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地震 雷 火事 なっちゃん

私には怖いものがあまりない。


いちいち説明すると長くなるので、今回は一気にオチへ進む。



私は.......なっちゃんが怖い。



いや.... やっぱり 少々の説明は必要だろう。


私、男性の大声とか、暴力的な脅しとか 怖くないです。
中学時代は、男子とタイマン(←古い?)で勝ったし(笑)
お化け屋敷とか、絶叫マシーンとかも平気。
ゴキブリ以外の虫も爬虫類も平気。
キノコ採りに出かけて、熊に出会ったらさすがに
漏らす自信があるけれど
たいていの ”怖いもの” を怖いと感じない確率が高いような気がする。

悲鳴を上げる確率も低いな....
よほどの事があっても悲鳴を上げないので
逆に怖いと言われるくらい(爆)

(真冬に背中にホースで水をかけられても
無言だった私....) ←すっげえ怖い....


怖いもの知らずというよりも
単なる、脳の機能の問題なのかもしれないけれど...



一方、なっちゃんは 非常に怖がりである。
一人で行動するのも
他人と喧嘩なんて人生でしたことないらしいし
怒りを表面に表すことすら、しない。
(家族には、ちょっと怖いが...)
ほんで、虫とか色んなことにキャーキャー言う(爆)

そんな 虫も殺さぬなっちゃんが....だ。



私は、怖い....。




ある日のこと....



虫の大嫌いななっちゃんの家で なっちゃんがムカデを見つけた。




キャーーーーーー!!!!!


ムカデーーーーーー ムカデーーーーーーー!!!




早く、早く捕まえてぇぇぇ!!




私は、ティッシュでそいつを包みヒョイと持ち上げた。


ぐねぐね動いて逃げようとする そいつを
なっちゃんは、キャーキャー言いながら


早く! 早く~!! 早くトイレに流して~~~~~!!!


と言った。

しかし、私の目の前のトイレでは イオ君がうんこをしている
最中である。


無理やん! イオ君トイレから出てからにしようよ!
それか、外に捨てるし。


と、言うと


あかん、あかん!外なんて...
また入ってきたら、どうするの?
早く、流して~~~~!!!
早く、流せ~~~~~!!!
足の間から、ヒョイッと放り投げて!!!!



と、すごい剣幕で言うんだけども....
イオ君に、もしムカデが当たったら可哀相だし
なかなか行動に移せない私。


すみポン! 早く!

そんなんしてるうちに、逃げたらどうするの!?

早く捨てて~~~~~~!!!!



なっちゃんの剣幕に押され、意を決した私は
ようやく覚悟を決めて、ムカデ様をトイレに流そうと




のわわわわわわ!!!!!



ムカデがああああ!!! ムカデが落ちたああああ!!!


(すみれ心の声)




何度も言うが、私は 悲鳴を上げないタイプだ。


なっちゃんは、イオ君のお尻を拭いていて
背後の私の動きに気付いていない。


しかし
一度地獄を見たムカデの素早さは尋常じゃねえ。
2度ほど、わたしは捕獲に失敗!




なっちゃんに気付かれたら....

なっちゃんに気付かれたら....




追い詰められた私は、思わずムカデを素手で捕まえた。


まるで、うなぎを掴むみたいになっっ!!


必死だった。
そのまま、トイレに流して


いつもは、そんなアピールなどしないのに


なっちゃん、捨てといたよ!
なっちゃん、ちゃんと流しといたよ!


って、2度も伝えてるし。
子供かっっ!



手は、ムカデの毒針で腫れちゃったって

ジンジン 耐え難いものがあったが

必死で我慢した。

ああ 名誉の負傷だよ。



だって、なっちゃんに怒られるのが怖いから!!

