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モモのお友達に手紙をもらった


モモが2回連続で忘れ物をしたそうで
近くに座っているクラスメイトの女の子が


ももちゃんへ

あしたは、ぶんどきをつかいます。
わすれないでもってきてね!


と書いてあるメモを持たせてくれた。


そういえば、この子は モモが特別支援クラスに行っている時や
たくさんの連絡がある日の連絡帳をよく代筆してくれていた子だ。
モモは、勉強も教えてくれるねん! と言っていたっけ...



私は、その子にいただいたメモの裏にサラサラと


○○ちゃんへ

いつも、おせわになっています。

色々教えてくれて、やさしくしてくれて

たすかります。 どうもありがとう。

      モモの母より


と、お手紙を書いてモモに渡してもらった。





すると... 今日はモモがこんな手紙を持って帰って来た。



100525_2306_01.jpg



仕事で疲れて、トイレに行くこともできずに
ダイニングキッチンに横たわっていた私...


途中から、正座して読みました。



○○ちゃん、本当にありがとうね。
この手紙は、大事に保管しておこう。


さ・よ・う・な・ら ? のくだりがなんとも子供らしくて可愛いっす。
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先生の様子

本日学校へ出向き、校長先生と話し合い

授業終了後に 担任二人と話し合って来ました。


記事は、24日付けから3日に分けてアップしました。


進級準備文書4年生 1

進級準備文書4年生 2

お願いした支援箇条書き



校長先生との話し合いは、これで二度目だったのですが

前回の校長の対応は、なかなか期待が持てる対応ではありました。

朝の7時過ぎから、面談をしてくださるような部分も
穏やかに、こちらの話に耳を傾けるところも


1.この学校に来て、驚いたのは、先生と親との関わりがあまりにも少ないこと

2.もっともっと、先生の方から色んな提案があって然るべきだと
  思いますね

3.特学の担任ほど、能力のある先生をいれるべきだ


などの言葉は、私の印象に残り
ホッとしたと同時に、かすかな期待も寄せてもいましたが
幼稚園のS先生以来、先生にはあまりにも恵まれていないので
また、きっと 変わらないんだろうな... と思っていましたが
やはり.....

私の話を聞きながら、メモの1つも取っていない姿を見て
かなり話しているはずなのだが、この先生は
内容をすべて覚えて、改善できるのだろうか?

もしかしたら、初めからそんなつもりはさらさらなく
ただ、聞けばいい、吐き出させれば少しは楽になってくれるだろうとか
そんなつもりでないことを願っていたが


次の日も、またその次の日も 担任は
手書きで、答えを書いた漢字プリントを宿題として
持たせてきていました。

前回の話し合いでは、こちらの準備不足で文書としてきちんと
お渡しすることが出来なかったので
今回は、すべて文書化してお渡しすることにしました。

私の手紙を簡単に流し読みした校長は、面倒くさそうに
ソファに手紙を投げるように置き こう言った。


やはりこれは、あくまでもお母さんと担任の問題で

お母さんのやり方がマズかったのではないですかね~~?



こちらの指導力不足や、担任の対応などを
棚にあげて言わせてもらえばですが。


と言われた。



そうかもしれないけれど
だからこそ話し合いに来ているのではないかと
それを今、ここで言われても....と
何だか、妙に違和感を覚えた。 

しきりに、もう終わりですから~
今学期は、もう終わり、終わりを強調していたのも
妙に気になる。
私としては、たとえあと数日だとしても
学校に通っている時間は、一日一日かけがいのない時間だし
改善すべき部分は、すぐにでも改善すべきだし
また、今そのような気持ちにならない、なれないというのは
きっと、4月になっても同じなのではないかと思った。

ダイエットを明日から、明日からと伸ばし
結局達成できない心理と一緒やん。


まあ...すぐには無理ですね。
支援センターでは、いくつか解決できる方法があると
言っていましたし とりあえず近々行ってみてしっかり
話を伺ってこようと思います。


担任のお二人.... 特に 特学の先生の方が

二年間も担任を持たせていただきながら
何も気がつかずに、何も出来ず、自分が恥ずかしい限りですと


言った。

隣に座る新任の先生の前で、ベテランの先生がこのような
自分の至らなさについて認めることは、大変勇気がいることだと
私は、胸を打たれてしまった。
なかなか出来ることではないと思う。

私は、この先生の人間性が好きだ。
でも、一方では、教師としての力量不足と
余裕の無さを痛感してきた。
彼女はマルの担任も勤めたことがあったので
かれこれ3年のお付き合いになる。
しかし、校長、担任と話し合いをさせていただいたが
メモを取っていたのは、この先生だけだった。
それがたとえポーズだったとしても、私はやっぱり
彼女の人間性に救われたような気がした。

新任の先生は、自分なりに一生懸命考えてやってくれていたのだと思う。
漢字の宿題で、答えを全て書いたのももちろん私の負担を減らそうとしての
ことだったし、縄跳びの件も
今回は、これで乗り切ったけれど、次はどうしようか? と
考えてはいたらしい。

懇談でも、家庭訪問でも、個人的な話し合いでも
自分からは全く口を開こうとせず
常に、こちらのペースに彼女が合わせ、相槌を打っているという
関わりだったがここに来て、彼女が一年間感じてきたことを
はじめて話してくださった。

私の受け持つクラスに、○○学級の子がいると聞いていましたが
はじめは、モモちゃんがそうだと聞いても
信じられない気持ちでした。
学生の時に、そういった子供達とも関わっていたのですが
モモちゃんは、想像していたのとは違って

この子出来るやん! って思いました。

一年経った今でも、その気持ちは変わらないです。
私は、障害があるからできないと思ったことはなく
モモちゃんなら、多少放っておいても大丈夫
それに、モモちゃんなら出来ると常に思って来ました。

