなっちゃうのですね...
自分が相手には長々と説明して欲しいタイプなので
相手にも、そうしちゃうんです。

上手いと言われ天狗になっている...
これは、当たり前だと思うけど。
自分が書いた文が誰かに上手く伝わったら
嬉しいし、褒められたら悪い気はしないでしょう。

ただ、私は文章が上手いとは思っていません。
自分のレベルはよくわかっています。


文章力の成せる技ではなく
内容の物珍しさで、読まれていただけ...とも思います。

天狗になっているか否かは、自分ではわからないので
もし、私がそのように振る舞う
(天狗のような振る舞いってどんなんかな(笑))
事により不快な思いをさせたのなら、それはごめんなさい。

そこを突いてくるということは
やっぱりある程度私の文に
興味があり読んでくださっていたってことですよね。
しかし...詳しいな。



■アスペアスペと、偽者が!うるさい!

うるさいのは、申し訳ない。
そのように言われる方がたまにいらっしゃるのは知っています。
言われたことは初めてですが...

あ...1度あったか。うちの息子がこの人本当にASなん?
って言ってました。ってのがあった。

そう言われた事があるという
当事者にもお会いしたことがあります。
が..どう見てもASでした。

ちゃんと自分の足で歩き、自分の頭で考えて
それなりに歳を重ねれば
ある程度の技術は身につきます。
ASを理由にしないで、ってことが大前提だと思いますが。
その結果の偽者なら、ある意味喜ばしいことなのかも。
私はちっとも嬉しくないですけどね。

御自分が自閉的だと思うなら
早めに診断に行かれることをおススメしますよ。


■お前はアスペじゃなく性格。
 性格を治すために修行に出て二度と帰るな

そうとも言う...
私は自分の性格や、困難な部分をASのせいには
なるべくしないように心がけています。
まあ、都合よく逃げ込むこともありますが...
そして、もちろん現在進行形で修行中です。
でもどこに帰ったらいけないのかな...
旦那に帰ってもいいか聞いてみますね


■みんなが義理でつきあってるのがわからない?

わからない...かな。
義理でやりとりするのは嫌なので
私は頻繁に巡回しません。
仕事もしているので、記事を読みに行く時間も
ないのが現状です。
こっちばかりがコメントに行ってるのに
すみれは全然来ない!って感じる方がいたら
きっとコメントに来られることもなくなるでしょうし
コメントのやりとりがなくても
記事を読みたかったら読みに来てくださると思うので
私は、義理でお付き合いをされてるとは思っていないです。

大体、頻繁にコメントのやり取りをしている=仲良し、大親友

ってのは、違いますよね?



■アスペだからわからない?

上での発言との矛盾...
私はニセモノなのではないのかな(笑)
わからないことはASにしてもそうじゃなくても
たくさんあると思いますよ。



■再開したら、義理で挨拶に来るがその後は閑古鳥

そうなん!?(笑)
来たい人は来て、来たくなかったらそれでいいやん
って思いますよ。
正直、アクセス1000超えたら収集つきませんもん。
だったら私は閑古鳥の方が楽です。



■ザマアミロ!

なんかね...これカタカナで書くと
面白いなぁと思ってしまったのです。



■もうあなたは過去の人

過去の人ということは
過去の私をそれなりに認めていた...ということ??
どうもありがとう。



■あなたの記事は誰も読みたくないのでいますぐ消えるべし!

読みたくなかったら、読まなくていいし。


■消えろ!

私が現れたことで、何か困ることがあるのだろうか?
過去記事をどうしても公開して欲しくない理由が
あるのかな。
これから、やって行くにあたり不都合な事があるのかな?

色々考えてしまうなぁ...




これ、ほとんど全部思い出して書いてるけど
大体合ってますよね?
もし、訂正箇所があれば教えてください。

最後に...記憶力良くてごめんなさいね。





お風呂工事は超イケメン! 貧乏長屋の子供たち2

前回のあらすじ...

10月半ばお風呂が壊れたすみれ家では
毎日毎日、全裸でスイッチの操作をしていたために

家族全員が風邪をひき、バタバタと倒れていった。

という間抜けな話じゃった...