あ....あと


使えねえ奴とか! 思われるのも嫌だ!(爆)

絶対に、そんな事言わない人だけどね(笑)





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テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

感謝を込めて

大事だと思える人に出会えることってそんなにない。

わたしの場合、人に誤解されたりし易いから
その誤解を何とか解きたい....
要するに、がむしゃらに”この人に嫌われたくない”って思える相手が
それに当たるのかもしれない。



その何人もいない、大切な人達に私は常に支えられている。
存在がすでに、支えである。

生きていてくれてありがとうって思う。


私は、大切な人々にいつも助けられてきたのに
大切な人々の苦痛や悲しみを和らげることもできない。
その方法がわからない。


数年前に、なっちゃんのお父様が亡くなった。
彼女は、お父様を尊敬していて、いつも自慢だった。
闘病中も、わたしには何も出来なかった。
さぞかし、さぞかし 辛い日々だっただろうに
愚痴も涙も見せずに普段と変わらず毎日明るく振舞った。


亡くなった報せを受けて
私は、お通夜に伺ったが
何の言葉もかけることができなかった。


私は、こんな時に言葉をかけることが出来ない。
メールをしようと、手紙を書こうと 何度も何度も
打ち直し、書き直しするが 送ることが出来ない。
昔からそうだった。

下手な慰めや、励ましをして 陰口を叩かれることはあっても
感謝をされることはなかった。
何度か繰り返したら、怖くて声が掛けられなくなった。

自分に自信がないことが一番の理由で
私に、人の気持ちを楽に出来る力がある訳が無いと
思っていたからなのだろう。


なっちゃんは、とても花が好きである。
彼女のオープンな庭は、一年中綺麗な花で飾られている。
彼女が実家から戻ってくるまでの間
私は、毎日 水やりに通うことにした。
何も出来ないけれど、せめて帰って来た時に
花が枯れていないようにと。


私は、その事についてはすっかり忘れていたし
彼女に伝えることでもなかったから
もちろん、彼女は知らない。
(このブログも、見ていない)


ここ数年、忙しすぎて お互いの誕生日を改めて
祝うなんてことはなかったけれど
(2,3年は メールすらないかも。)

今日、なっちゃんから こんなに素敵なプレゼントを
頂きました。


これを頂いて、家で写真を撮っているときにふと
水やりに通っていたあの時期を思い出して.....

あの時、何も言葉をかけることができなかったけれど
大切に思っているということが
彼女に通じたのかもしれないな...
だとしたら、こんなに嬉しいプレゼントはないなあ...と



09111003.jpg



ありがとうございます。









あの人が、早く元気になれますように。
心のつかえがとれますように。

と、願ってみる。


生きていてくれてありがとうの感謝と共に。







テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

尚美さん

尚美さんは、私の1つ年上の女性。
中学時代の先輩である。
先輩と言っても、部活が一緒ではなく
唯一の接点は通学のバスの中。.


尚美さんは、変な声だった。

いや....声自体は可愛いかな....


YOUの喋り方に、桃井かおりの雰囲気...(.いや、椿鬼奴のが近いかも)

でも声は......ピンクの電話のよっちゃん 




記憶をたぐり寄せながら、一つ一つ当てはめてみて
私自身も驚いた。

あまりにも、斬新な組み合わせである。



尚美さんの顔は小さく、手足は長く、特に膝下の長さ....
脚の美しさは、圧巻だった。(私、すぐに人の脚を見る。)
それを自覚している尚美さんは
いつも膝上まで制服のスカートを上げており
(当時の不良は、不良少女王道風ロングスカートと
チョイ悪ミニスカートに 二分されており
尚美さんは、どちらかというとチョイ悪系寄りであった。)

歩き方は、ファッションショーに出てくるモデルさんのようだった。




でも....残念ながら

腰だけでなく、肩も揺らして歩くので

いわゆるチンピラ歩きに見えてしまう。

キョロキョロしながらそれをやるから、余計に...





