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アスパラガスの会にスタッフとして参加しています。
ハンドメイドショップやっています
入学、入園グッズオーダー受付中です。12月31日締め切り
(その他、オーダーはご相談に応じます)

小学3年生半ばから、突然人前で積極的に発言できるようになり
何かの催し物があれば、人前で司会をし
女の子は恥ずかしがって誰もやりたがらないお笑い芸を
全校生徒の前で披露し、 自分の作品を個人個人で好きなように
発表してよいという課題の時には、本人は大真面目だけれど
あまりにも独創的で、大爆笑を誘ったり
”普段はクールだけれど、たまに壊れるマルちゃん”として
キャラを確立していたマルは
今回、生徒会の話がクラスで持ち上がった時にも
当然、立候補するものだと先生をはじめクラスメイトも思っていたようだ。

しかし、マルは出るつもりはないと私に言っていた。


理由は、Rちゃんが出るから!! という


なんとも単純な理由だった。




現在の生徒会もレッドクリフのメンバーで固めているらしく
今年も、レッドクリフ所属からRちゃんをはじめ
3人の立候補者を出す予定だという。



気持ち悪いし、絶対にやりたくない!!

大体、そこまで その○○会にも興味が無いし

お笑いでステージに立てるのならいつでもやるけどな...


と、ハッキリと言っていた。


マル、11歳。 面白さを追求し

未だに、真四角のクレラップ頭にしている。
冬休みに、ワカメちゃんくらいに切りそろえ
初の刈上げをしたが、さすがに寝癖と寒さに不便さを感じ


次は、

ヘルメット風のマッシュルームにすると

企んでいる女。





一方、 Eちゃん。Eちゃんの意志は堅い。

彼女は、非常にキツイ言葉を投げかけるがそれは大抵図星で
筋は通った 今時珍しい媚びないおなご。



ある日、Eちゃんが マルにこう言ったそうだ。



私、さっき Rちゃん達に囲まれて

立候補するな!! やめて欲しい。 って言われてん!!



マル、絶句....



なんで? って聞いたら

レッドクリフの仲良しメンバーで固めたいねんて。

私が当選しちゃうと、向こうのメンバーが1人落選するから

私が邪魔やねんて〜〜!!




で、Eはやめないんやろ?


当ったり前〜〜〜〜!!!

何で、そんな脅しに乗らなあかんのお?



絶対に嫌〜〜〜!!!


って、言ってきた。


マルは、Eちゃんは ほんまにムカつくこと言うねんけど
敵わない! すげ〜奴だ。
こういう時にもEちゃんは媚びない。
尊敬する。 とマルは言っていた。



さすがだ! Eちゃん、最高にカッコいいぜ!!

私も、ますますEちゃんに惚れてしまった。



Eちゃんは、当選したとしても
一緒に活動するのは、レッドクリフのメンバーで
この先 嫌がらせを受ける可能性は大いにある。
でも、そんなことには屈せず
ひたすら自分の思いを貫く姿勢に 私は感動した。
ええ子や〜 。 
お母さん素敵な子に育てたねえ〜
(↑お母さん、足がしびれてコケてしまうような天然さん(爆))







前回の記事から続いています



レッドクリフの次期リーダーを約束されている
http://kokoronohiroba.blog89.fc2.com/blog-entry-662.html
↑の記事に出てきた 黒帯さんは 仮にRちゃんとしよう。

Rちゃんは、小学2年生時のご挨拶でわかるように
とても、頭の回転が早くしっかりとしたお子さんだ。

Rちゃんと、マルにはちょとした因縁がある。
小学2年生の後半に こんなことがあった。


クラスで、何かのイベントがあり
そのリーダーを決めることになった。

リーダーに立候補したのは、Rちゃんただ一人。

マルは、Rちゃんと何度か遊ぶことがあったし
決してRちゃんと喧嘩をしていた訳でもなく
彼女のことが嫌いでもなかった。


しかし、そのイベントのリーダーには
Rちゃんよりも、前記事でも書いた大好きなNちゃんの方が向いていると
信じて疑わなかったマルは

Rちゃんがリーダーになることに異議を唱え
代わりに、そのリーダーにはNちゃんがふさわしいと
手を挙げて発表をしたらしい。



その頃のマルは、人前で話すことが大の苦手で
みんなの前で発言することも滅多になく 
担任の先生は、おとなしいマルが手を挙げただけで驚いたというのに
そんな驚愕の内容を みんなの前で Rちゃんの目の前で
ハッキリと言い切ってしまったことに、本当に驚きましたと
後に語っている。