ガスの工事といえば、おっさん。

そんな風に思い込んでいた私は、玄関に立つ
180cmはあるだろう長身で、涼しげな目元。
時折吹くいたずらな風に、サラッとなびく髪をさりげなく
直す青年の手の美しさに見とれてしまった。




oh!oh!



こんな..こんなむさ苦しいハウスに


うえるかむ~~~っ!!





ああ..しかし、私は風邪&ギックリ腰で療養中の身...

おっさんが来ると思い込んでいたので
黒い3本線のジャージを履き、上には毛玉だらけのガウンのような
ハンテンのような摩訶不思議ないでたちだった。

い...いかんっ!せめて上だけでも着替えなくてはっっ

必死でタンスを探り
レースをあしらった白いスモックブラウスに着替える。
しかし、私はぎっくり腰...
ジャージを脱ごうとしても、なかなか思うように体が動かない。


あうっ...はうっ...

そうこうしているうちに


すみませ~ん!!



イケメンの声である。


私は途中まで下げたジャージを急いで上に上げて
お風呂場へ急ぐ。


*&%$‘##なんやら、原因の説明である。



宿題をしている娘たちが


お母さん?なんで着替えてんの??




ギクーーーーッ



あ、わかった~!あのお兄ちゃんがカッコいいからやろ??




ギクーーーーッ



マルの指摘はいつも鋭い。
いつも私の方がタジタジになってしまうのだ。



ねえお母さん、お腹減った~おやつください。



モモがマイペースで発言する。





おおそうやな...おやつおやつ...



ないッ...!おやつがない...



そういえば、風邪&ぎっくり腰で買物にも行けていなかったのだ。



2人はぶつぶつ言ってはいたが、宿題の残りをし始めた。



しばらくすると、モモが



もう我慢できないーーーッ



と、冷蔵庫でなにかごそごそやっていた。
そこにマルが合流し
2人で楽しげに、何かを作っている。



その時、私はベランダで洗濯物を干していたので
よくわからなかったが何かよからぬ事をしているのは
わかっていた。

ああ...わかっていたさ...


ベランダから戻ってきたときには、2人が1本づつ
お箸を持っていた。
そして、何か楽しげに談笑しているではないか...




2人の背後の廊下には、イケメンが立っている。





あ。。。すみません何度かお声を掛けたんですが...


ベランダにいたんで聞こえなくて...

と、私が頬を赤らめ...言おうとした瞬間のことだった。




今日はな、おやつがないねん。
だから、モモちゃん






せめて...みそキャンディー



作ってんっっ♪




イケメンにお箸を突き出して見せているっ!

お箸の先には、丸く塗りつけられた味噌が...




マルも一緒になって、これ最高やねん。
味噌キャンディ♪おいしいねん♪



何がせめてじゃ...

何が味噌キャンディじゃ...




イケメンは、明らかに困っていた。


そりゃそうや...


おいしそうやね。なんてお世辞でも言えんし

羨ましいやら、すごいねやら、は明らかに地雷である。




こいつら絶対に...

お兄ちゃんもどうぞ!
作ってあげる!って

言うのは、素人目にも明らかなのだ。




イケメンの中でしばらく、葛藤があったようだが
イケメンは、無視する事に決めたようだ。

賢い選択である。
さすがイケメンである。


私は最後まで丁重にもてなし

イケメンは、部品が入り次第また電話します


と、私にウインクして帰って行った。


....のように見えた。




もう暗くなりかけていたので
私は、寝室の窓を閉めようと...ふと下を見た。

イケメンと、ペアで行動しているのか?
もう一人の人物と、イケ面が車の中でコーヒーを飲んでいた。



コーヒーをこぼす勢いで、相方とイケメンが盛り上がっているのが見えた。

声までは聞こえなかったが、かなりの爆笑である。


うふふ...若いっていいわね。
なんて思いながら、その光景をしばし覗き見していた私...






イケメンが割り箸を上にかざし



そして、相方とその割り箸を見つめて




更に爆笑...