尚美さんは、結構有名人だった。
目立ちたがり屋だったし、それなりのオーラもあった。
いつも、後輩に挨拶をされているイメージがある。
後輩の挨拶に対して、機嫌が良い時には
目を細め 口を真一文字にする雰囲気で微笑む。
(柳原かなこ扮する 店員さん風)

機嫌が悪い時には

「ちょっと待ちなっ!!」 と呼び止められ
制服のリボンの位置やら、髪型やらを散々なじられ
運が悪いと、蹴られたり、お金を取られたりした子も
いた。一時期学校でも問題になり
先生に事情を聞かれたことがあった。
私も、バスの中でスカートの長さについて
彼女に指摘されたことがあった。


ある日のこと......



部活を休んで、早めに帰ろうと駅まで急ぐ私の背後から



今、帰りぃぃぃぃぃ?


と、けだるいヨッチャンの声が.....



見ると尚美さん... 
トレードマークのチンピラ風味モデル歩きで
こちらに向って軽く手を挙げている。


知らんふりもできないので
会釈をして彼女が追い付いてくるのを待ってみた。




すみちゃん、一緒に帰ろっ!!





なぜか、腕を絡め スキップまがいの歩き方.....
しかも、私の名前を知っている。




すみちゃん、彼氏いるのォ?

私~今から 彼氏と会うの~。

あ~かったる~い。

好きな人いるのォ?

私の学年で、タイプの男いるゥ?
紹介したげるよォ~

あ~かったる~い。





当然、その流れで 2人仲良くバスに乗り込む展開になる。
まるで親友みたいに。



すみちゃん、ここに座りなさい。


尚美さんが、指す座席に着席させられた私は
体操着が入った巾着と膝を抱え込むように座る。

その席は、後輪のタイヤの真上の席
他の席より、少しだけ高い位置に椅子があり
うちらの地元では、子供か お年寄りが乗っているのは見ても
大人や、思春期の学生さんが乗っているのは
あまりお見掛けしないという 訳アリの席ではあったが

尚美さんのおススメだから、仕方がない。


尚美さんは、ショートカットなのに、ベリーショートなのに
何度も髪をかき上げながら、ムカつく先生の話や
彼氏について語っていた。

*****************

確かに、急ブレーキが多かったんだ。

それに、カーブの曲がり方も急だったんだ。


*****************


尚美さんの話は、何度も中断され
尚美さんは、私の視界からさえ何度も消えた。

コケた勢いで一番後ろの真ん中の座席の方の
膝の上にちゃっかり乗ってしまった現場を見てしまったが
思わず、目を逸らしてしまった。
全く親しくもない、しかも先輩に対し
そんな時に、なんと声をかけたらいいのか、どんな表情をしたらいいのか
わからなかったからだ。
笑うのも、励ますのも、何か間違ってる。

気丈な彼女(なぜに気丈?)
も、そればかりは 恥ずかしかったのだろう




この運転手さん

運転下手くそォォ~~~~!!!

と、大きな声で吐き捨てながら戻ってきた。


彼女が潔癖症だったのか?
当時の流行だったのか?

とにかく、彼女は何度もコケながらも
絶対に、どこかに摑まろうとはしない。
見上げた根性の持ち主である。


しかし、何度目だっただろう.....

軽くコケた尚美さんが
体勢を立て直そうとした瞬間に
タイミング悪く、第二波が来てしまった。



彼女は、頑張った。

頑張って、踏みとどまろうと
足にも手にも力が入った。
でも、Gには勝てない。


彼女の思いは、欽ちゃんのような動きに体現された。


横向きスピードスケートのような、欽ちゃん走りのような
動きで、瞬く間に前方へ。

kinchhan.jpg

04_02.jpg



彼女も、抵抗しようが無いGに戸惑ったのだろう
手足を揺らしながら、一瞬私を見た。
とても不安な目をしていた。
手と足の動きはもう止められなそうだった。



そして、彼女は運賃箱に激突した勢いで
ステップに落ちた。



前の座席のおじさんが、手を貸し
彼女は立ち上がったが 


そんな恥ずかしい失態をしでかしてしまった割りに
大変落着いていて、いつものモデル歩きで
優雅にこちらに向ってきた。



10103832131_s.jpg






ほんと、この運転手~っ!!