Nちゃんは、とても温厚で こちらもとび抜けて成績が良く
マルは、何より彼女の人間性を幼稚園の頃から尊敬しており
その彼女への熱い気持ちは、未だに色あせない(爆)

しかし、困ったことにNちゃんは
人前で率先して何かをやるなど、もってのほかで
なるべく目立たないように日々を過ごしたいと心から願う
控えめな女の子。

高速で、無理無理無理無理〜〜〜〜と手を振って
断るのがやっとだったという...


しかし、マルは そんなNちゃんの気持ちも知らず




Rちゃんは、頭はいいけれど 


リーダーには向いていない。


本当に人望が厚くて


みんなに好かれているNちゃんが


リーダーにふさわしいと思います!!




と、言ってしまったのだ。



Rちゃんは、みんなの前できっぱりと
しかも、いつもボーっとした地味なマルに
そんなことを言い切られてしまったので
その場で、泣き崩れてしまったという。

しかし、Rちゃんは そんな事で負けるような気性の子ではない。


あんたに決められる筋合いはないだとか
何の権利があるのだ?とか
本人がやりたくないと言っているのに
なぜそんな意地悪な提案をするのだ?とか

もっともなことを 言い返し


それに対し、マルは口をパクパクするしかなく
言い負かすことは出来なかったらしいが



だって、本当のことを言っただけやもん!!

とは、言い返したらしい。(担任談)


そこに、ちびまる子ちゃんの野口さん風の
おとなしいけれど、どこか一本気のちょいと風変わりな女の子が
突如登場し


私がやります!! と元気良く手を挙げてしまったので

何となく、流れ的に....

その子がリーダーになってしまったというオチがある。



マルも、Rちゃんも がっかりであった。



そんなやり取りがあっても
Rちゃんとの関係はそれほど悪くはならず
劇的に良くもならなかったが

今年に入り、Rちゃんがイジメをしている現場を
見てしまってからは Rちゃんを軽蔑していたようだ。













マルの友達のEちゃんは、物事をハッキリと伝える。

最近は


マル...最近目が開いて来たな!良かったな!


と、言われたと マルが大笑いしていた。
マルの目はとても細いのだ。
(でも確かに、年々ちょっとずつ中身が見えてきている)


たいていの事は、笑って受け流すらしいが
マルの大好きなお友達のNちゃんが、攻撃されて(口撃?)いると
Eちゃんに食ってかかることもあるらしい。

あとは、何でも出来すぎるEちゃんが
上から目線で、馬鹿にする時にも笑えないらしい。
マルはどちらかと言うと、ボーっとして
学習は中の下。 
マルの忘れっぽさや、大雑把な性格、マイペースで
ボーーーーーッとしている部分は、彼女を
イラつかせているようだ。
そんな時には、言い合いになるが
1時間後には、仲直りするという。

前回の遠足のお弁当の時には
お金持ちのEちゃんが、お惣菜売り場のお惣菜を買い占めたとか
冷凍食品売り場を買い占めた
ような訳のわからん冗談を言っていたそうだが
(Eちゃんの名誉の為に、彼女は手作りのお弁当を
持ってきている。)

マルは、それを 家で腹を抱えて笑っていた。


Eちゃんは冗談で言っているのだが
Eちゃんをあまり知らない子は、自慢しいの上から目線と
誤解する事もあるようだ。 (真面目な顔で言うから)
しかし、本当にさっぱりした気性の面白い子供さんだ。 
この子には、マルはとても良い影響を受け
成長しているのを親としてとても嬉しく思っている。