明らかに...うちの娘の真似である。



いつもそうだ...私はいつもこいつらに
こんな思いばかりさせられておる。

せめて味噌キャンディ...


昭和生まれのアタシでもそんなおやつ食ったことないわいッ!



お風呂工事は超イケメン!貧乏長屋の子供たち 1

昨日アップした記事ですが、長編になってしまいそう。
ある程度、記事が出来上がってからアップしたいので
もう少しお待ちくださいね。

それまで、こちらのお笑い記事をどうぞ...
こちらは2話連続でお送りします。
2話目も出来ているので、日付が変わったら
アップします。


すみれ10月半ばの日記より...




うちのお風呂は壊れてる。

お湯が出ないのだ。
いや、正確に言えばお湯のスイッチの調子が悪いので
何度も何度も押し続け、全裸でボタンをひたすら押し続けて

30分。

ようやく、これで勘弁したろか...

ってな具合でお湯は出てくるのだ。

すぐにお湯が出ない事は百も承知なのに
全裸でお風呂場...子供と3人....
震えながらの30分は明らかにお馬鹿な図である。


いや...普通の方々はきっと


ああ...お風呂のお湯が出るまでに時間がかかるのよ。
点けるのに30分掛かるから、あなたたちはテレビでも観てらっしゃい。

と、子供たちに言って服を着たままスイッチと格闘するもの
なんだと思う。


それはわかってる。





わかっているのに





なんで忘れるっっ!!!








しかもうちの2人の娘たち....




おかあさん~!やっぱり今日も壊れてるね...



わかっとるわいっ!


いやいや、娘たちよ...
お風呂が壊れてもう何ヶ月が経つのだ?


夏前...夏前からこの調子だった。


誰か、お風呂点くまで服脱がんでいい?
と聞けないのか?


お風呂に入る前に


そういえば、うちのお風呂って壊れてなかった?
と思い出してくれぬのか?


なぜ、いつも決まった時間になると
服を脱いで浴室に向かってしまうのだ...


とうとう3人、風邪をひき
わたしゃ40度も熱を出しました。


ってここまでが前フリ。



次回をお楽しみに!!


幸せ貯金

久々のノンフィクションお笑い記事の長編でお送りします。
これは嘘のような本当の話...。
幾重にもトラップが仕掛けられたすみれの人生...

ああ...私には、些細な幸せも許されないのか・・・



親子3人出かければ数々のトラブルが発生する。
これはうちの日常...

電車になんか乗った日には、加藤登紀子さんにガムを
要求した挙句に、皴がいっぱいの似顔絵をプレゼントしちゃうし
美容外科のポスターを見て...ワキガ連発するし

とにかく、超ド級の恥ずかしい事が起きるのであるが

今回は、心が温かくなるお話なのだ。


しかし...単なるポカポカで終わる訳がない....




あれは先月のことでした。


午後6時半ともなれば、外は真っ暗である。
夕方、買い物に出かけた私たちは車で信号待ちをしていた。
そこへ、バイクがやって来た。

バイクは私の車の左を通過し、左に寄ったまま
うちの車より少しだけ先で停車した。
その時...
私達3人は今うちでブームになっている黒猫のタンゴを
大合唱中であった。

古いって!?やかましいわっ!





黒猫のたんご~!たんご~!たんご~!
僕のこいび~とは.......






..............!!!




な...なんか落ちたっっ!!





何が落ちたんっ??


おかあさん...ここからじゃ見えないよう!

暗いからよくわからん~!



私も何が落ちたかはわからなかったが
もしかしたら、ゴミを捨てたのかもしれないと思った。
マルも、なんかゴミを捨てたのかも...
と言っていたので、下手に声をかけるのを憚ってしまった。


だって...

もしもし...?何か落ちましたよ!なんてうかつに声をかけたら



めっと








なんてことにもなりかねない・・・!!






更に...空気の読めないウチの娘達ときたら...





むすめたち






やたらと、強いっ!!



この怖いもの知らずが...!!








そして後始末はいつもアタシなんだよ。









妄想にオチがついたところで


信号が青になり発進。



何が落ちてるかよーく見てみっ!