と、髪をかき上げながらも、しっかりと
吊革につかまっていたので、私は安心した。



しかし、尚美さんの悲劇はそこでは終わらなかった。

降りる際に提示した定期券の期限が切れていたのだ。




運転手さん、運転も荒っぽいが
口調も荒っぽい。


おろす訳にはいがねえ~!!(東北弁)

などと言っているのが聞こえた。


尚美さん、お財布を何度も見せている。




どうやら、尚美さん....お金がないようだ.....


運よく、数百円持っていた私は、尚美さんにそのお金を貸し
彼女は、無事に降りることが出来たのだが
私も、そこで下車してしまった。
私の停留所は、まだ5つくらい先だったが
とてもあのバスにひとり残る勇気はなくなってしまっていたのだ。
間違いなく、注目を浴びてしまう。


次のバスが来るまで、ジッと待つのも退屈なので
私は、次のバス停まで歩くことにした。


さっきまで、全く可笑しくなかったのに
むしろ、大丈夫か?とかオロオロしていたのに
歩いていると、急に笑いがこみ上げてきた。
おかしくておかしくて、息ができないくらい笑った。
あそこでコケるのが、尚美さんじゃなかったら
ここまでは笑えない。
とにかく、あの カッコつけのけだるい尚美さんが
一瞬見せた、あの
私、どうなるの? の風の目が 可笑しさに拍車をかけた。




彼女とは、それっきり。

会って挨拶をすることはあったが

それも、そのうちなくなった。



バス代の数百円は、戻ってこなかった。
友人は、一緒に帰ろうと声を掛けられた所から
仕組まれていて、うまいことバス代払わされたんじゃないの?
と言ったが、そこまで計算してたら、逆に見事だなと思うし
(だって、私、お金持っていないこと多かったし)
騙し取られたという感覚も、脅されたというのも
なかったので、当時の数百円は相当痛かったが
その日の出来事は、いつの間にか忘れてしまっていた。



私は、結婚前に地元の歯科で働いていた時期があった。
歯石を取るのに患者さんの元へ向いカルテを確認した。


.....................


尚美さんだった.....

尚美さんの苗字は、とても珍しかった。
すぐに、あの日の出来事が蘇る。



派手だけれどよく似合ったスーツを着こなしている。
中学時代もそうだったが、とても良いセンス。
決して美人ではないけれど。顔が小さく首が長い。
おまけに相変わらずの手足の長さである。


あらら、素敵な大人になられたわぁぁ。


向こうは、私に気づくはずもなかった。
私は大きなマスクをしていたし、名札もつけていない。
歯石を取り終わり、エプロンを外すと
スリッパを履きながら彼女は言った。



ありがと。河嶋さん......





10088837109_s.jpg






な.....なんで わかったのだ!?






naomi.jpg



その声と、独特の雰囲気....誰だって気づくって。あはは。




YOUの喋り方に、桃井かおり、椿鬼奴の雰囲気

でも声は......ピンクの電話のよっちゃん の

尚美さんに




その声と、独特の雰囲気って言われた私。

そうか...."変”はお互い様だったってことだ。




nekonekoneko.jpg



ちょっと遠い目↑





bonasu.jpg



あの時のお金、返してもらえます?

利子つきで~(笑)




電車を止めたワタシ -認めて欲しい自分のこと


電車を止めたワタシ 1
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-565.html



電車を止めたワタシ 2 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-566.html



電車を止めたワタシ 3 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-567.html



電車を止めたワタシ 4 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-568.html



電車を止めたワタシ 歪んだ思い 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-572.html



電車を止めたワタシ そんなわたし 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-573.html



電車を止めたワタシ 鼻息荒く訴える 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-575.html




前回までの話 ↑


本日3本目。最終回です。




こんな答えってあるだろうか?