そんなEちゃんには、夢があったとな。


それは、最高学年になった暁には
”まーちんぐ”の指揮と、生徒会に入ること。
頭が良くてハキハキしてて、可愛らしい顔をしたEちゃんには
どちらもピッタリだ。


しかし、その座を狙うグループがいた。

前回のシリーズ中に出てきた
黒帯女子率いるレッドクリフのメンバーである。






2010/02/06
崩壊しているクラスの普通担任は、もう お話にならない。


I君事件の話を受けて I君母に話をした際に


F君の肩を持ち


F〜 !! 悪いことしたと思ってるよねっ♪

反省してるよねっ♪

もう2度と喧嘩しないよねっ♪

お母さん、F(F君の愛称)は一本筋の通った子ですからぁ〜〜〜

もうしないと思いますよっっ 




と、言ったそうな。


特学担任は泣き崩れ、I君母もそんな先生の姿にもらい泣き状態

そんな状況で、よくもまあ 加害者を愛らしい愛称で呼び

喧嘩などと言ってしまったものだと思う。




前回のA君の時から、この若い女は

”喧嘩” ”喧嘩” を強調しているが


この女は、馬鹿なのか?



喧嘩にしておけば、責任逃れ出来ると思っているのか?

弱いものイジメと喧嘩はイコールなのか?

生徒はみな平等だから、弱いものも強いものもないと
訳のわからないことを考えているのか?


特学担任が、I君の味方で F君を厳しく追及したから

F君の担任である私がF君の味方をしなくっちゃ

Fの逃げ場がなくなっちゃうじゃなぁ〜い?



と思っているのか?



宿題が多いと生徒から文句が出ると

仕方がないなあ〜♪ とヘラヘラと宿題をすぐに減らすという

あらゆるエピソードはすべて


生徒の機嫌を取り、媚を売ることしか考えていない。



今流行らしい、あれか? 友達親子みたいなもん?



学級が崩壊する前に、この担任が崩壊してしまってる〜〜〜〜!!!



喜怒哀楽の 怒がすっぽり抜け落ちた
言葉も無い いつも穏やかなI君が、一方的に面白おかしく
イジメられているのを


この女は、喧嘩と言い切る。



弱者を守ろうとか、勧善懲悪とか、正義とか 

誰もが持っていると思っていたけれど

それを出すのは、どんな場合?


身内に降りかかった時だけか?



無関心とか、偽善とか 色々言うけれど

危害を加えられるくらいなら、偽善だろうが

優しくしてもらったほうがいい。

無関心だって それに比べたらずっといい。



少なくとも、今までI君に対し無関心だった子は
イジメにも参加していないだろうから。


と、I君母は言った。





今回のことで、学校側はいつになく
協力的ではある(校長が変わったせいか...)
私は、どちらの話し合いにも参加することはできないが
話し合いは続行中。 
元来、子供達は素直ないい子達だ。
大人は、あれこれ 私情を挟むが 子供はありのままを見聞きし
受け入れることが出来ると思う。
立ち止まり、考える力をつけていって欲しい。

そして、マルは 今回のことがきっかけで
生徒会に立候補することとなった。

彼が、教室へ来て 以前のように明るく戻れるように
I君のような子が、2度と被害者にならないように。
できることは少ないかもしれないけれど
勇気も無いけれど、何もしないよりはしたほうがいいと
そう思ったそうだ。