わかったー!!




さいふ





さあ...すみれ一家に良心はあるのか...

次回へ続く。







視機能トレーニングの開始

この記事は続いています。
前回の記事からご覧いただけると嬉しいです。


狸穴猫さんが神戸の元町で視覚機能の検査と
家庭でできるトレーニングを教えてくださるという
眼鏡店の存在を知り、私に教えてくださった。


眼鏡店で訓練が...!?
正直驚いた。神戸の元町の大丸前...という場所柄を
考えてもきっと老舗の信頼ある眼鏡屋さんなのだが
発達障害と眼鏡屋さん...そして、1年前から気になっていた
発達障害の我が子の視覚訓練が、毎週出かけている場所から
行ける場所に存在してくれていた...
何でも、米国オプトメトリスト (検眼士)という資格を持っているのは
関西ではこの眼鏡店内にある
視機能トレーニングセンター Joy Vision(ジョイビジョン)代表の
北出勝也氏だけらしい...こともわかった。

療育が始まる前に、思い切って学校を休ませて
1日がかりで、出かけてみよう。


北出先生本人が出迎えてくださり、事情を説明してみた。
予約の際にも発達障害の事には触れていたが
もちろんその辺りの知識も豊富でいらっしゃるようで
詳しくこちらから説明しなくてもすんなり検査に入ることが出来た。


眼球運動の検査では、やはり眼球だけ動かすことが
難しいらしく、頭も一緒に動いていた。
どうしても頭を動かしてしまうモモに

「頭は動かさないでね」と北出先生は穏やかにおっしゃったが

頭を動かさないように意識したモモは
今度はお尻を動かしてしまった...
思わず吹きだしてしまった一瞬だ。


結果は、やはり眼球運動がスムーズに行っていないこと
そして、形を認識する力が弱いこと


がわかった。
モモのこれらの症状は、1日10分のトレーニングを3ヶ月
続けることで改善されるという。
もちろん個人差はあり、モモにはもしかしたら効果がないかも
しれない。でも、トレーニングの内容はモモがとても
喜んでできるものなので、楽しみながらやってみたいと思う。

しかし、発達障害の専門医や関連施設の職員さん以外で
こんなにスムーズに説明もなく受け入れていただけたのは
初めてのことだった。
まず相手に知ってもらう為の説明から始める事が多かったので
それだけでも、私は嬉しかったのだ。
快く検査をしてくださり、アドバイスをくださった北出先生と
教えてくださった狸穴猫さんに心より御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


訓練の内容や、検査の内容については
触れませんでしたが、HPなどで
概要は理解していただけるのではないかと思います。
遠方の方は相談することもできるようですし
出張で東京などにも行かれているようなので
一度相談されてみるといいかもしれません。

視機能トレーニングセンターJoy Vision(ジョイビジョン)

■えじそんくらぶHP内では
北出勝也先生の「視覚機能の相談」
のコーナーがあります。

■北出先生のブログです
人生を豊かにするビジョントレーニング



尚...この記事は、北出勝也氏と狸穴猫さん双方の了解を得て
書かせていただきました。




空間認知力ー1年間の流れ

かつて、ココロのひろばで検索数NO1だった記事。

空間認知関連の続編を1年ぶりに書いてみたいと思う。


まだ読んだことのない方は、こちらをご覧になってくださいな。

空間認知力がまるでない

空間認知力がまるでないパート2

空間認知力ーある方の導き


空間認知については、狸穴猫さん
ここまで導いてくださったのですが...


その後の私は、ありとあらゆる眼科に問い合わせました。
視能訓練が受けられる病院自体が限られていますので
それほど大変な作業ではなかったのですが
とにかく驚いたのは、発達障害と視機能の関連性を知っている
眼科医、訓練士が皆無だったことです。

確かに、発達障害自体がまだまだ世間に
きちんと知られていないのですから
当たり前と言ったら、当たり前なんですが...