私、その答えよくするけどね。

正直言って、私は結構な頻度で言ってしまう返しだけどね。



でも、相手は 旦那だよ!!




仕事で使っていい言葉かどうかくらいわかるわいっ!!




油断ならぬ、この 女......

しかし、気のせいかもしれぬ。

天下の○R職員の 大の大人がまさか.....




気を取り直して、もう一度....




システムの改善は、難しいかもしれませんが
自分の家族が もし 電車内で具合が悪くなった時に
あの対応だったら、私 ちょっと耐えられないと
思ったんですよ。
あんなに時間がかかったんじゃ、助かる命も助からないですよ。


そうでしょうか?



なんだ? この女!!




気のせいではなかった。

完全に、この女はワシに喧嘩を売っておる。

自分で旦那に言うのはいいが、言われるのは気分が悪い。



失礼ですが、お名前を.....
名前を確認した私はぶち切れた。

↑ 実はすぐ切れる。
  だってお客様センターの人がこんな対応だもんね。

私は、そうは思いませんが.... ってことですか?

○Rでは、客の要望に職員の感想を即興で添えるのが流儀ですか?
(↑ 訳がわからん)

私は、別に あなたの意見は聞きたくないです。
客からの一つの要望、意見として、聞いてもらい
改善できるようにしていただきたいだけです。

○Rの体質を知っていて、そんな要望を客が出した所で
上層部に伝えず、システムの改善なんて確実に無理だと
あなたがもし心の中で思っていたとしても
それを態度に出してはいけないのではないですか?

嘘でも、貴重なご意見ありがとうございます。
弊社の発展のため、参考にさせていただきます。

くらいの気持ちで、こたえることはできないのでしょうか?



いや...ちゃんと反映して欲しいけど。




女性: ... 私は そんなつもりではないです。


正直、この女性に腹がたったのは
この件だけではなかったと思うのだが、どうしても思い出せない。
忘れるくらいだから、たいした事ではないか
怒りすぎて、部分的に記憶が吹っ飛んだかどちらかだろう。
とにかく、この女性に、きちんと私の要望が伝わる方と話しをさせてくださいと言い
女性は(多分)上司の男性に電話を代わった。

男性職員は、初めから紳士的だった。


この度は、車内で人命救助にご協力くださりありがとうございました。
に始まり、私の要望に対し すべて丁寧に、時に何度も聞きなおし
詳細を確認しながら、このような意見は実際に体験された方でないと
わからないので、とても貴重なのです。
と、感謝すらしてくださった。

○月○日の 何とか会議に早速 提案するとかしないとか
そんなこともおっしゃっていたが
それが本当かどうかはわからない。

でも、私は救われたような気がした。



でもね、本当に あの対応じゃ

助かる命も助からないんですよ....

自分の家族が犠牲にならないと わからないのですかねぇ.....




電車に乗っていたのが運の尽き と思うか
電車に乗っていたからこそ助かった と思えるか

大きな違いだと思うんだけどなぁ.....。
本当に、何とかして欲しい。切に願う。




色んな葛藤があったけれど

何で自分がこんなことで 悩んでいるのか
いつまでもいつまでも夢にまで見るのか
気持ちが悪く、自分を叩きのめしたくもなったのだけど

あの男性の安否がわからないままの不安と

結局、私は誰かにほめられたかったんだろうな。 と

今では思う。


ほめられたかった というより

誰かに、頑張ったね。 
って一言言ってもらえれば救われたのかもしれない。

それだけ、あの行動は
私のキャパを超えていたからね。



ちょうど、このシリーズを書き始める時に

なっちゃんと、この出来事について ○年ぶりに話をした。



なっちゃんも、時折 この時のことを思い出し
男性の安否を気にしているそうだ。


私は、怖くて動けなかったけど

すみポンは、きっと1人でも 行動できていたと思うよ。




私は、この一言ほど嬉しい言葉はなかった。

私が、あれからずっと ウジウジ引きずっていたことも
彼女は何にもしらないけれど
自分が発した一言で、私がどれだけ助けられたか
絶対にわかっていないだろうけれど
(ブログも見ていないしね)