こんなにカッコいいだけの経緯ではなく
ここに至るまでには、普通の小学5年生らしい葛藤もあるのだが
ここでは、カッコ良くしめておきたいと思う。






おわり











2010/02/06
三人の加害者の名前は、現在調査中とのことだが

F君が語る イジメの内容は


つねる、頭を叩く、突き飛ばす、わざとコケさせると
いったもの。


I君は、イタイ と言わない。

I君は、泣かない。


でも、その時 彼は”イタイ” と言い
泣いたのだと言う。


それに驚いた4人は逃げ出したそうだ。



学校に行かないという選択も出来なかったI君

誰にも気付いてもらえなかったI君



特学担任は、自分の監督責任を感じて号泣されていたようだ。

この先生、人間的にはとっても良い人物だと思うが


【 マルの普通担任、モモの特学担任持ち上がりと
  うちでは、3年間のお付き合いなのだが
  全くやる気の無い先生... のように見える。  】



モモとI君(5年)、もう一人のカナーのお子さん(5年)3人を担当していたが
モモは、普通級にいるので 実質的には2人。
しかし、もう一人のカナーのお子さんが、この先生の下から
離れ、今は実質I君一人を見ていることになっている。

一人の子供のことすら守れないのか? と思ってしまうし
先生の目をかいくぐる陰湿な子供達のやり方を考えると
一概に先生の責任にも出来ないけれど

実は、このような 身体に痣が見つかると言う出来事は
これで3回目なのだ。
学校側は、前回にもこのお子さん達を守ると約束したにも関わらず
こんなことになってしまった。

先生よ....泣きたい気持ちはわかるが、あなたは
前回の教訓をどのように生かしてきたのでしょうか?

先月、私が モモの学習のことで
あまりにも学校の対応が支援とかけ離れたものだったので
担任、特学担任2人との面談を求めて
相談に伺った際に まさかとは思うがこんな質問をぶつけてみた。


先生、発達障害とはどのような障害かご存知でしょうか?
1つでも2つでも 挙げていただけませんか?


2人の担任は、絶句だった...


「ごめんなさい。わかりません。」 二人共にそうおっしゃった。



発達障害に関しては、いくつかの定義はありますが
一人一人、当てはまるものもあれば そうじゃないものもあります
からね...

では...モモの困っていること
モモに必要な支援は、どのような支援とお考えですか?


またしても、二人は絶句.....


[ごめんなさい。 勉強不足で...]



私が毎年、担任の先生に差し上げる モモの不得意な面と得意な面
さらに 不得意な面に関する支援の方法...
あれは、一切 先生には参考にならなかったようです。
特別支援に携わりながら、担当するたった二人の生徒の障害のこと
ましてや、どのような支援が必要かも理解する気がなく
ただただ 5時になるのを待ち、帰宅するという生活を続けていたのだ。

実際、私が この話を持ちかけたときも
今日は4時以降になっちゃうので、遅くなっちゃいますし... と
断られたのだ。

だったら、今日 参観で学校に伺いますので
その時に、直に校長先生に相談させていただきます。

と言うと、突然態度が変わり
わかりました。今日の○時にお越しください。 となった。


いくら泣いてもね、この先生がいかに2年間私達の子供を
適当にしか見ていなかったかってのをね
わかっていたので

泣いてる暇があるなら 目をこすってよく生徒を見ろよ!

って、言いたくなった。

I君は、言葉で表現しないけれど
もしかしたら、加害者の前で怯えたかもしれない。
もしかしたら、先生の手を掴んだかもしれない。
(I君は、モモにおもちゃを取り上げられたり、何かあると
私の手を握る。 何とかして!! って。)
2年間、毎日 ずーーーっと一緒にいて
気がつかないのだろうか?
きっと、サインはいくつか出ていたはずで
それを気付いてあげられたのは、先生しかいなかったはずなのに。



つづく










2010/02/05
イジメ被害者は、A君だけにとどまらなかった。

崩壊中のクラスには、カナーのお子さんが在籍中だが

このろくでもない弱いものイジメは、とうとう完全に無抵抗
言葉を発することも、SOSも発することも出来ない子供に及ぶこととなった。



元来、マルの学年は、男女の区別なく非常に仲の良いのが特徴だった。

幼稚園の頃から、他の学年に比べ合唱や合奏や劇やその他様々な発表の
クオリティは非常に低かったが(笑)、またそれも愛嬌で
みんなが一生懸命にやっている姿を見て
保護者も泣いたり笑ったり、突っ込んだりそれはそれは
良い雰囲気で年月を重ねてきた...ように思っていた。