数件の眼科の院長先生が、とても興味を持ってくださり
自分なりに調べてみます。
とおっしゃってくださったのはとても嬉しかったのですが
空間認知の記事について1年以上も続報を書く気になれなかったのは
訓練の予約まで漕ぎ着けた病院で絶望的なやり取りがあり
正直、思い出すのも、考えるのも嫌になってしまったのです。

そのやりとりをここで書けば、かなりの反響があると思います。
コメントがもし入ったとしても、あまりにも強烈な印象の
その話が中心になってしまうのは当然の流れでしょう...
しかし、ここでその病院の悪口を言い合った所で
前に進める訳ではないので、詳しくは書きません。
しかし、世間の発達障害に対する認知度があまりにも低いこと
そして間違った情報が氾濫していること

そして、何より手を伸ばせばそこに我が子の発達に光明が見出せる
プログラムがあるのに、発達障害という診断名だけでは
それを受けることができないという、医療の現実が私に重くのしかかりました。

公衆の面前で、心を許してもいない人の前で泣いたのは
人生で初めてでした。


と言っても私は、完全にあきらめた訳ではありませんでした。
関連性があるのは明らかだと信じていたし
モモはとかく認知力に問題があり
早い段階で手を打たねばならないということは頭にあったので
自分なりに、遊びや生活にそれらを意識するように努めました。

自己流なので、間違っているかもしれませんが
私が、この1年の間に気をつけてきたのは

1.まず、とにかく何かを目で追うようにする。仕向ける。
  色々ありますが、夏はとにかくトンボの捕獲をさせました(笑)

2.線つなぎや、迷路のようなものを遊びながらする。
  または自分で問題を作らせる。

3.これは、教育上おススメ出来ないことですが(笑)
  モモに何かを渡すときに、放り投げてキャッチさせる
  または、その逆も。

4.模写。これはやらせるようにしたのではなく、モモが
  好きで始めたことだったのですが、人の描いた絵をよく
  真似て描いていたので、わざと複雑な絵を描いたりして
  真似させようと試みました...が複雑なものは
  ほとんど描けなかったです。

5.モモが出来そうな内職の仕事を積極的におだててやらせる。

6.手ごろな箱に、ここにこれを全部片付けて~!と言って
  上手く入るように考えながら入れてもらう

7.縄跳びは、全く興味がなくすぐに挫折したのですが
  ゴム跳びは興味を示したので、マルに教えてもらった。
  (ちなみに、私は出来ません)

今、思い出せるのはこれ位です。

これら全てが認知力を強化する事に結びつかないとは思います。
もちろん四六時中思い出していた訳でもなく
気がついたときに、取り入れるという形だったので
訓練とはほど遠いかもしれません。
が...お金がかからず何となく良さそうなもの...
は、どんどん試してみた1年でした。


効果があったか、無かったかは全くわかりません。
同時に、モモは学習のみの療育にも通っていたので
ひらがなを覚えたのは、相乗効果かもしれませんし
なんせ、素人の私がやったことですから療育のみの効果だけ
だったかもしれません。


この記事は次回に続きます。
次回は、空間認知について朗報!!でお送りします。



新しいココロのひろばへようこそ

はじめてここにアクセスしてくださった方
検索で辿りついた方

はじめまして。
お久しぶりです。


まずは、突然の閉鎖に関して驚かれた方
心配してくださった方に
本当に申し訳なかったと思っています。
心からお詫び申し上げます。


閉鎖の理由を知りたい方も多いと思いますが
公開の場でお話できる事ではないのです。
どうぞご理解ください。
ただ...1周年の7月までは頑張ってそこで
お休みの告知をするつもりでした。
しかし、6月末に突発的に閉鎖のボタンを押してしまいました。

ここまでしか申し上げられません。
本当にごめんなさい。



誰かのメールやコメントで...
もしくは、自分の発言が...
などと思っている方がいらしたら
それは、違います。絶対に!!
私は閉鎖のきっかけになるようなコメントや
メールはどなたからも頂いていません。



閉鎖した後も、多くの方が
ココロのひろばを検索してくださっていたこと
私の記事を書いてくださった方や
復活を待つ意味を込めリンクを残してくださっていた方
がいることを知りとても嬉しかったです。
ありがとう。

