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今の生活


久しぶりにログインしてみたら
記事が途中だったことに気が付きました。
内容が内容だっただけに、もしかしたら
ご心配くださった方がいらしたかもしれません。

私は、元気です。

毎年内視鏡を入れる度に新しいヤツが見つかりますが
これだけ定期的に検査しているので
きっと私はこの病気では死なないと思います。

離婚してから三年が経ちました。
もうすぐ四年。

中学に三年間行かなかったマルは高校三年生。
正確に言えば専門学校の三年生です。
四月からは芸○大学に通うことになりました。

モモは某支援学校の1年生です。



何から書こうか迷いますが
マルの5年間についてまとめてみようと思います



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癌になった 2

この夏のことは、過去記事にも
書いたのですが
珍しく母が、父の初盆と納骨があるから今年のお盆は長めに帰省して欲しいってね、多分はじめてこういう
お願いをしてきたのですよ。
私の生活を第一に考えてくれ
帰省して欲しくても、帰って来なくて大丈夫だよ!なんて言ってくれていた母の珍しい申し出を受け
三週間の帰省を決めた私。

マルと旦那は後で帰省してくることになっていました。

帰省してすぐに、旦那から
○○クリニックから電話が
来てると聞いた。
折り返しの連絡等不要だった
ようなので、いつしか
忘れていた。

福島から奈良の自宅へ帰り
義母よりクリニックから
数度の電話があったことを聞き
さすがにすぐに電話をかけた。

なるべく早い時期に
設備の整った病院で受診して
欲しいとのことで
その日のうちに紹介状を準備して
くださった。

血液検査、検便の結果と
私の貧血が酷かったこと
で、主治医は何かある可能性が
高いので、内視鏡を入れて
そのまま切除するのが望ましい
と説明してくれた。

本当にこの主治医には
感謝している。

内視鏡の前に飲む下剤は
この判断で一度で済んだし
何より、私に何度も知らせて
くださった。

私は、この主治医と出会わなければ
もうこの世にはいなかったのだ。





がんになった 1

私が最初に癌になったのは
40歳の時
父の死から始まった
怒涛の2011年の夏だった。

父の死、義父の脳出血
持病、家族崩壊
色んなことがあった最中でね
40歳健診のお知らせなんて
目にとまることもなかったのです。
当然のようにほったらかしでしたね。

4月に、原因不明の下痢が
続きました。
そういえば、父の葬儀の後に
夜行バスに乗るのに、下痢気味で
バスに乗る前に、下痢止めと
オムツを履いたのも後になり
思い出しました。
それは1月でしたが
寒さと、父を亡くしたストレス
かと思っていました。

4月の下痢は、ひどかったです。
油断したら漏れるくらいの
下痢が一ヶ月でした。

1月から4月までに20kg痩せて
いましたが、ダイエットを
していたので、病的なものだと
気づきやしませんでしたし
↑父の葬儀の時に
妊婦と間違われたのと
喪服が入らなかったのが
ダイエットの始まり(笑)

下痢は、ストレスかとばかり
思い込んでいましたね。
貧血がひどかったからか
氷をバリバリ一日中食べていたので
それも原因だと思っていました。

市販の下痢止めじゃ効かないの
だと受診して下痢止めをいただいた
のは5月。

暫くおさまっていたので
尚更ほったらかしの健診のお知らせ。


しかしね、そのお知らせが
掃除機をかけていたら
食器棚の後ろに落ちていまして
そのまま、どこかの引き出しに
片付けたのですが
たまたま、学校の大事な知らせを
探す羽目になり
学校のお知らせの代わりに
健診のお知らせが再び私の手へ。

なにも感じず、またその知らせを
引き出しの中へ入れた日の夜。

カレー皿の上に綺麗に着地した
健診のお知らせ。


引き出しから落ちたみたいでね。
これにはさすがにたじろぎましたね。

もう引き出しに片付けるのは
やめて、棚の上に置いた私。


次の日だったかな

私のカバンの中に
40歳健診のお知らせ が…。



棚の下に無造作に置いた
私のバックの中に、どうにかして
落下したのでしょうか…。


もうここまで来ると
気になって来た訳ですが
なかなか病院に出向く時間がなく
気力もなかった。

特に大腸がんの検査なんて
1番やりたくない検査だった
こともあり、まだ足は病院へ向かず。


モモが体調不良で
熱を出したか、下痢をしたかで
病院へ連れて行った際に
保険証をバックから取り出す際に
保険証に挟まって出てきた
健診のお知らせ…。


寒気がするくらいの
このしつこさ。

健診のお知らせは
受付スタッフの目に止まり
健診もご一緒ですね?

と、自分の意志とは
全く関係なくめでたく
健診の運びと
なってしまった。


大腸がんは、いいです!
今日は血液検査だけで!

と、必死に抵抗してみると


大腸がんの検査は
2日間の便を持ってくるだけで
済むとのこと。

しかし、ひどい便秘だと
説明すると
出た時で良いと笑顔を見せる
スタッフ。

一週間出ないのはザラなので
きっと忘れてしまうかもしれない
が、一応キットを持ち帰った。

ちょうど、勤めていた飲食店の
検便の時期でもあったので
便に対しての意識は高まり
忘れることはなかった。

奇跡的に2日間の便の採取に
成功した私は、ドヤ顔で
病院の受付にブツを届けた。
その時のやりきった感は
未だによく記憶している。


やりきっただけに
もう健診のことなど
すっかり忘れていた私は
福島に帰省した。



占い まとめ

これ以上のことは
まだまだ起こる可能性はある。
ただし、今年いっぱい。
というお爺さん占い師。

もう、これ以上はない。
あとは死ぬまで安泰の人生。
という女性占い師。


どちらにしても、あと少し。


私はあと、どれくらい
生きれますか?

長生きしたいわけじゃ…なくて(笑)
子供たちを残して死ねないので
子供達が落ちつくまで
生きていることはできますか?


お爺さんは頷いた。


私が聞きたいことは
生きる原動力となること。


それだけしっかりいただいた。





椅子にかけっぱなしの
洋服の山を眺めて、この記事の
最後をまとめてみた。



コメント

時間が空いたらiPhoneより
少しずつ書いています。
パソコンとは違うのかな。
拍手にあるURLに飛べません。
メアドも確認できません。

ごめんなさい(*T_T*)


それから、私のメアドも変更しています。
以前あったメールフォーム宛のアドレス
なくなっています。

ホームページもドメインの更新しないまま
でしたので消滅してしまいました。

ご連絡はコメント欄から
お願いします。

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