障害のある友達に、周囲の子供達が自然に関わり
それはとてもいい形で共に成長してきた。
遠足のお弁当時などには、男女で彼等を巡り
どちらが先に誘うか...みたいなことも毎回あった。

そんな状況を障害者側の家族は嬉しく見守ることが出来たし
私も嬉しかった。 何度となくモモがこの学年だったら良かったのに...
なんて話をしたくらいだ。
特学の担任は、低学年時にこの学年の普通級を受け持った経緯もあり

”本当に、いい学年で... 仲が良くて” と繰り返し言っていたっけ。


でも、まだ未熟な子供達は ちょっとした環境の変化で
ちょっとした秩序の乱れで 簡単に人間が持つ闇の部分をあらわにしてしまう。
それは、日々エスカレートし しまいには抑制が効かなくなってしまう。



F君は 特学の先生に問い詰められ自分のしたことを白状した。


先生に見られたのは、ちょうどF君が障害のあるI君をくすぐっていて
傍目から見ると一見楽しそうに見える光景だったと言う。
しかし、I君はくすぐられることを嫌がっていたために
先生はI君に対し、やめてくれと頼んだそう。

(I君は、言葉を話すことはないが、彼なりのコミュニケーションで
お友達と関わることがとても好きな子。くすぐられることも
好きな部類のコミュニケーションの1つではあった。)


後に、痣が見つかった際に先生があの光景を思い出し
F君を問い詰めた という経緯がある。


F君の話


紙で作ったおもちゃをI君に渡すと
I君がぐちゃっとしたので、それに腹をたててやった。
つねったのは、次の休み時間。
でも、やったのは初めてでつねったのも1回だけだ。




本当か?

時間が経つにつれ、私はこの証言が何だかおかしいと思った。

本当にI君の態度に腹を立てての行動なら

なぜすぐに怒りを表現しないんだろうか?


カーッ となったら、その場で悪態をつくか
叩くか、物を投げるか、突き飛ばすか
つつくか、足を踏むとか、蹴るとか色々方法はあるのに
なぜ、次の休み時間まで待ったのだろう。

それに、つねるというやり方は 
時間が経ってから報復するにしては、何だか
冷静すぎやしないか?とも感じた。

どうせ、先生に言いつけたり
悲鳴を上げることも、怒ることも、泣くこともしないから
静かに周囲に悟られないようにつねったのだろうか?

でも、”初めてやった” 怒りの表現が
つねる? よくわからないが この子、初めてじゃなさそうだ。
先生に見つかりそうになると、くすぐって誤魔化すあたり
非常に慣れた手口ではないのか? と思った。


I君側の話では、F君側が謝罪に来て(子供は置いて来たらしい)
彼の親は、きちんと 

F君の今回の件のお詫びと、彼がやったのは今回だけではなかったこと
F君から聞いた言葉の全てを話し 謝罪したと言う。
私はなぜ、本人を連れて来ないのだ? と思ったが
I君側は、そこまで求めていないようだった。
正直にきちんと誠意を持って謝罪に来てくれたと思っている。
I君母は、私の親友。
彼女は、とてつもない大きな心を持っている。
こんあことがあっても、加害者側の気持ちを考えるような
彼女の寛大さを前に、私は余計にいたたまれない気持ちになった。

さて、問題は F君の暴力行為がやはり初めてではなかったことと
他にも加害者が数人いたということだ。
F君は、親にはすべてを話していたように感じるが
その子達の名前を挙げることで、今度はいじめのターゲットに
F君がなることを恐れ、”名前はわからないが3人いる”と言ったそうだ。


つづく


【お願い】

今回の件に関しまして
当事者側で事を大きくしたくないという気持ちがあり
ます。コメントを頂けるのでしたらその点ご留意の上
よろしくお願いいたします。
御自分の経験やこんなケースがあったよ。などのお話は
参考になる方もいらっしゃると思いますし
歓迎いたします。







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