時折ココロのひろばを思い出してくれていた方
心配はしていたけれど、私を苦しめるのではないかと
ただただ、心の中で思っていてくれた方
そして、私を支えてくれた方
ありがとう。

あんな形で勝手に消えてしまった私は申し訳ない
気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。


バックアップを最後にしたのが4月の始めだったので
そこまでのログをこうして公開することができましたが
画像や、イラストに関しては全滅しているので
1から書き直しでした。
イラストや、モモの写真を多数追加しているので
良かったらあちこち覗いてみてください。

不思議なもので、編集作業を進めているうちに
何か書いてみたいという気持ちが湧き上がって来ました。
これから少しづつ、書いていくつもりです。

尚、新しいココロのひろばは
純粋に記事を読みたい方がいらしてくれれば
それでいいと思っておりますので、ランキングに参加しません。
カウンターも今のところは必要ないかな...と思っています。
(解析のみだと不便かもしれませんので、その時には設置するかも
しれませんが...)
左プラグインにも記載しておりますとおり
頂いたコメントにはきちんとお返事しますが
コメントを頂いたから...という理由でのこちらからの
訪問は、やめる事にしました。

それから、コメントに出かけることも以前に比べて
極端に少なくなると思います。
私は、大人の付き合いや暗黙の了解というものが
正直、この歳になってもよくわかりません。
現実の私は、人付き合いを避けまくっております。

しかし、ネット上では少し頑張りました(笑)
今ではもう私の中では笑い話ですが
必要以上に頑張ったために
とんでもない失敗を繰り返してきたような気がします。
私の空気の読めないコメントで数々のサイトを
凍らせてきました。ご迷惑を掛けた関係者の方には
とても申し訳なかったです。

やっぱり、無理は禁物です。

自然体でいいじゃないか...と思います。

コメントは、考えるものではなく
感じたもので、どうしても書きたいときにのみ
書けばいいんじゃないかって思うようになりました。
相手を傷つけないように、読み手が不快にならないように。
特に他サイトは、自分の持ち物ではないのですから
最低限のマナーは守らなければなりません。

感じたことを感じたままに表現すると
失礼に当たることもありますが
無理に共感しようとしたり、わかったようなふりをして
考え抜いて書いたコメントよりも、余程相手に伝わることが
私の場合は多かったような気がするので。


それと、これはとても重大なことなのですが
私は読み手の反応をとても気にしていました。

こんな事を書いたら、反論が来るかも...
こんな話を書きたいけど、あっちの話の方が受けるだろう...
こんな話を書いたら、コメントの書きようがないだろう...
などなど...
とてもイヤラシイ感情があったことは否定できません。

今回、編集作業をしていて
下書き状態の記事のいくつかに、どうしてこれを
私は公開しなかったんだろう...?というものがありました。

私は、コメントが増える度に、アクセスが増える度に
自分がブログを始めた頃の気持ちをどこかになくしてしまった
のかもしれません。
人は変わります。日々成長していくのだから
過去記事を読んで、こんな事を感じていたんだ...って
思うこと、多くの方が思い当たると思います。

変わること、成長することは大いに結構な事だと思う。
ただ、急激すぎる変化にはそのスピードについていけずに
ふり落とされてしまう持ち物があることにも気がつきました。

ただでさえ、忘れ物が多い私です。
大切な物を落とさないよう、なくさないよう
自分のペースを守っていきながら
日々を大事に生きて行きたいと思っています。
もちろん、それと同時に私に多くの事を教えてくれて
支えてくれる方々も今まで以上に大切にしたいと
思っています。


1年間突っ走り続けたココロのひろばと
閉鎖をして半年かけて気がついたこと。

私はどちらも貴重な経験だと思っています。

ブログ名を変えて、HNを変えて
再出発することはいくらでも出来ましたが
私は、ここでもう一度やり直してみたいと思っています。

新しいココロのひろばを
どうぞよろしくお願いします。
懐かしい皆様が
そして、私に良い刺激を与えてくれる素敵な方々が
ここに辿りついてくださる事を祈っています。


                   すみれ

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