すみれの友達
- お菓子の家をつくりました(01/20)
- スペインにはこんな秘密兵器があったんだよ(12/30)
- あやっちと愉快な仲間たち in スペイン村(12/29)
- いざスペインへ!!日帰り珍道中(12/28)
- 2人の友人へ(03/29)
お菓子の家をつくりました
2008.01.20
久しぶりに、記事中に登場するのはなっちゃん。私の友人です。イオ君を連れて遊びに来てくれました。
そして、みんなでお菓子の家を作りましたーーー!!
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スペインにはこんな秘密兵器があったんだよ
2007.12.30
いやあ...長い前フリだったが今回、すみれとアヤッチはものすごい乗り物に乗ったんだ!!
ちょっと、説明すると
アヤッチは、バンジージャンプをするのが夢の36歳。
アタシは、かつて1人でTDLやらあちこちの遊園地に1人で出かけてた36歳。
以前、私はどこにでも1人で出かけるのが最高に好きだという
ひとり最高!
という怪しすぎる記事を書いた事があるが
1人で、遊園地に出かけるのには、理由があるのだ。
私が、もし誰かに誘われて遊園地に一緒に行ったとしよう。
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あやっちと愉快な仲間たち in スペイン村
2007.12.29

アヤッチ初登場!
私も似顔絵でしか登場したことないのに
(いや、あの似顔絵実写みたいなもんやけど)
載せちゃいました!!
若いでしょ!36歳よん。
未だに、キャミソールやビキニ着ちゃうからスタイルもいいのよん。
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いざスペインへ!!日帰り珍道中
2007.12.28
近鉄線の乗り放題チケットを手に入れたアヤッチから冬休みのお誘いがかかった。日帰りで、特急に乗らなくても(別料金かかるからね)往復できる場所を...と考え
ほとんど迷わず三重県にある志摩スペイン村に決定した。
5時45分には起床して、6時台の電車に乗り到着したのが
10時40分くらいだったかしらん...
ずーっと、各駅停車の普通電車だからね...4時間もかかってしまった。
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2人の友人へ
2007.03.29
なっちゃんと久しぶりにゆっくり話す事が出来た。昨年の6月頃から、お互い仕事に出るようになってから
こんなにゆっくり話す機会はなくなっていた。
私は、なっちゃんにモモの学校へ提出する資料を見せた。
彼女は、モモのプロフィールを見ていきなり泣き出した。
モモが、どんなに友達に優しくしても
モモが、どんなに友達を求めても
一緒に遊んでくれる友達がいないことを彼女はよく知っている。
うちは、自閉症ってわかったのは早かったしね
遊ばせようとも思ってなかったし...
でも、モモちゃんは違うもんね。ずっと普通に遊んでいたのに
急にこんな状況になったら、辛いよね...
親も辛いよ...
彼女は、以前そう言っていた。
彼女はいつもこうだ。
自分の事はさておき、私の事や私の子供の事を先に考える。
私は、彼女に会ってはじめて人と会話をすることの楽しさを知ったし
こんなに穏やかに時間が過ぎていく場所が
この世に存在する事を知った。
思えば、それまでの人生私は闘い続けていた。
私の周囲にはトラブルが付き物だったし
私はそれを当たり前のように受け入れていた。
何故私は、闘わなくてはならないのか...
何故私は、休む事が許されないのか...
そんな事を立ち止まって考える余裕もなかった。
私と言う人間をはじめて必要だと言ってくれた人。
私の心の声にはじめて耳を傾けてくれた人。
私からは、あなたに何も与える事が出来ないけれど
8年間の感謝の気持ちを込めて...ありがとう。
なっちゃんの口から、もう1人の私の大切な友人の話を聞いた...
たまにコメントもくれるアッチである。
私が、フラッシュバックやパニック時に
自傷行為を止める事ができない事を記事にしたが...
この告白は2人をとても傷つけてしまったようだ。
あの記事を書いた直後に私はアッチに会っていた。
私は、アッチの何気ない話を聞きながら
突然涙が止まらなくなった。
あの記事を書いた前後、私は神経が高ぶっていた。
本当なら、人に会える精神状態ではなかったのだ。
普通に話をしているのに、突然声をあげて号泣されたアッチは
訳もわからず、戸惑っていたに違いない...
帰って、私のブログを見たアッチは全てを悟り
なっちゃんに
とにかく見て欲しい
私を助けてあげて欲しい
と泣きながら頼んだそうだ...
そんな事何にも知らなかった。
ただ、自分が楽になりたい...
ただ、ここから脱け出したい...
それだけだった。
アッチは私に、救われていると言ってくれた。
私の痛みを自分の痛みとして感じて
心が痛いと言ってくれた。
私は、もう闘わなくていいのだ...
私の居場所を
私の生きる意味を教えてくれた2人に
ありがとう。
この記事を最後まで読んでくださった方へ
この記事は、ほぼ私信ですので
コメントは入れてくださらなくてもいいですよ。
最後まで読んで下さってありがとうございました。