ありがとう。






どこかで、あの乗客の男性が元気で暮らしていること

私と、なっちゃんは 信じているのだ。


なっちゃんは 私たちの対処早かったから
絶対助かってるよ! あの辺 いい病院も多いしね。

と言っていた。 彼女はいつでも前向き。
私の友達は、眩しい人ばかりだ。



おわり。



全部読んでくださった方
長くて暗い話を読んでくれてありがとうございます。







電車を止めたワタシ -鼻息荒く訴える


電車を止めたワタシ 1
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電車を止めたワタシ 2 
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電車を止めたワタシ 3 
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電車を止めたワタシ 4 
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電車を止めたワタシ 歪んだ思い 
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-572.html



電車を止めたワタシ そんなわたし 
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前回までの話 ↑



本日2本目。

言いたいことがいくつかあった。


なぜ、あの緊急ボタンは 会話が筒抜けなのか?

 どうしました~? と 天からの大声で聞かれて
 犯罪関連のSOSだった場合、通報した人間に危害が加わる恐れもある。


なぜ、緊急停車、救急隊到着まで時間がかかるのか?

 助かる命も助からない。
 乗客が、状況を説明して危険だと言っても
 なかなか救急車を呼ばない....


車掌さん?運転手さん? は、
急病人の扱い方を研修されているのだろうか?


 
↑でも、この件は言えないなあ....
 個人的な責任になってしまう可能性もある。
  全体的な体質を改善して欲しいだけなのに。



私は、クレームを入れることにした。
クレームを入れるのは、スーパーの店員さんにアッカンベーされて
以来である。しかも、電話ははじめてだ。ドキドキ。


いや、これはクレームではない。
要望である。

相手を責める訳ではない。
怒りはしていたが、冷静に要望を伝えようと思った。


しかし、どこに電話をするのだろうか?


私は、番号案内に電話をし


○R西日本にクレームの電話をしたいのですが
番号を教えてください。


と言ってみた。


↑友人は、普通自分でクレームの電話をするなんて
 言わないよ!!と言って大爆笑していた。



番号案内さんは


クレームですか? クレーム・・・・・

お客様、残念ながら クレームでお届けは・・・・・

本社の電話番号か、それとも....

あっ。 お客様センターの番号でしたら共通でお届けが.....




と、教えてくださった。


そのどちらに電話をしたのかは、覚えていないのだが
女性が電話に出た。



しかも やな 感じ !!




私は、あの時ほど嫌な感じのする女性と電話で話をしたことがない。
電話に出た瞬間から、非常に不愉快な雰囲気を醸し出す女性だった。


自分の名前を名乗り、用件を話そうとしたが

あまりにも感じの悪いこの女性に
電話の相手を変わって欲しいと言おうかしばし迷ったが
もっと感じの悪いのが出てきたら、おかしくなりそう
だったので(笑) この女性に要望を出そうと腹を決めた。



すみれ:先日...○日の○時に
     ○○駅を通過した所で、緊急ボタンを押し
     電車を止めた者なのですが
     .....以下省略 



○R女性職員:あ、はい。



すみれ:その時に感じたのですが

   私が押したのは、急病人の件だったので
   まだ、話もできたのですが
   あれが、犯罪がからむことになると
   大声で応答できないと思うんですよ.....

   それに、やりとりしている時間が 勿体無いと言いますか
   あれで、かなりの時間をロスしていたので
   もっと迅速な対処ができるようになればいいと思うのですが......




○R女性職員:・・・・・・そうでしょうか?




すみれ: .何とか改善......


って、何ですってええええ!?



今、 今 この女.....なんて言った!?




そうでしょうか? って言わなかった?




ソウ デ ショウ カ ?



01_0903_04.jpg


de


syoukaki2.jpg





・・・・・すみれ混乱中

しばらくお待ちください。



続く

次回で最終回。

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