と、おっしゃった。


自分の本心を初めて語ってくださった先生に、私は

自分もアスペルガー症候群/ADHDであることを伝え

IQは120あるが、8+6などの簡単な繰り上がりの計算でも

頭の中で解くことが出来ず、指で数えるか、紙に書かなければ答えが出ないこと

お風呂を見て来い! と言われても、ただドアを開けてみるだけで

お湯の量を確認せずに、戻り 何時間も湯船からお湯が流れっぱなしだったこと

を伝えた。


モモを普通だと、この子なら出来ると言ったことに対して
否定はしたくなかった。
ただ、いくら出来るように見えても、普通に生きているように見えても
アンバランスさは、常につきまとい それによって
失うこともあり、傷つくこともあること 先生には、少しずつでいいので
知って欲しいなぁと思った。

お願いした支援箇条書き

支援“と”甘やかし、特別扱い”について、判断に迷うのは当然です。
 迷った時には、どんな些細なことでも良いので
 連絡をください。 

来期、担当になってくださる先生は、*ある程度の発達障害の知識を
 持ち合わせた上でのご指導をお願いいたします。
 100人いれば100通りと言われる障害です。
 *知識を入れすぎると、先入観や思い込みにつながる可能性もあります。
  
    
本人の特性を知りそれに対処する方法を諦めずに
  試してくださることが希望です。

新しい単元、未知のもの、自分が苦手と認識しているものに対する
 嫌悪感は大きいです。 前支援学級担任○先生は
 強化子 (ご褒美)として、シールを貼るなどの工夫を凝らして
 くださっていました。 先生は意識していなかったでしょうが
 それもとても有難い支援の1つであり、感謝しています。

例えば、そうじをしましょう! という提案に対し
 掃除をすることは、理解はできるものの どこを
 どのように どの道具を使ってということを具体的に
 提示しないとわからなくて戸惑うような場面があります。

 基本は、指示の意味を自ら考えて行動することだと思いますので
 様子を見ながら、具体的な提示を徐々に増やして頂きたく思います。
 こんなことが理解できているのに、これに関しては
 ここまで細かく具体的提示をしないと理解できないのか?
 という場面は多々あると思います。
 それが、発達障害の仕様で能力に大きなバラつきがあります。
 本人は、自分が何に戸惑っているのかわからない、わかっていても
 説明できないこともあります。

イメージが浮かびにくいことで、予測や見通しをたてることが
 非常に苦手です。 


口頭での申し送りは難しいと思います。
 職員室の所定の場所へ、支援員さんが来られたらすぐに
 目を通すことができる連絡帳のようなものを置くか
 私の方で、支援員さん宛てにお渡ししていただけるよう
 文書を作成するのも考えております。
 算数は、特に教科書どおりのやり方では、なかなか概念が定着しない
 部分がありますので、様々なパターンを試し
 本人に一番合ったやり方を考えなくてはなりません。
 それぞれが異なるやり方を教えていると、混乱するのは本人ですので
 しっかり確実に連携をとりたい部分だと思います。


わからないなりにも、考える力をつけることを第一に考えています。
 もちろんヒントは必要です。 最小限のヒントでわからない場合は
 ヒントを増やし、理解度に合わせてヒントを減らして行きます。
 これは、当たり前のやり方ですが、行動療法にも用いられている
 指導法です。(応用行動分析の技法を添付しておきます。注)リンク先はPDFファイルです)


行動や言動には必ず理由があります。
 イヤだ、嫌い、やりたくない。には思わぬ理由が
 隠れていることがよくあります。

思ったことをポンポン口に出してしまいます。
 これは、彼女にとって一番の課題だと思っております。
 お友達とコミュニケーションを取りたいけれど
 どうしてもこの点で、敬遠されてしまうようです。
 本人は、それがなぜいけないのか? わからない場合も
 多いです。 担任の先生方、支援員さん全ての方々の
 協力を得て そのような場面を見かけたら
 適切なご指導をくださるようお願いいたします。


口の多動です。とにかく一日中喋ります。
 話してはいけない場面などではきちんと出来るようですが
 話してよい場面だと本人が判断すると
 少ない語彙でのコミュニケーション取りたさに
 同じ話を繰り返す、質問攻めにする(これとこれどっちが好き?等)
 といった行動をします。
 このような場面では、ただ質問に答えるだけや
 同じ話を何度もしたらだめですよ! だけではなく
 新たな会話のパターンを具体的に教えてくださるとありがたいです。
 口の多動と言いながらも、大事な場面ではきちんとできますし
 無理に喋るな! と矯正するようなこともないと思っています。
 せっかくだから、お喋りが楽しい人に、上手な会話法を身につけさせて
 本人の長所にしたいと考えています。

宿題を必ずこなさなければならないと思っています。
 特に新しい単元の宿題では、終了するまでに(7時間ほど)時間がかかります。
 時に、本人の理解度に合わせた宿題の量を調整していただきたく思います。

支援員さんについていただくことの多いことから
 家庭と支援員さん、先生方と支援員さんの連携をきちんとした形で
 とっていきたいと考えております。


テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

進級準備文書4年生 2

ninchi111.gif


間違っています。

特殊音節を間違えます! 

進級準備文書4年生 1

gakushuu11.gif



家庭での学習にて気がついた部分を私が記入し
残りを担任お二人に記入していただき
すべて埋めたら、次回の担任へ渡したいと思っています。

個別の支援計画もあるのですが
これは、また別に作成しています。

少し、時間がかかりますが、全て埋まってからまたこちらの記事に
アップできればしたいと思っています。






テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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