All archives    Admin

20070411

  1. ふわりんさんの記事からの収穫(04/11)


ココロのひろばの長編シリーズものは

キオクノトビラにてご覧ください。


私と、モモの生育歴などは

みずいろのかいがらにてご覧ください。



ふわりんさんの記事からの収穫

2007.04.11
いつも温かいコメントをくださるふわりんさん
のブログにて、こんな記事を目にした。

http://ameblo.jp/fuwafuwaame/theme-10001729380.html

この記事を読んで...正確に言うと、このお返事を読んで
ちょっくら胸が痛んだのは私だけではないはず。
うう...難しいね。

何と表現したら良いのやら...
こういった、柔らかい物の言い方は時に
罵倒されるより傷ついてしまう事がある。
絶対に何が何でも揺るがない意志の強さが奥底に見えて
私は身震いしてしまうのだ。

私は微妙な言い回しがとても苦手である。
それと、こんな技法...
褒め殺しの中に毒針を仕込むようなやり口。
(あくまでも私の尺度で)
ダジャレや、ジョーク(アメリカンな(笑))も
ほぼ通じない...エイプリルフールなんてクソ食らえである。
私をよく知っている方は、私に理解力がないことを知っている。
抽象的な言い回しや、遠まわし...理解できる力がないし
それで、すれ違ってしまう事が多々あった。子供の頃から...
未だに、周囲が笑っている理由がわからずに孤立する事がある。


誤解しないで頂きたい...私がお邪魔するHPはほんまに少ないが
その中にも数人
抽象的な表現を記事のスタイルとして使っている人がいらっしゃる。
(褒め殺しの中に毒針を仕込むような人間は皆無。抽象的な記事を書いてる人って逆にコメントは直球が多いのが笑える。)
でも、わたしゃその記事を書く人間が好きだから読みに行く。
自分なりに理解できたら、コメント入れるし
理解できなかったら、ずーっとコメントしないこともある。
私からコメントなかったら、あまりにも高尚な内容過ぎて
コメント出来ないんやな〜
すみれの馬鹿め〜〜ッ!と思ってくださいっ。

また、話が逸れたけど

こんな出来事を思い出したので、書いておこう。

モモが友達に一緒に遊ぼう!と誘うとする。
友達は、遊びたくないのかほんまに用事があるのか
わからないが
遊ばれへん〜と答える。
モモは遊びたいので、なんで??なんで??
遊ぼ!遊ぼ!と言う。
友達は用事があるから...という。

するとモモは用事って何か理解できない。

用事いや。遊ぼ!となる。

しまいに、どうしても遊べない事を悟ると
明日遊ぼ〜!!となる。

それを見ていたとてもおとなしく
優しい雰囲気のママ友達がこう言った。

モモちゃんのしつこさ...すごいの。
ちょっと尋常じゃないかな...なんて思ったりして...
子供らしいなぁって思うけど
いい所もあるんだけどね。
ちょっと大人の私でも引いちゃうかも〜〜


この発言は障害がわかる前である。

更にこのママ友はモモの障害がわかった後
こう言った

モモちゃんの行動が、障害の特性だってことは
わかるんだよね。何て言ったらいいか
仕方がないことだとは思うの。
モモちゃんは天真爛漫で悪意のかけらもないんだよね...
可愛いと思うんだけどね
その行動に振り回される周りの子の気持ちも
ちょっぴりでいいので考えて欲しいな...♪


断わっておくが、私はこのママ友に
この話をいきなり切り出されたのだ。
モモの行動について相談した上での助言でもなく
モモが、この話の前後に誰かと遊んで嫌な思いをさせた訳でもない
モモは、障害がわかってから友達と遊ぶ事は1度もなかったのだから。

ママ友の言う事はごもっともなのだ。
まさに正論である。
私なんて我が子の発言に毎日ドン引きやし...
周囲に迷惑をかける事は嫌いじゃ...


私は、私の目の届く範囲でしか
モモを遊ばせないようにしていた。
帰りに遊ぼう遊ぼう!と言って誰かを困らせるのは嫌だから
歩いて帰らせずに、園からすぐに車に乗せて連れ帰った。

私にこれ以上どうしろと...?

いきなりそんな話を切り出されても戸惑う...

え!!何かしたんですか...?
と私は聞いた。

ううん。別に何もなかったけど...
これからの事。
きちんと相手の事考えて行動出来るようにならんとね。
だってどこから見ても障害があるようには見えないし
きっと何度も言ったらわかってくれるよ。すぐに。



世の中の誤解。
障害という言葉を言ってはいけないとか
何の障害を持っているのか聞きたいけど聞けないとか
障害がある事を前提に話をするのが失礼にあたるんじゃないか
とか...それって誤解だと思う。
もちろんTPOはある。
聞くタイミングであったり、話し方であったり
最低限のマナーを守れば
たいていの人はそんな事で怒る事はないと思う。

私だったら、誠意を持ってそんな質問をしてくれる人がいたら
嬉しく思う。少なくても無関心ではない事はわかるし
そんな事が失礼だなんて障害がわかる前から思った事もない。

そんな事に神経を使うのなら
理解もせずに、理解をしようともせずに
わかったようなアドバイスをするのだけはやめて欲しい。

事件は現場で起きているのだ!!(古い?)


しかし、ふわりんさんの友人へのお返事は
天晴れである。
彼女は、棘のある言葉に棘のある言葉で返したくないと
下のような返事をしたそうだ。


子どもにとっての課題は それぞれ一人一人違うと思っています。
ふわりにも私にも直すべき点がたくさんあると思っています。
ふわりは問題が起こったとき 一人で解決できる力がなかったので
一つ一つ私が対処していくようになって
わずかながらですが成長してきました。
でも私は自分の育児に自信がないので これからもアドバイスを下さい。


私だったら、このような返事が送れるだろうか??

100パーセント無理である。


目には目を!
どこかに反撃を入れる無駄な努力をする。
チクリ...は苦手なので、その反撃は大打撃となり
相手にいつも激怒されてしまうのだが...

でも、そんな自分も変えていかなければならないだろう...
相手の事を疑問に思う前に、自分の姿をよくよく見なければ
なるまい。
そんな事も反省できた私にとってとても収穫の多い記事であった。
ついつい、子供の事になると相手に寄り添って物を考える事が
難しくなりがちだから...








| ホームへ |
information


現在サイトのリニューアル中
記事の再公開もぼちぼちしています
コメント欄には、古い記事のレスが
並ぶことがあります。


大事なお知らせ

ココロのひろばのシリーズものを
別サイトに移しました。
詳細は、大事なお知らせを
読んでくださいね



2007年4月17日の記事

ズタボロ騒動すみれ6歳の春

2008年6月1日再公開しました。





笑い飛ばそう!!エピソード集
あたしの場合


ケーキをクリックすると...
笑い話が見つかるよ。

コメント
カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Favorite

当サイトのイラスト
(ヘッダー、バナー、ケーキ)は
甘栗屋【くりのへや】さんに
オーダーしました。



モモ、マル似顔絵
スペシャルバナーでございます。

広告



月別アーカイブ
rakuten

QRコード

QR